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2018/12/31 23:59
Windpower Monthly誌 2018年風車表彰の紹介
各部門の1位は順に、EnvisonEN141-2.5、NordexN149 4.0-4.5MW、SGRE8.0-167DD、
EcoSwing 超電導発電機風車、Vestas V120の、Blancair CO2回収機能付き風車、です。

流行の技術は、Module設計、デジタル化、大ロータ化、Supplier Chain整備、メンテ費削減でした。

要約:http://jwpa.jp/pdf/20190110_WPM_TurbineoftheYear2018.pdf


出典:

Windpower Monthly のTurbine of the Year 2018
https://www.windpowermonthly.com/article/1521586/turbines-year-2018-oems-look-escape-tender-trap

陸用2.9MW以下
https://www.windpowermonthly.com/article/1453178/turbines-year-onshore-turbines-29mw

陸用3MW以上
https://www.windpowermonthly.com/article/1521599/turbines-year-2018-onshore-turbines-3mw-plus

洋上風車
https://www.windpowermonthly.com/article/1521603/turbines-year-2018-offshore-turbines

Drive Train
https://www.windpowermonthly.com/article/1521608/turbines-year-2018-drivetrains

Rotor & Blade
https://www.windpowermonthly.com/article/1521611/turbines-year-2018-rotor-blades

Innovation
https://www.windpowermonthly.com/article/1521616/turbines-year-2018-innovations

2018/12/31 23:58
2018年の風力業界の主な動き(Windpower Monthly誌 Highlights of 2018)
国際風力業界紙Windpower Monthly がまとめた、2018年の1年間の世界の風力業界の動きです。
欧州やインドは入札制移行後に落札価格は上下を続けて陸上風力市場は不安定化。
新規陸上市場縮小と価格競争で風車メーカ各社収益が悪化しました。

Windpower Monthly's highlights of 2018
https://www.windpowermonthly.com/article/1521625/windpower-monthlys-highlights-2018-part-1
https://www.windpowermonthly.com/article/1521654/windpower-monthlys-highlights-2018-part-2

1月 独Enerconが蘭Lagerweyを買収
   MVOWとSGREが飛行船によるブレード輸送を検討
   陸上風力のLCOEは2017年6/kWh→2020年5セント/kWhへ低下(IRENA)
   2017年の風力投資額(1070億ドル)は前年比12%減少(BloombergNEF)
   インドのFIT→入札制移行によるPPA価格低下が風力産業に打撃(SGRE)

2月 陸上風力コスト
    建設コスト: 1200~2000ドル/kW
    平均風速:     6m/s       8~9m/s
    LCOE:    5.9~10.1セント/kWh  3.8~5.5セント/kWh
   2017年新規シェアは1位Vestas、2位SGRE,3位Goldwind、4位GE、5位Enercon
   SGREが米国向けにSWT129-2.75を新発表
   ドイツの陸上風力入札(709MW)の加重平均価格は4.6ユーロセント/kWh(前回より上昇)
   インドの陸上風力入札(2GW)の平均価格は3.8セント/kWh
   Vestasがブレードに電熱器を仕込む着氷防止の寒冷地仕様を発表

3月 GEが次期12MW洋上風車(Haliade-X、直径220m)の仕様を発表。開発費は4億ドル。
   フランスの陸上風力入札(508.4MW)は平均価格6.54ユーロセント/kWh(前回から23%下落)
   オランダ洋上風力入札(700MW、Hollandse Kust Zuid)はVattenfallが補助金なしで落札
   独電力大手E.onがRWE子会社のInnogyを買収

4月 2017年の新設風車の平均出力は2.4MW(FTI発表)。今後10年間の風力市場の83%は
   中国、米国、インド、ドイツ、フランス、英国、ブラジル、メキシコ、トルコ、日本、
   オランダ、アルゼンチン、スペイン、台湾、カナダの15市場が占める
   ドイツの第2回洋上風力入札は平均価格4.66ユーロセント//kWhで落札(前回より上昇)
   ドイツで初回の複数種類電源混交の技術中立入札は全て太陽光が落札(風力は全部落選)
   独MaxBöglがタイに移設式のタワー向上を開設、週3基ペースで出荷開始
   風力水素のコストは2040年に3.2セント/kWhに低下、天然ガス由来(4.2セント)より安価へ
   台湾の洋上風力入札(3.8GW)でØrsted、Wpd、Northland Powerが落札

5月 ハノーバーメッセでEnercon幹部が海外重視への事業戦略変更を表明
   ドイツの風力入札で初の未達が発生。平均価格は5.73ユーロセント/kWh(前回より-1ユーロセント)
   Senvionは好業績にも関わらず、CEOのJürgenGeissinger氏が辞任、
   Windpower Monthlyが空中風車の将来性を特集

6月 GEが事業の一部(電力・航空)を再編
   ドイツでは許認可の遅れが、入札未達と価格上昇を招いている
   Senvionは4.2MWシリーズを米国で拡販
   Vestas幹部が、機器製造のみでなく発電事業にも進出を図ると話す
   デンマークの与野党が野心的なエネルギー協定(2.4GWの洋上風力を含む)で合意

7月 ギリシアの第一回風力入札は6.818ユーロセント/kWhで落札(過去最低価格)
   サウジアラビアの入札(Dumat Al Jandal 400MWを含む)は2.13セント/kWh 
   PetrobresとTotakがブラジルの太陽光・風力への進出を検討
   中国広東原子力(CGN)がスウェーデンのMarkbygden Ett PJ(650MW)の75%株式を買収
   米国テキサス州のWind Catcher PJ(GE2.5MW×800台=2GW)の開発が鎮座
   Dominion Energyが米国バージニア州で3GWの風力・太陽光開発計画を発表
、  Vestasが中国の営業部門を再編
   アイルランドとポーランドがFITから入札制への移行を準備
   英国は2019年5月から2020年代は2年毎に入札する予定
   2018年上半期の風力への投資は572億どる(前年同期比で33%増)

8月 Enerconがドイツの風車工場の生産削減を発表。コンクリ製から鋼製タワーへの移行に対応
   EnerconのEP3風車(3.5MW,4.5MW)の初号機がドイツ北部で運開
   NordexがDelta 4000 4.5MW風車(ロータ径149m)の初号機を設置
   ドイツの陸上風力入札は加重平均価格6.16ユーロセント/kWh(前回5.73ユーロセントから上昇)
   インドの風力入札は2.81ルピー(3.372ユーロセント)/kWh(前回2.43ルピーから上昇)
   デンマークのOrstedが米国のLincoln Clean Energyを買収して陸上風力に復帰
   米国では800MWの陸上風力が建設中、1.5GWが開発中(in the pipeline)

9月 GEが陸上低風速地域向けにCypress 5.3MW(∮158m、LM製分割翼採用)を発表
   MVOWがWindEnergy HamburgでV164の10MW化を発表。V174も商標登録
   風車メーカの2018年上半期売上が軒並み前年同期割れ。
   主因は風車価格の急激な下落(前年から20%低下)。 SGRE -25.5%、
   Vestas -3.4%、GE -19%、Nordex -28.6%、Senvion -46.5%、Suzlon -53.5%
   より一層の風力&太陽光の普及には大きな規制緩和が必要(DNV GL)
   フランス洋上風力入札は500MW枠に188MWしか応募無し。原因許認可の遅れ。
   フランスのFloatgen PJでIDEOLの2MW浮体式洋上風力が送電開始
   Senvionの新CEOはYves Rannou氏(元Alstom Wind社長)が2019/1/1に就任。

10月 Orstedが米Deepwater Wind(3.3GWの洋上開発権益を保持)を買収
   GE REは2018年第3四半期に大幅減益(前年同期2.17億ドル→0.6億ドル)
   韓国Unisonが4.2MW風車(ロータ径136m)のプロトタイプを設置
   独Aerodynが独自設計の4MW風車(ロータ径140m)を開発
   SGRE幹部の幹部で人事異動
   ドイツの陸上風力入札(670MW)は363MWのみ落札。加重平均は6.26ユーロセント/kWh。
   Suzlonがインド タミルナド州でハブ高140mのハイブリッドタワーの2.1MW S120風車を建設
   Veastasが豪州ビクトリア州に風車工場とサービス拠点を開設すると発表

11月 Goldwindが8MW洋上風車(ロータ径184m)の仕様を発表。2019年後半に初号機建設。
   英国で系統用蓄電池が2012年の2MWから現在は6874MWまで急増
   ドイツとフランスの技術中立入札では太陽光が風力を抑えて勝利
   豪州クイーンズランド州のKennedy Energy Park(風力・太陽光・蓄電池併設)の特集
   SGREは受注増(118.7億ユーロ)にもかかわらず17%の減収と発表

12月 日本で洋上風力新法が公布された
   米中の貿易戦争でPMSG用のレアメタルの調達リスクが懸念される
   アフリカのセネガルで最初のウインドファームTaiba N'Diaye(158.7MW)が運開

2018/12/25 23:59
GWECがアジアの風力市場開拓に乗り出す。

(↑クリックすると拡大)
世界風力会議(Global Wind Energy Council、JWPAも加盟)がアジアの風力発電の市場開拓に乗り出しました。
まず上掲スライドのように、洋上風力(OWTF)と東南アジア(陸上、SEATF)を対象にした2つのTask Force(TF)を新設しました。
OWTFは2018年9月26日ハンブルグで準備会・11月21日アムステルダムで第1回会合を開催。
SEATFは11月1日シンガポールで第1回会合が開催されました。

GWECではTFだけでなく、アジア支部(GWEC Asia)を新設して、市場開拓のロビイングを進める予定です。
まず手始めに、アジア地域でGWEC主催の風力発電の国際会議&展示会の開催を進めていきます。
(出典:11月21日にアムステルダムで開催されたGWEC理事会での討議)

背景:高性能なClassⅢ風車の登場により、低風況でも経済性が勢留津するようになりました。
 このため最近は、好風況地ではなく電力需要の多い地域が、風力発電の適地と見られています。
 人口が多く、経済が発展して、電力需要も増大中の東南アジアは、絶好の風力市場です。
 GWECは以前にも支部やTFを設立して、中国(初期)や中南米の市場開拓に成功しています。

GWECのプレス発表:

 Wind Industry to hold Global Offshore Wind Summit – Taiwan in April 2018年12月19日
 https://gwec.net/wind-industry-to-hold-global-offshore-wind-summit-taiwan-in-april/
 https://gwec.net/global-offshore-wind-summit-taiwan/
 https://wfo-global.org/taipei/

 GWEC calls on Taiwan government to rethink proposed changes to Feed in Tariffs
 to protect its leadership position in offshore wind,
 investment in the sector and jobs、12月12日
 https://gwec.net/gwec-calls-on-taiwan-government-to-rethink-proposed-changes-to-feed-in-tariffs-to-protect-its-leadership-position-in-offshore-wind-investment-in-the-sector-and-jobs/
 ・台湾政府の2019年の洋上FIT価格引下は8800億台湾ドル(3.2兆円)の投資を危険に晒す。

 We will be holding our second Vietnam Wind Power Conference on 11-12 June 2019
 https://twitter.com/GWECGlobalWind/status/1074955890107842561
 https://gwec.net/vietnam-wind-power-2019/

日本での報道:

 風力発電業界が来年4月台湾でGlobal Offshore Wind Summitを開催へ
 12月21日 毎日新聞(共同通信)
 https://mainichi.jp/articles/20181221/pls/00m/020/518000c

 GWEC、台湾政府の洋上風力FIT価格大幅に引下げに反発。産業損なうと再考を要求
 12月20日 Sustainable Japan
 https://sustainablejapan.jp/2018/12/20/gwec-taiwan-offshore-wind-tariff/36172

2018/12/18 18:00
風力発電の出力制御に関わる電力受給契約の見直し状況報告に係る企業・個人情報の漏洩について
                                2018年12月18日


 当協会は、本年6月15日(金)に開催した、「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・
新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会 第16回系統ワーキンググループ」の配布資料と
して当協会が作成した資料5:JWPA方式による出力制御に関わる「電力受給契約」の見直し
状況報告(2018年5月末時点)について、当協会から経済産業省に送付したバックデータが
添付されたファイルが経済産業省のホームページに掲載されており、当該バックデータに記載
していた企業・個人情報(167事業者、事業者の担当者名・連絡先)が閲覧できる状態で
あったことを、昨日、確認いたしました。

 本資料については、当協会において作成の上、バックデータが残っている状態で、本年6月
14日(木)に資源エネルギー庁へ送信し、同日中に、経済産業省のホームページに掲載
(※1)となっていたものです。なお、当該バックデータは、事態が発覚した直後に、経済
産業省により削除され、閲覧できない状態となっております。

 この度の情報漏洩事故により、風力発電事業者並びに関係者の皆様には多大なるご迷惑を
お掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。今後、個別にご連絡を行い、本件のお詫びと
ともに事実関係のご説明をさせていただくことにしております。

 なお、情報漏洩事故が発生した原因は、当協会から当該ファイルを送信する際、企業・個人
情報等を含むバックデータが埋め込まれた状態で送信したことが一因と考えておりますが、
当該事故に至った詳細な原因は現在調査中です。今後も引続き原因調査を進めるとともに、
調査結果を踏まえて事故の再発防止には万全を期することといたします。

※1 PDFファイル上の表をクリックすることで、企業・個人情報が記載されたエクセル
   ファイルが開く状態。

                                        以上


<上記ニュースリリースの本文は下記URLよりご覧ください>
 http://jwpa.jp/pdf/20181218_JWPA_news_press_release_a.pdf
2018/12/13 23:59
NEF 新エネルギー人材育成研修会「風力発電コース」(2/13)
2月にNEFの新エネルギー人材育成研修会「風力発電コース」が開催されます。
複数のJWPA関係者が講師を務める予定です。

平成30年度 NEF新エネルギー人材育成研修会「風力発電コース」の案内
https://www.nef.or.jp/topics/2018/20181206.html
 ○日 時:2019年2月13日(水)09:20~16:30
 ○場 所:TKP新橋カンファレンスセンター、ホール4B (新橋駅から徒歩4分。
   〒105-0003 東京都港区西新橋1-15-1 大手町建物田村町ビル)
   URL:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shimbashi/access/
 〇主 催:新エネルギー財団(NEF)
 〇人 数:70名(先着順)
 〇受講費:一般 15,000円、賛助会員 10,000円(注:JWPAは一般扱いです。)
 〇申込み:上URLより。 受付締切は2月12日(火)
 〇プログラム:
  09:30~10:30 再生可能エネルギー政策の今後の展望(仮題)
         (資源エネルギー庁 新エネルギー課:調整中)
  10:30~12:00 風力発電システム (日本風力発電協会)
  13:00~14:30 風力発電の導入・企画 (日本風力発電協会)
  14:30~15:00 風力発電の事業性評価 (ユーラスエナジーホールディングス)
  15:10~16:10 風力発電の建設・運転保守 (北拓)
 ※今年はテキストが全面的にUp Dateされています。
2018/12/12 23:59
オランダDOB AcademyのOFFSHORE WIND FOR PROFESSIONALS研修コース

欧州で洋上風力発電産業向けに人材研修を実施しているオランダのDOB Academyが
日本に講師を派遣して、OFFSHORE WIND FOR PROFESSIONALS 研修を開講します。
11月15日の先行説明(下リンク)では内容は実践的で教材も分かり易かったです。
http://log.jwpa.jp/content/0000289629.html

安全教育のみのGWOとは異なり、洋上風力の計画~建設までの全体が対象です。
洋上風力に特化した研修コースは、DOB Academyが欧州では唯一なので、
基礎メーカのSif社等の欧州企業は自社の社員教育に組み込んでいるそうです。
(Shell, Eneco, Siemens, Royal IHC, Van Oord, Boskalis等も受講している。)

日本では鹿島建設社員が訪欧して受講した実績があり、好評だったそうです。
(鹿島建設受講時のプログラム:
 http://jwpa.jp/pdf/Offshore_windfarm_design_and_installation.pdf )

※報告:コース実施の様子(動画)
WRAP UP - Japan - Offshore wind farm for professionals - Execution
https://www.youtube.com/watch?v=g5KdpiTgNDk&feature=youtu.be
https://youtu.be/3XHNJ9KRrD4

〇英文のWeb page:
 https://www.dob-academy.nl/event/offshore-wind-for-professionals/
(末尾に受講した GE, van Oord, Fuguro のManagerClassのコメントあり。)
〇日 時: 2019年1月15・16日(火水)Course1/Design(仮)
          1月17・18日(木金)Course2/Execution(仮) 
〇時間割: http://jwpa.jp/pdf/20190115_18_Schedule.pdf
〇場 所: 東京ベイサイドビル 港区海岸 3丁目 33-17
     (JR田町駅から東南東に1.4km、ゆりかもめ芝浦埠頭駅から南に500m)
〇料 金: 約23万円(1750ユーロ)/人・Course ※ユーロ規準。大学関係者は割引あり。
  現地でクレジットカード、もしくは別途に請求書(Invoice)で支払う。
〇申込み: https://www.dob-academy.nl/event/offshore-wind-for-professionals/
       ① 上のURL内の右側のオレンジ色の「ENROLL」ボタンをクリックする。
       ② 入力欄1行目の右端のスクロール(V)を開いて、受講日を選択する。
       ③ 氏名・会社名・役職(エンジニア、マーケティング、マネージャー)
         等を記入する(ローマ字&漢字)
       ④ もし 2 Course共に受講するときは、②で選びなおして再度登録する。
〇問合先: ken@dob-academy.nl
      日本語で可。 応募締切 1月11日(金)に延長。年末時点で約20人の応募あり。
〇各コースの受講対象者:
 Course1: 事業開発の初期検討の担当エンジニア
      事業リスクを評価したい銀行や投資会社の幹部
 Course2: 洋上風車の輸送~建設の実務担当者
〇内 容: 欧州での授業を日本用に再編集したものです。
  授業は来日した講師が英語で行いますが、日本語への同時通訳を用意しています。
Course 1, is a combination of
 The relevant introduction parts (focussing on wind turbines and design) :
 Introduction offshore wind
  https://www.dob-academy.nl/course/introduction-offshore-wind/
 Deep dive on wind turbine and foundation design from parts of:
 Offshore wind farm design
  https://www.dob-academy.nl/course/offshore-wind-farm-design/
Course 2, is a combination of
 The relevant introduction parts
 (Transport&Logistics, O&M and finance Introduction offshore wind)
  https://www.dob-academy.nl/course/introduction-offshore-wind/
 Deep dive on Transport and logistics and operational phase from parts of:
 Offshore wind farm design and Transport and logistics
  https://www.dob-academy.nl/course/offshore-wind-farm-design/
  https://www.dob-academy.nl/course/offshore-wind-transport-and-logistics/
〇パンフ(和英):
 http://jwpa.jp/pdf/DOB_Academy_course_JP.pdf
 http://jwpa.jp/pdf/DOB_Academy_course_EN.pdf

2018/12/07 14:42
北九州市の風力発電の人材育成研修(12/12)

12月12日(火)午後に小倉のミクニワールドスタジアム北九州で
風力発電の人材育成研修会が開催されます。
受講は無料ですので、希望者はどうぞご参加ください。
※本会場20人以上、第2会場50人以上の参加がありました。

北九州市の風力発電の人材育成研修(12/12)
http://jwpa.jp/pdf/20181212_Kitakyushu_JinzaiIkusei.pdf
https://www.ksrp.or.jp/forum2018/seminar.html#1212
○日 時:12月12日(水)10:00~16:55
○場 所:ミクニワールドスタジアム北九州 会議室5(本会場)他
     (福岡県北九州市小倉帰宅浅野3丁目9-33 (小倉駅から北側に徒歩5分)
     http://jwpa.jp/pdf/20181212_Kitakyushu_AccessMAP.pdf
※ 第2会場の北九州学術研究都市 学術情報センター 遠隔講義室1でも受講可能です。
〇主 催:北九州市環境局環境国際経済部地域エネルギー推進課
     (委託先は(株)エックス都市開発研究所)
〇対 象:風力発電関連の仕事に携わっている方、これから携わる予定の方
〇参加費:無料
 希望者は(株)エックス都市研究所九州事務所 山田
 (kenta.yamada@exri.co.jp 093-513-2252)まで、
 氏名・所属・連絡先をメールにて連絡ください。
〇プログラム:確定版
 10:10~10:40 国の再生可能エネルギー政策の動向:経済産業省資源エネルギー庁
 10:40~11:10 北九州市の地域エネルギー政策の動向:北九州市環境局地域エネルギー推進課
 11:10~12:10 風力発電の現状と今後の展望:日本風力発電協会
 13:10~14:30 風力発電システムと導入:日本風力発電協会
 14:30~15:30 風力発電のメンテナンス:株式会社北拓
 15:45~16:15 風力発電のリスク評価:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 16:15~16:55 事例紹介~響灘における洋上風力発電事業:ひびきウインドエナジー株式会社