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2009/02/20 00:00
脱温暖化2050プロジェクト:シンポジウム/ワークショップ資料
環境省と国立環境研究所(NIES)とが主催し、2009年2月12日に開催したシンポジウム
および2月13日に開催したワークショップのプログラムおよび当日発表資料をNIES殿の
ホームページで公開しました。
「低炭素社会への道筋:日本とアジア」:
「脱温暖化2050プロジェクト」の5年間に及ぶ研究の成果を、低炭素社会作りに影響力を
持つステークホルダーにお知らせするとともに、アジア諸国の低炭素社会シナリオ研究の
進展を紹介
「低炭素社会に向けて:日本の経験、アジアの挑戦」:
アジア各国での低炭素政策形成の基盤づくりに向けて「脱温暖化2050プロジェクト」で行
われてきた、5年間に及ぶ日本低炭素社会シナリオの研究成果が、アジア諸国に対してどの
ような適用可能性があるのか検討
詳細は、以下をクリック
http://2050.nies.go.jp/sympo/S-3_LCS_sympo_WS_2009/S-3_LCS_sympo_WS_2009.index_j.html
および2月13日に開催したワークショップのプログラムおよび当日発表資料をNIES殿の
ホームページで公開しました。
「低炭素社会への道筋:日本とアジア」:
「脱温暖化2050プロジェクト」の5年間に及ぶ研究の成果を、低炭素社会作りに影響力を
持つステークホルダーにお知らせするとともに、アジア諸国の低炭素社会シナリオ研究の
進展を紹介
「低炭素社会に向けて:日本の経験、アジアの挑戦」:
アジア各国での低炭素政策形成の基盤づくりに向けて「脱温暖化2050プロジェクト」で行
われてきた、5年間に及ぶ日本低炭素社会シナリオの研究成果が、アジア諸国に対してどの
ような適用可能性があるのか検討
詳細は、以下をクリック
http://2050.nies.go.jp/sympo/S-3_LCS_sympo_WS_2009/S-3_LCS_sympo_WS_2009.index_j.html
2009/02/18 00:00
民主党
2009年2月17日に、民主党地球温暖化対策本部の勉強会にて、「日本と世界の風力発電の現状と導入拡大に向けた要望」を、岡田克也本部長、福山哲郎事務総長をはじめ、多くの議員や秘書の方に説明しました。
イギリスが洋上風力に移行開始した理由や日本で必要な対策などに関して質疑応答が行われました。
【説明資料は、以下を参照ください】
http://jwpa.jp/pdf/50-06youbou090217.pdf
イギリスが洋上風力に移行開始した理由や日本で必要な対策などに関して質疑応答が行われました。
【説明資料は、以下を参照ください】
http://jwpa.jp/pdf/50-06youbou090217.pdf
2009/02/11 00:00
環境省:低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及方策
2月10日に環境省は、低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及方策検討会における報告書
「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策について(提言)」を公表しました。
風力発電や太陽光発電に関しては、2020年および2030年の「長期エネルギー需給見通し」を
上回る導入目標値を提示すすと共に、系統連系対策費など追加的に必要となる費用に加えて、
具体的な効果に関しても記載されています。
風力発電に関する導入目標値は、これまでJWPAが提言してきた案の内、オルタナティブ案を
採用すると共に、系統連系対策の進め方も、JWPAの提言内容と同等となっています。
(JWPAビジョン:2050年までに2500万kWを最低値とし、5000万kWを目指す)
2020年:1000万kW
2030年:2000万kW
2040年:2500万kW (JWPAオルタナティブ案)
詳細は、以下をクリック
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/conf_re-lcs/rcm.html
JWPAの提言(要望)は、協会活動レポートを参照下さい。
「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策について(提言)」を公表しました。
風力発電や太陽光発電に関しては、2020年および2030年の「長期エネルギー需給見通し」を
上回る導入目標値を提示すすと共に、系統連系対策費など追加的に必要となる費用に加えて、
具体的な効果に関しても記載されています。
風力発電に関する導入目標値は、これまでJWPAが提言してきた案の内、オルタナティブ案を
採用すると共に、系統連系対策の進め方も、JWPAの提言内容と同等となっています。
(JWPAビジョン:2050年までに2500万kWを最低値とし、5000万kWを目指す)
2020年:1000万kW
2030年:2000万kW
2040年:2500万kW (JWPAオルタナティブ案)
詳細は、以下をクリック
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/conf_re-lcs/rcm.html
JWPAの提言(要望)は、協会活動レポートを参照下さい。
2009/02/10 00:00
3月4日:NEDO「蓄電システム技術開発」ワークショップ開催
独立行政法人 新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は、3月4日に「系統連系円滑化蓄電
システム技術開発」共通基盤研究 第2回ワークショップを開催します。
風力発電や太陽光発電の出力変動抑制などを目的とした定置形蓄電池の実用化に向けた蓄電
技術の評価方法の周知と共に、システムレベルの評価方法に関する意見を求めています。
詳細は、以下をクリック
http://app3.infoc.nedo.go.jp/gyouji/events/FF/nedoevent.2009-01-30.0621473775/
システム技術開発」共通基盤研究 第2回ワークショップを開催します。
風力発電や太陽光発電の出力変動抑制などを目的とした定置形蓄電池の実用化に向けた蓄電
技術の評価方法の周知と共に、システムレベルの評価方法に関する意見を求めています。
詳細は、以下をクリック
http://app3.infoc.nedo.go.jp/gyouji/events/FF/nedoevent.2009-01-30.0621473775/
2009/02/09 00:00
2月26日:JEMAが風力発電セミナーを開催します。
社団法人 日本電機工業会(JEMA)は、2月26日に風力発電セミナー「風力発電の最新技術」を
開催します。
本セミナーは、毎年開催されていますが、今回のセミナーにおいては
今村 博氏:JWPA風況部会 副部会長
鈴木和夫氏:JWPA系統部会 部会長(JWPA理事)
両氏の後援も予定されています。
詳細は、以下をクリックし、「展示会・セミナー」を参照下さい。
http://www.jema-net.or.jp/
開催します。
本セミナーは、毎年開催されていますが、今回のセミナーにおいては
今村 博氏:JWPA風況部会 副部会長
鈴木和夫氏:JWPA系統部会 部会長(JWPA理事)
両氏の後援も予定されています。
詳細は、以下をクリックし、「展示会・セミナー」を参照下さい。
http://www.jema-net.or.jp/
2009/02/08 00:00
スペインにおける風力発電と電力系統制御
2008年3月26日に、ホームページで「スペインの風力発電、全電力供給比40%超を記録」を
照会しましたが、JWPAの部会活動の一環として、その概要レポートを纏めましたので、
報告いたします。
スペインは、2008年の世界の風力発電導入量調査結果、世界第3位となりましたが、
面積は51 万km2(日本比134%)
人口は4,412 万人(日本比35%)
発電設備容量は89,944MW(日本比45%)
年間発電電力量は、287,088GWh
国内向け送電端電力量は、263,961GWh(日本比29%)
です。
風力発電による、年間発電電力量は、31,102GWh(全需要の10.8%を供給)しています。
気象予測、国際連系、再生可能エネルギー制御センターなどの、概要は、以下を参照下さい。
ファイル容量が約1.5MBありますので、ダウンロードに若干時間を要す場合があります。
http://jwpa.jp/pdf/50-05spain090130.pdf
照会しましたが、JWPAの部会活動の一環として、その概要レポートを纏めましたので、
報告いたします。
スペインは、2008年の世界の風力発電導入量調査結果、世界第3位となりましたが、
面積は51 万km2(日本比134%)
人口は4,412 万人(日本比35%)
発電設備容量は89,944MW(日本比45%)
年間発電電力量は、287,088GWh
国内向け送電端電力量は、263,961GWh(日本比29%)
です。
風力発電による、年間発電電力量は、31,102GWh(全需要の10.8%を供給)しています。
気象予測、国際連系、再生可能エネルギー制御センターなどの、概要は、以下を参照下さい。
ファイル容量が約1.5MBありますので、ダウンロードに若干時間を要す場合があります。
http://jwpa.jp/pdf/50-05spain090130.pdf
2009/02/04 00:00
2008年世界の風力発電12,079万kW、1位はアメリカ
GWEC(世界風力エネルギー協議会)は、2008年末の風力発電導入量の調査結果を発表しました。
単年導入量は 2,705万kWで、1位がアメリカの836万kW(31%)、2位が中国の630万kW(23%)
これにより累積導入量は、12,079万kWで、2007年まで1位をキープしてきたドイツを抜いて、
アメリカが1位になりました。
日本は、累積導入量が188万kWで、世界の13位です。
累積導入量 2008年導入量
1位 アメリカ 2,517万kW 836万kW
2位 ドイツ 2,390万kW 167万kW
3位 スペイン 1,675万kW 161万kW
4位 中国 1,221万kW 630万kW
5位 インド 965万kW 180万kW
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13位 日本 188万kW 35万kW
詳細は、以下をクリック
http://www.gwec.net/fileadmin/documents/PressReleases/PR_stats_annex_table_2nd_feb_final_final.pdf
単年導入量は 2,705万kWで、1位がアメリカの836万kW(31%)、2位が中国の630万kW(23%)
これにより累積導入量は、12,079万kWで、2007年まで1位をキープしてきたドイツを抜いて、
アメリカが1位になりました。
日本は、累積導入量が188万kWで、世界の13位です。
累積導入量 2008年導入量
1位 アメリカ 2,517万kW 836万kW
2位 ドイツ 2,390万kW 167万kW
3位 スペイン 1,675万kW 161万kW
4位 中国 1,221万kW 630万kW
5位 インド 965万kW 180万kW
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13位 日本 188万kW 35万kW
詳細は、以下をクリック
http://www.gwec.net/fileadmin/documents/PressReleases/PR_stats_annex_table_2nd_feb_final_final.pdf