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2008/07/31 00:00
九州電力:平成20年度風力発電系統連系における受付状況を発表
九州電力㈱殿は、2008年7月30日に実施した、平成20年度風力発電系統連系優先順位決定会における受付意状況を発表しました。
今年度は、募集17万kWに対して、83万kW強の応募があり、応募倍率は約4.9倍でした。
昨年度は、募集13万kWに対して、187万kWの応募があった事から、風力発電機の価格高騰などによる事業性悪化などが影響していると考えられます。

詳細は、以下をクリック
http://www.kyuden.co.jp/press_h080730-1.html
2008/07/30 00:01
8月8日:第2回低炭素電力供給システムに関する研究会が開催されます
7月8日に第1回研究会が開催されましたが、第2回研究会は、8月8日に開催されます。
議題は、以下の通りです。
1.長期エネルギー需給見通しにおける再生可能エネルギーの導入見通しと導入コストについて
2.新エネルギーの大量導入に対応した系統安定化対策について
3.新エネルギー大量導入に伴う系統安定化対策・コスト負担検討小委員会(仮称)の設置について

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0005228/0005228.html
2008/07/30 00:00
7月29日:低炭素社会づくり行動計画の閣議決定
2008年6月9日の福田総理のスピーチ(福田ビジョン)と6月19日の地球温暖化問題懇談会の提言を受けて、「低炭素社会づくり行動計画」を地球温暖化対策推進本部の了承を経て閣議決定しました。

風力に関しては、既存先進技術の普及に関する具体的な取組みとして、「風力発電、水力発電、地熱発電、廃棄物発電等の一層の推進」としか記載されておらず、具体的な数値目標などは示されておりませんが、JWPAは、JWPAが策定した長期導入目標値(2050年:2,500万kWを最低値とし、5,000万kWの導入を目指す)達成に向けて、今後も種々の活動を行います。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/press/20080729003/20080729003.html
2008/07/25 00:00
協会誌「JWPA」第4号を発行しました。

特集「風力発電に係わる基準化などの動き」をはじめ、第三回定時総会報告、理事会・部会・事務局の活動報告、ウインドウズ オブ Wind(最新技術紹介)、ウインド Etc.(旅行記など)、会員企業紹介などを掲載しております。会員紹介記事は、本ホームページの【会員リスト】で、特集記事などは【会員専用ページ】にも掲載しております。
2008/07/16 00:00
9月18日、19日:新エネルギー人材育成研修会(風力)開催
年間イベントカレンダーにも掲載しておりますが、(財)新エネルギー財団が主催する「新エネルギー人材育成研修会:風力コース」が、9月18日~19日に東京都の科学技術館で開催されます。
今年で3回目の開催となりますが、JWPA会員企業の専門家複数名も講師を務め、政策動向、現状と課題、導入・企画、ケーススタディー、建設・運転・保守など風力発電の事業家を志す方のための専門知識習得に有用な研修を行います。

是非、参加をご検討ください。

詳細は、以下をクリック
http://www.nef.or.jp/jinzai/jinzai.html
2008/07/14 00:00
7月30日~8月1日:第3回新エネルギー世界展示会
イベントカレンダーにも掲載しておりますが、7月30日から8月1日に、第3回新エネルギー世界展示会が東京ビックサイトで開催されます。
8月1日には、国際フォーラムで「JCREフォーラム:風力エネルギー」が開催され、JWPAの江口代表理事が「風力発電導入拡大への要望」を発表します。また「風力発電への改正建築基準法適用ついて」パネルディスカッションも開催されます。

現在参加申込みを受付中ですので、是非参加登録をお願い致します。

詳細は、以下をクリック
http://www.renewableenergy.jp/forum.html
2008/07/12 00:00
NASA:世界の洋上風力エネルギー量の画像を公開
世界的に洋上風力の開発が進められていますが、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory:JPL)は米国時間7月9日、世界における沖合風力エネルギーの潜在容量を表した画像を発表しました。

JPLで技術責任者を務めるPaul Dimotakis氏は、風力エネルギーで世界の電気需要の10~15%を供給できると述べています。

日本では、今年度にF/Sがスタートしましたが、日本の国土条件を考えると洋上風力(着床式および浮体式)の開発が急務と言えます。

詳細は、以下をクリック
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080711nt0f.htm

http://www.jpl.nasa.gov/news/news.cfm?release=2008-128
2008/07/08 00:00
第1回低炭素電力供給システムに関する研究会開催
経済産業省・資源エネルギー庁は、7月8日に「第1回低炭素電力供給システムに関する研究会」を開催しました。これは2020年までに、発電時の二酸化炭素排出量がゼロの電源(原子力、水力・太陽光・風力などの再生可能エネルギー)の比率を50%以上に引き上げる目標を達成するための具体策を議論するものです。
第1回は、自由討議で「技術のタイムフレーム、導入のタイムフレームを明確にし議論すべき」「2020年の目標は、通過点とし、もっと長い時間軸で検討すべき」などの意見が出ました。
今後は、2009年3月まで、ほぼ毎月研究会を開催し、具体策を研究する予定です。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/k_9.html
2008/07/01 00:00
国際部会ニュース第19号発行:Wind Day in Yokohama 開催
世界風力エネルギー会議(GWEC)の主要メンバーである欧州風力エネルギー協会(EWEC)は、昨年から6月15日を”欧州ウインドデイ”としてイベントを行っています。JWPAは、GWECのメンバーでも有り、JWEA,GIAC,横浜市と共同で「風力発電親子見学会」を横浜で開催しました。

詳細は、以下をクリック 
http://jwpa.jp/pdf/kokusai-news-19.pdf

また、過去18回の国際部会ニュースは、「日本風力発電協会インフォメーション」⇒「活動内容のご紹介」⇒「国際部会ニュース」で参照できます。ショートカットをご希望の場合は、以下をクリック
http://jwpa.jp/info04_03.html#02