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2008/03/31 00:00
九州電力:10年後を目処に新エネを300万kWまで拡大
九州電力殿は、10年後を目処に太陽光発電や風力発電など新エネルギーによる供給能力を、200万から300万kWまで拡大する事を表明しました。
九州は、太陽光発電や風力発電適地が多く、新エネルギーの積極的な利用を具体化させるものです。
この嬉しいニュースに対して、JWPAは、更なる情報収集、提案などを行ってゆきます。

詳細は、下記をクリック
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803310011a.nwc
2008/03/26 00:00
スペインの風力発電、全電力供給比40%超を記録
3月22日にスペインで国内電力需要に占める風力発電の発電電力(kW)の比が一時40.8%と過去最高を記録したと、スペイン風力発電協会が発表しました。
22日夕刻の強風による986.2万kWの発電電力は、イースター休暇の週末で全需要電力量が少なかった事から、風力発電による電力供給比は、40.8%となりました。また21日から23日の全電力供給比平均値は28%でした。
過去最大は、3月4日の1,003.2万kWですが、電力需要の多い昼間であったため、風力の電力供給比は今回ほど多くなかった。
スペインの風力発電導入量は、2007年末で1,514.5万kWで世界第3位、2007年単年度の導入量は、352.2万kWで世界第2位です。
国際間連系線の活用、発電設備の種別構成などの違いが有りますが、JWPAは、日本の長周期変動対策(下げ代不足対策)検討に際して、更なる情報収集を行います。

詳細は、下記をクリック
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2369724/2775558
2008/03/19 00:00
長期エネルギー需給見通し(案)を公表
経済産業省は、2008年3月19日に、「長期エネルギー需給見通し(案)」を取りまとめ、公表しました。
2007年4月より総合資源エネルギー調査会需給部会にて、2030年までのエネルギー需給とエネルギー起源CO2排出量について審議を行ってきたものです。
風力関しては、2005年3月公表値と同じく、最大導入ケースで269百万klで、2005年実績値から正比例計算を行うと約660万kWとなります。これは、JWPA試算の導入目標値の約1/3であり、今後も意欲的な導入目標値を設定すべく、国への要望・提言を行います。

詳細は、下記をクリック
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080321.htm
2008/03/06 00:00
低炭素社会に向けて-欧州の戦略的エネルギー技術計画-
2007年11月22日に欧州委員会が発表した「欧州エネルギー技術戦略計画」の紹介です。2020年目標および2050年目標の達成に向けた技術課題と提案が記載されています。出典:NEDO

NEDO情報は下記をクリック 
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1018/1018-06.pdf?nem



2008/03/05 00:00
「Cool Earth エネルギー革新技術計画」を策定
「美しい星50(クールアース50)」実現の為には、革新的な技術開発が不可欠であり、2007年8月31日から有識者会議を開催してきましたが、重点的に取り組むべき革新技術として「21」技術を選定し、技術ロードマップを公表しました。
残念ながら、風力本体の技術開発は含まれておりませんが、「高性能電力貯蔵」「水素製造・輸送・貯蔵」分野が、風力発電設備と関連します。

詳細は、下記をクリック
http://www.meti.go.jp/press/20080305001/20080305001.html
2008/03/01 00:00
2008年2月26日:要望書を内閣総理大臣へ提出
2008年2月26日に、風力主要4団体連名の「日本おける風力発電導入拡大に向けて(要望)」を、
内閣総理大臣に提出しました。
提出しました要望書は、会員専用ページ内の風力資料室を参照下さい。