2020/07/09 23:30
大直径のハイタワー基部をコンクリの3Dプリントで現地施工する新技術
世界では、風車のハブ高の増大(100mを超す高高度タワー化)が進んでいます。
しっかり踏ん張るためには、タワー基部の直径が、通常の輸送制限の4mを越えることになります。
大直径タワーには、コンクリート製(プレキャスト・現地打ち の両ケースあり)が使われることが多いです。
今回、GE、COBOD、LafargeHolcimの3社が共同で、3Dプリンターによるタワー基部の現地製造を発表しました。
最近は何でも3Dプリンタで作れるようになってきました。

【日本語記事と動画】
風力発電の風車タワーの巨大な基部をコンクリートで3Dプリントする動画(GE)
2020年7月9日 DNA(含む動画)
https://dailynewsagency.com/2020/07/09/towers-with-3d-printe-1oy/
https://www.youtube.com/watch?v=P2gZN9v6jlk

【出典】
GE Renewable Energy, COBOD and LafargeHolcim co-develop record-tall wind turbine towers with 3D-printed concrete bases
2020年6月17日 各社発表
https://www.ge.com/news/press-releases/ge-renewable-energy-cobod-and-lafargeholcim-co-develop-3D-printed-concrete-bases-wind-turbines
https://www.lafargeholcim.com/lafargeholcim-record-wind-turbine-towers-3d-printed-concrete
https://cobod.com/press/