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2018/06/24 23:00
NEDOの北九州沖洋上風車用の浮体が大阪を出港、北九州へ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が響灘で実施する次世代浮体式洋上風力発電システムの実証運転で使用されるバージ型浮体が日立造船株式会社堺工場から北九州港響灘西地区へタグボート5隻で曳航されました(6月20日出航)。日立造船で完成したバージ型浮体は船名が「ひびき」で長さと幅が51m、重量が3100トン(風車、バラスト除く)、喫水が約7.5mとされていて関門海峡で撮影しました。曳航や周囲の警戒にかかわったタグボートは赤崎丸、誠陽丸、碧鳳丸、むさし丸2、つるぎの5隻でした。
なお6月25日(火)には、北九州港に到着しています。

NEDO次世代浮体式洋上風力発電システム バージ ひびき HIBIKI
- the next-generation floating wind power generation system
https://www.youtube.com/watch?v=4rVasJedb74

参考:NEDOの北九州沖洋上風車用の浮体が日立造船 堺造船所で竣工 6月8日
  http://log.jwpa.jp/content/0000289597.html