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2018/02/19 23:00
外務省の有識者会議が再生可能エネルギー開発支援を提言
河野太郎議員はエネルギー問題に対して独自の見識を持つ事で有名です。
外務大臣就任に伴い、有識者会合を組織して、今の日本政府のエネルギー政策
に一石を投じています。

【3月7日の自然エネルギー財団のRevision2018でも基調演説】
自然エネルギー財団主催国際シンポジウム「REvision2018:自然エネルギー
大量導入が世界を変える」における河野外務大臣挨拶(3月7日、外務省)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page1_000485.html

【関連報道】
「日本外交の隘路」河野太郎外相諮問の気候変動に関する有識者会合が
政府のエネルギー政策を批判 2月19日 産経新聞
 http://www.sankei.com/politics/news/180219/plt1802190033-n1.html

気候変動 に関する有識者会合にて,河野大臣にエネルギーに関する提言
が提出されました。 2月19日 外務省気候変動課Twitter
 https://twitter.com/CCMofa_Japan/status/965539944419569664

“再生可能エネルギー開発支援で貢献を” 有識者会合が提言、2月19日 NHK
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180219/k10011335401000.html
・河野大臣は「世界的なルールが変わる中、日本も先取りして対応しなければならない。
 気候変動の影響に危機感を感じている国は多く、日本の外交も問われている。
 政府の中の議論にしっかり役立てていきたい」と述べました。

河野太郎外相「このままにしておくのは好ましくない」
日中外相の外国訪問件数の差に危機感 2月20日 産経新聞
 http://www.sankei.com/politics/news/180220/plt1802200014-n1.html
・河野氏が諮問した外務省の「気候変動に関する有識者会合」の提言が、
 原子力発電所の再稼働を推進する政府方針と異なることについて
 「有識者に自由に国際的な動向や幅広いデータに基づいた議論をしてもらった。
 1から10まで政府と同じ見解にならなくても当然だ」とした上で
 「政府内の議論で参考にしたい」と話した。

【出典】
◆第8回(大臣主催第2回)気候変動に関する有識者会合 2月19日 外務省
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page22_002958.html
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000335203.pdf

【外務省の気候変動に関する有識者会合の動き】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page4_003622.html
◆第1回気候変動に関する有識者会合(結果)(1月9日)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page4_003621.html
○「第一回 気候変動に関する有識者会合」河野外務大臣挨拶 1月9日 外務省
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000323810.pdf
○第一回の発表資料
 「エネルギー転換」に向かう世界と日本 事前エネルギー財団
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000323638.pdf
 世界の電力市場見通し Bloomberg
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000323639.pdf
○第二回(1月17日)の発表資料
 風力発電の世界トレンドと日本の課題 GE
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000325589.pdf
 洋上風力発電の世界動向と日本が学べること 三菱Vestas
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page22_002932.html
関連報道:河野太郎外相じわり独自色 国際会議出席に有識者会議設置と
 再生可能エネ推進に意欲…狙いは「脱原発」? 1月14日 産経新聞
 http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140022-n1.html

【次の動き:在外公館職員の啓発・IRENA事務局長来日】
◆平成29年度エネルギー・鉱物資源に関する在外公館戦略会議の開催
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005649.html
 ○開催日・場所:2018年2月19日~21日 外務省本省
 ○参加者:エネルギー・鉱物資源の安全保障確保に関係する17か国・地域に所在する
      在外公館で当該業務に従事する職員。関係省庁・機関,有識者,企業等も参加。
※この会合でも三菱Vestas等の風力関係企業がプレゼン発表しています。
 洋上風力発電の世界動向と日本の選択、2月19日 三菱Vestas発表
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000336848.pdf

◆岡本外務大臣政務官の国際セミナー
「再生可能エネルギー外交の時代と日本の進路」への出席 4月4日 外務省
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000216.html
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000350973.pdf

【その他の過去の動き】
河野太郎外相、国際再生エネ(IRENA)総会で日本批判 低水準に「嘆かわしい」
2018年1月14日 産経新聞、読売新聞、毎日新聞
 http://www.sankei.com/world/news/180114/wor1801140023-n1.html
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180114-OYT1T50109.html
 https://mainichi.jp/articles/20180115/k00/00m/010/071000c

IRENA発行「再生可能エネルギー導入における入札制度の動向」レポートの概要
2017年12月7日 外務省が翻訳して掲載
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page25_001122.html