2011/03/16 00:00
東北地方太平洋沖地震による風車への影響について
2010年12月末現在、国内では 407発電所、1,742基、2,303,928kW の風力発電が導入されておりますが、JWPA会員企業が所有する 199発電所(48.9%)、1,150基(66.0%)、1,695,170kW(73.6%) の風力発電設備に関して、東北地方太平洋沖地震による影響を電話などにより確認いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

*会員以外の自治体、民間事業者へは連絡先不明などの理由により電話での確認を行っておりません。

JWPA会員企業が所有する風力発電設備で、東北地方太平洋沖地震により運転が不可能になった風力発電設備は、ありませんでした。

地震地域内の風車は、地震による振動や系統連系状態の異常などを検知し『自動停止』しましたが、巡視点検を行い、順次運転を再開(電力を供給)しております。