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2009/02/11 00:00
環境省:低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及方策
2月10日に環境省は、低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及方策検討会における報告書
「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策について(提言)」を公表しました。

風力発電や太陽光発電に関しては、2020年および2030年の「長期エネルギー需給見通し」を
上回る導入目標値を提示すすと共に、系統連系対策費など追加的に必要となる費用に加えて、
具体的な効果に関しても記載されています。

風力発電に関する導入目標値は、これまでJWPAが提言してきた案の内、オルタナティブ案を
採用すると共に、系統連系対策の進め方も、JWPAの提言内容と同等となっています。
(JWPAビジョン:2050年までに2500万kWを最低値とし、5000万kWを目指す)

 2020年:1000万kW
 2030年:2000万kW
 2040年:2500万kW (JWPAオルタナティブ案)

詳細は、以下をクリック
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/conf_re-lcs/rcm.html

JWPAの提言(要望)は、協会活動レポートを参照下さい。