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2014/02/09 12:00
2013年12月末導入実績:世界1位は中国、日本は18位

GWEC(世界風力エネルギー会議)は、2013年12月末時点における世界の風力発電導入量が3億1,814万kWとなり、1年間の導入量は3,547万kW(約38万kWの数値丸め誤差を含む)であったと公表しました。
2013年の伸び率は約12%と低下しましたが、10年前に比して約6.7倍も増加しており、10年間の平均伸び率は約21%となります。

2013年単年における世界の新規導入量の内、約46%の1,610万kW(暫定値)を新規導入した中国が、引き続き世界1位をキープしております。
一方、2012年には約1,300万kW導入したアメリカが、2013年は約110万kWの導入と大幅に低下しましたが、累積では世界2位をキープしております。

日本の累積導入量はは266.1万kWで、ブラジル、ポーランド、オーストラリアなどに抜かれて、昨年の世界13位から18位に低下しました。

JWPAは、早急に日本が世界のトップテン入りを果たすすべく、導入促進に向けた活動を継続いたしますので、関係各位のご指導、ご協力をお願い致します。

詳細は、以下を参照ください。
http://www.gwec.net/wp-content/uploads/2014/02/GWEC-PRstats-2013_EN.pdf

過去10年間の動向は、以下を参照ください。
http://jwpa.jp/pdf/30-15dounyuujisseki2013graph.pdf
2013/12/01 13:47
2013年 風力発電のある風景 フォトコンテスト入賞作品決定☆

 300点余りのご応募作品の中から、各賞が決定しました。
 http://jwpa.jp/photo2013.html

 ご応募くださった皆様、誠に有難うございました。
 カレンダーに使用するため入賞件数には限りが有り、甲乙つけ難い力作の中から
 12枚を選ぶことには、毎年審査員は頭を悩ませます。
 応募も年々増えており、作品からも「風力発電」を皆さんが身近に感じて頂いて
 いることが伝わりました。
 
 次回もご応募お待ちしております。
2013/11/13 09:35
北九州市沖洋上風力見学ツアーの報告

平成25年11月5日(火)、日本風力発電協会の系統部会において、北九州市沖にて実証運転中の着床式洋上風力発電の見学ツアーを行いました。

http://jwpa.jp/pdf/Report-kitakyushu.pdf
2013/06/03 00:00
~2013年 風力発電のある風景 フォトコンテスト~ 受付開始!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 
□■  募集期間 : 2013年 6月 1日~2013年 9月30日 (当日消印有効)
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  ■□ 各 賞 
    
   最優秀賞 (1作品)    3万円
   優秀賞  (2作品)  各2万円
    佳  作  (9作品)   各1万円
 
   入賞作品による「2014年カレンダー」を作成します。
   その他、協会及び会員企業・団体による、出版物、宣伝広告、ホームページ等へ
   使用させていただくこともあります。

   募集要項詳細に関しましては下記をご覧ください。
      http://jwpa.jp/photo/2013-photocontest.pdf

   本年もたくさんのご応募をお待ちしております。

2013/03/05 00:00
GWEC・EWEA ウインドデイ 写真コンペのお知らせ

世界風力エネルギー会議(GWEC)とGWECの主要メンバーである欧州風力エネルギー協会(EWEA)は2007年から6 月15 日を“グローバルウインドデイ”としてイベントを開催しています。

GWECの会員である日本風力発電協会も、毎年6 月15 日前後の土曜日または日曜日を主体に、昨年は全国11ヵ所で風車見学会などを開催しました。(今年の開催日と開催市町村などは、後日、JWPAホームページでお知らせいたします)

今回、GWECとEWEAは、‘Discover the power of wind energy’をテーマに全世界的な写真コンペを開催することになりましたので、是非、日本からも応募してください。

応募締め切りは2013年5月5日ですが、以下に記載のURLをクリックして、インターネットで応募します。
<詳細>
http://www.globalwindday.org/photo-competition-discover-the-power-of-wind-energy/
<応募フォーマット>
http://www.globalwindday.org/photocompetition/

最優秀作品には1000ユーロ相当の金券、地域ごとに選ばれる複数の準優秀作品は250ユーロ相当の金券が与えられます。
また、受賞作品は6月、ブリュッセルの欧州議会場に展示されるとともに、再生エネルギー専門紙「Recharge」とEWEA の機関誌「Wind Direction」にも掲載されます。
2012/10/05 11:43
水産庁の洋上風力発電に対する取組方針
水産庁は、平成24年9月に「再生可能エネルギー(風力発電施設)の導入について」を公開しました。
ここでは、漁業協調型風力発電設備の導入に関する基本的な考え方が述べられています。
詳細は、PDFを参照して下さい。

http://jwpa.jp/pdf/92-04Fisheries.pdf
2012/08/01 10:05
浮体式洋上風力発電施設の建築基準法適用除外について
 国土交通省海事局より昨日7月31日付けで、浮体式洋上風力発電施設については建築基準法の適用を除外する旨、告示、施行されたとの連絡がありました。なお、電気事業法に基づく浮体式発電用風力設備の構造等の技術基準「風車を支持する工作物の構造耐力」は、船舶安全法に基づく技術基準に適合する必要について明記した解釈通達(発電用風力設備の技術基準の解釈の改正について平成16年3月23日原院第6号の改正)の発出についても、同日付にて公布、施行とのことです。
 関係資料は以下のURLから入手して下さい。
    http://jwpa.jp/pdf/93-01FloatingOffshoreWind.pdf
 
2012/07/28 00:00
平成24年度再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援対策事業
一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、平成24年度再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援対策事業(再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金)の公募を開始しました。

対象は、東日本大震災で被災した特定被災区域に設置する風力、バイオマス、水力及び地熱の再生可能エネルギー発電設備、及びそれに付帯する蓄電池や送電線となります。

応募受付期間:平成24年7月23日(月)~平成24年8月28日(火) 17時00分(必着)

詳細は、以下を参照ください。
http://www.nepc.or.jp/topics/2012/0717.html
2012/07/14 00:00
環境省:再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等を公表
環境省は、これまで「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」を実施し、再生可能エネルギーの賦存量、導入ポテンシャル及びシナリオ別導入可能量の推計を行い、地図情報(再生可能エネルギー導入ポテンシャルマップ)とともに公表していましたが、今回、これらの推計結果及び地図情報の精査・再推計・更新を行うとともに、PDFのレイヤ機能を用いて各種条件を重ね合わせた「ゾーニング基礎情報」を整備した事を公表しました。

1.導入ポテンシャル等の精査・再推計・更新
2.ゾーニング基礎情報の整備
3.調査結果及び地図情報の公表方法

詳細は、以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/rep/
2012/07/03 13:24
既存発電設備の固定価格買取制度における設備認定手続
資源エネルギー庁 新エネルギー対策課より「既存発電設備の固定価格買取制度における設備認定手続」に関するガイドブックが公開されました。詳細は以下のURLを参照ください。
  http://www.rps.go.jp/RPS/new-contents/top/toplink-3.html

2012/06/21 09:08
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の施行に向けた主要論点に対する意見募集の結果について
資源エネルギー庁新エネルギー対策課から「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」の施行に向けた主要論点に対する意見募集の結果が公表されました。以下のURLを参照ください。
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620112023&Mode=2


2012/06/19 09:00
固定価格買取制度の調達価格及び賦課金単価を含む制度決定
経済産業省は、固定価格買取制度の調達価格及び賦課金単価を含む制度の詳細が決定されたと発表されました。詳細は、以下のURLを参照ください。
   http://www.meti.go.jp/press/2012/06/20120618001/20120618001.html
また、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」に関しては、以下のURLを参照ください。
   http://www.meti.go.jp/press/20110311003/20110311003.html
2012/06/06 13:19
法アセスへの経過措置が施行されました
 6月6日 経済産業省新エネルギー対策課は、NEDOマニュアルに基づく自主アセスに対する
 法アセスへの経過措置を施行を発表しました。

 経過措置の要綱等詳細は下記を参照ください

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620112018&Mode=2

 なお、本要綱における申請様式(通知・送付・届出・申出)については、以下の様式を活用ください。
 
 http://jwpa.jp/xls_data/120606_assessment.doc

2012/06/06 11:17
グロ-バル・ウィンドディ2012 各地で開催!

6月10日(日)北海道苫前町 ◆◆

   ~参加者には素敵な風車グッズをプレゼント~

   6月10日(日)16:00~(1時間程度)

    詳細は下記をご覧ください。
     http://jwpa.jp/pdf/2012-6-10tomamae.pdf


   ▽ お問合せ先 : 苫前町商工会青年部 ☎ 0164-65-4121


◆◆ 6月16日(土)八竜 ◆◆

    6月16日(土)10:00~12:00  ~八竜風力発電所にて風車見学会開催~
                 
    参加費は無料です。詳細は下記をご覧ください。
     http://jwpa.jp/pdf/2012-6-16hachiryu.pdf


   ▽ お問合せ先  ㈱エムウインズ秋田営業所  ☎ 0185-72-1115



◆◆ 6月16日(土)寿都町 ◆◆

    6月16日(土)10:00~12:00  ~普段は見ることが出来ない風車内部を見学~
                 
    参加費は無料です。参加者全員にグローバルウインドディ記念グッズをプレゼント♪
    
    詳細は下記をご覧ください。
     http://jwpa.jp/pdf/2012-6-16suttsu.pdf


   ▽ お問合せ先  寿都町役場 産業振興課農政係  ☎ 0136-62-2602



◆◆ 6月17日(日)新上五島町太田郷 ◆◆

     ~親子で行こう!風力発電風車の見学~
 
      6月17日(日)10:00~12:00 

    お申し込みが必要です。詳細は下記をご覧ください。
                                  
     http://jwpa.jp/pdf/2012-6-17goto.pdf

   ▽ お問合せ先 : 九州風力発電㈱ ☎ 0959-42-0600



◆◆ 6月17日(日)北九州市 ◆◆

     6月17日(日)10:00~12:00 

    ハガキもしくは、下記よりお申し込みが必要です。(6月8日までに)
   https://www.shinsei.elg-front.jp/kitakyushu/uketsuke/dform.do?acs=240617

   ▽ お問合せ先 : 北九州市港湾空港局立地促進課  ☎ 093-582-2994



◆◆ 6月24日(日)平戸 ◆◆

    6月24日(日) ~今年もやります! 風力発電所親子見学会開催~ 

     事前にお申し込みが必要です。募集要項は下記をご覧ください。
      http://jwpa.jp/pdf/2012-6-24hirado.pdf

2012/06/01 00:00
東北地方の過去20年における風況変動データベース
環境省は、これまで平成21年度のポテンシャル調査以後、①「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査(平成22年度)」②「 再生可能エネルギー導入ポテンシャルマップ(平成22年度)」 を公開しておりましたが、今回③「東北地方における風況変動データベース作成事業報告書(平成23年度)」④「 風況マップ(東北地方)」を公開しましたので、お知らせいたします。

②は、グーグルアース上で、全国の賦存量とポテンシャルを表示しておりますが、今回の④は、東北地方に限定しているものの、1991年~2010年の20年間における年平均風速、年平均風速の標準偏差、年平均風速の最大値および 年平均風速の最小値を500mメッシュで表示しておりますので、今後風力発電事業計画を検討する際に、有益な資料となります。(勿論、詳細検討を行う際には、現地おける1年間以上の風況観測が必須です)

今後、年平均風速変動を考慮した風力発電事業計画策定に寄与すべく、早期に北海道や九州などの好風況地域さらには日本全国の同様なデータベースを作成し、公開していただく事が望まれます。

① http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/index.html
② http://www.env.go.jp/earth/ondanka/rep/index.html

③ http://www.env.go.jp/earth/report/h24-02/index.html
④ http://www.env.go.jp/earth/ondanka/windmap/index.html

2012/05/21 15:05
~2012年 風力発電のある風景 フォトコンテスト~ 開催決定!
  ~2012年 風力発電のある風景 フォトコンテスト~ 開催決定!


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 ▽*▼  募集期間 : 2012年6月1日~2012年9月30日(当日消印有効)
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  ■ 各 賞
    最優秀賞 (1作品)    3万円
    優秀賞  (2作品)  各2万円
    佳 作  (9作品)  各1万円
 
   入賞作品による「2013年卓上カレンダー」を作成します。
   その他、協会及び会員企業・団体による、出版物、宣伝広告、ホームページ等へ
   使用させていただくこともあります。

   募集要項詳細に関しましては下記をご覧ください。
      http://jwpa.jp/pdf/2012-photo.pdf


   本年もたくさんのご応募をお待ちしております。

2012/04/20 00:00
グリーン投資減税が施行されました
資源エネルギー庁は、4月17日にグリーン投資減税の施行に関して発表いたしました。

①平成23年6月30日から平成26年3月31日までの期間内に対象設備を取得した事業者は、取得価額の30%特別償却又は7%税額控除の措置を受けることができる
②エネルギー需給構造改革推進投資促進税制(エネ革税制)は、平成24年3月31日まで延長される
③グリーン投資減税は平成26年3月31日までが適用期間

詳細は、以下を参照ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/greensite/green/index.html
http://www.enecho.meti.go.jp/greensite/green/greendocs/120417greenhenko.pdf

2012/02/16 00:00
【注意喚起情報】風力発電に係る「土地の権利」を巡る投資勧誘に関して
***** 風力発電に係る「土地の権利」を巡る投資勧誘に関する注意喚起 *****

 風力発電に係る「土地の権利」を巡る投資勧誘に関するトラブルについての相談が
各地の消費生活センターに寄せられ、消費者庁の調査にて不適切な勧誘行為を行なって
いた業者名が公表されております(2012年2月14日)

   ・「エコエネルギー開発合同会社」(東京都墨田区文花、露木邦彦代表社員)
   ・「株式会社国際コンサルティング」(港区新橋、長田伸一代表取締役)
   ・「株式会社日商コンサルティング」(中央区銀座、森総一郎代表取締役)

◆消費者庁ホームページ - 公表資料
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120214shiryo2.pdf
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今回の事例以外でも「風力発電開発土地権利証」や「出資金」の勧誘等心当たりのない
不審な資料の送付、しつこい勧誘があれば消費生活センターや警察に相談して下さい。


●各地の消費生活センター・消費生活相談窓口(消費者ホットライン)
 TEL 0570-064-370 (ナビダイヤル)

●警察(警察安全相談窓口)
 TEL #9110
2012/02/09 00:00
2011年末導入実績:世界1位は中国、日本は13位
GWECは、2011年12月末時点における世界における風力発電導入量が23,835.1万kWとなり、伸び率は約21%であったと発表しました。(日本の導入量は、JWPAからGWECに報告)

2011年単年における世界の新規導入量4,123.6万kWの内、約44%の1,800万kWを新規導入した中国が、引き続き世界1位となりました。

日本の累積導入量はは250.1万kWで、世界の12位から再び13位となりました。また2011年単年の新規導入量では、16.8万kWで世界21位と低迷しています。

JWPAは早急に世界のトップテン入りすべく導入促進に向けた活動を継続いたしますので、関係各位のご指導、ご協力をお願いいたします。

詳細は、以下を参照ください。
http://www.gwec.net/fileadmin/images/News/Press/GWEC_-_Global_Wind_Statistics_2011.pdf

過去5年間の動向は、以下を参照ください。
http://jwpa.jp/pdf/30-13dounyuujisseki2011graph.pdf
2011/12/20 00:00
12月19日:コスト等検証委員会報告書が公表されました。
国家戦略室 コスト等検証員会の報告書が公表されました。
2010年陸上風力(9.9~17.3円/kWh)⇒2030年陸上風力(8.8~17.3円/kWh)
2010年洋上風力(9.4~23.1円/kWh)⇒2030年洋上風力(8.6~23.1円/kWh)
また、留意点・ポイントは「量産効果でコスト低減の可能性あり。」「立地の拡大には、規制・制度改革、系統強化等が必要。」となっております。

報告書は、以下を参照ください。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive02_hokoku.html

各電源の発電コスト(2004年試算/2010年・2030年モデルプラント)は、以下を参照ください。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20111221/hokoku_kosutohikaku.pdf
2011/10/25 09:38
10月18日:日本記者クラブにて永田代表理事が会見
10月18日(火) 日本記者クラブおいて永田代表理事が会見を行いました

  ◆ シリーズ企画「3.11大震災」 ◆

■ 日本記者クラブのページ   http://www.jnpc.or.jp/
■ You Tube日本記者クラブチャンネル http://www.youtube.com/user/jnpc 


2011/08/16 16:22
国内外における風力発電電力量・発電設備容量の割合
国内外における風力発電電力量・発電設備容量の割合に関しまして、最近、マスコミの方を中心に問い合わせが多くありますので、電気事業便覧、IEA年報等からデータを整理致しました。
詳細は以下をご参照ください。
http://jwpa.jp/pdf/NEWS_20110816.R2.pdf
2011/08/05 00:00
経済産業省:風力エネルギーの導入可能量に関する調査結果を公表
経済産業省が実施する委託調査事業の報告書は、平成21年6月より、同省ホームページで公開されておりますが、平成22 年度に実施しました「新エネルギー等導入促進基礎調査事業(風力エネルギーの導入可能量に関する調査)調査報告書」が、公開されましたので、お知らせいたします。

風力の導入ポテンシャルに関しては、環境省が実施しました「平成22年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査結果報告書」と同等ですが、経済性などを考慮した導入可能量(シナリオ別)は、前提条件の違いにより数値が異なっております。

しかしながら、いずれの導入可能量も、日本風力発電協会の中長期ロードマップの値を充分に上回っております。

経産省の調査報告書は、以下を参照ください。
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2011fy/E001771.pdf

環境省の調査報告書は、以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/index.html
またた、風力の部分のみは、以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt4.pdf


2011/07/29 00:00
【注意喚起情報】日本風力発電機㈱は協会会員ではありません
現在、社債募集を行っている『日本風力発電機株式会社』のパンフレット社歴欄に

 ----------------------------------------------------
  平成10年 「日本風力発電協会」に加盟
 ----------------------------------------------------

と、記載がありますが、加盟の事実・実績はなく当協会とは一切関係はございません。

パンフレット内掲載の写真に、協会主催のフォトコンテストの写真が多数使用されて
おりますが、全て無断使用であり、虚偽の表記が含まれております。
2011/06/17 00:00
2010年度風力発電導入実績:244.2万kW、1,807台

2010年6月25日に、2009年度の導入実績を掲載しましたが、2010年度の導入実績(JWPA調べ)をお知らせ致します。

2007年度は、改正建築基準法の影響などにより、導入量が2006年度の1/2以下に低下しましたが、これらの影響は徐々に回復傾向にあります。しかしながら、FITへの移行を考慮した新規ウインドファームへの助成制度中止などに伴い、残念ながら国の目標である2010年度に300万kW達成は、実現できませんでした。

一方、補助金交付が決定している継続事業も25万kW程度ですので、このままでは2013年度で270万kW程が想定され、FITと中長期導入目標の早期決定が望まれます。

            累積        単年度導入量増加分
  2005年度  1,085MW 1,059台   159MW  139台
  2006年度  1,490MW 1,316台   405MW  257台
  2007年度  1,675MW 1,413台   184MW  97台
  2008年度  1,883MW 1,533台   208MW  120台
  2009年度  2,186MW 1,681台   304MW  148台
  2010年度  2,442MW 1,807台   256MW  126台

7月中に、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)より2010年度の導入実績が公表されると思いますが、JWPA調べの数値とは、新設機の運転開始月や撤去機の運転停止月の違いなどにより、極わずかに異なる可能性があります。

2000年からの導入実績グラフは、以下をクリックしてください。
http://jwpa.jp/pdf/30-12dounyuujisseki2010graph.pdf

また、全発電所名などを記載した一覧表の「エクセルデータ」は、会員専用ページの「風力資料室」を
参照ください。
2011/03/16 00:00
東北地方太平洋沖地震による風車への影響について
2010年12月末現在、国内では 407発電所、1,742基、2,303,928kW の風力発電が導入されておりますが、JWPA会員企業が所有する 199発電所(48.9%)、1,150基(66.0%)、1,695,170kW(73.6%) の風力発電設備に関して、東北地方太平洋沖地震による影響を電話などにより確認いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

*会員以外の自治体、民間事業者へは連絡先不明などの理由により電話での確認を行っておりません。

JWPA会員企業が所有する風力発電設備で、東北地方太平洋沖地震により運転が不可能になった風力発電設備は、ありませんでした。

地震地域内の風車は、地震による振動や系統連系状態の異常などを検知し『自動停止』しましたが、巡視点検を行い、順次運転を再開(電力を供給)しております。
2011/03/12 00:00
「全量買い取り制度関連法案」を第177回通常国会に提出
経済産業省は、2011年3月11日の閣議決定に伴い「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」を第177回通常国会に提出することを発表しました。

本法律案は、エネルギー安定供給の確保、地球温暖化問題への対応、環境関連産業の育成等の観点から重要な再生可能エネルギーの利用拡大を図るため、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を導入するためのもので、2012年度の施行を目指すものです。

詳細は、以下を参照下さい。
○電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案
http://www.meti.go.jp/press/20110311003/20110311003.html


○電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案
http://www.meti.go.jp/press/20110311004/20110311004.html

2011/02/03 00:00
2010年末導入実績:世界1位は中国、日本は12位
GWECは、2010年12月末時点における世界における風力発電導入量が19,439万kWとなったと発表しました。(日本の導入量は、JWPAからGWECに報告)

2010年単年における世界の新規導入量3,580万kWの内、約半分の1,650万kWを新規導入した中国が、2009年に1位であったアメリカを抜いて、世界1位となりました。

日本の累積導入量はは230.4万kWで、世界の13位から12位になったものの、オランダとの差は僅か6.7万kW、また2010年単年の新規導入量では、22.1万kWで世界16位と低迷しています。

JWPAは早急に世界のトップテン入りすべく導入促進に向けた活動を継続いたしますので、関係各位のご指導、ご協力をお願いいたします。

なお、日本の2010年度(2011年3月末)の導入実績は、国の導入目標値300万kWに対して、残念ながら約245万kWと推定しています。

詳細は、以下を参照ください。
http://www.gwec.net/fileadmin/documents/Publications/GWEC_PRstats_02-02-2011_final.pdf

過去5年間の動向は、以下を参照ください。
http://jwpa.jp/pdf/2010sekaijisseki.pdf

2010/11/02 00:00
環境省:平成23年度地球温暖化対策技術開発等事業の実施方針
環境省は、11月1日に「平成23年度地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)の実施方針」を公表しました。

重点的に取り組む課題として、以下が挙げられております。
・技術開発の成果を社会実装する実証研究
・他の環境問題との間のトレードオフを解消する研究開発
・地球温暖化対策を進める上で現状の取り組みが不足している課題

風力の関係では、「再生可能エネルギー・トレードオフ克服技術開発領域」において、『騒音を回避・最小化した風力発電に関する技術開発』が、あります。

公募時期は、予算に関する政府案が確定した後になりますが、民間企業、公的研究機関、大学等(以下「民間企業等」という)から提案のあった開発等課題候補を、外部専門家からなる評価委員会において評価した上で、競争的環境のもと選定・採択されます。

詳細は、以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13084

2010/10/25 00:00
「エネルギー永続地帯」2009年版試算結果(速報版)の公表
千葉⼤学倉阪研究室とNPO 法⼈環境エネルギー政策研究所の共同研究「エネルギー永続地帯」では、⽇本国内の地域別の⾃然エネルギー供給の現状と推移を発表しました。

2009年度版は、2009年3月末時点の実績値に基づくもので、都道府県別、市区町村別に自然エネルギーの供給割合を試算しています。

2009年度版の要点は、以下となります。
・100%エネルギー永続地帯である市区町村は、2008年度に比して5 町村増加し57 町村に
・2008 年3 月から2009 年3 月にかけて、国内の再生可能エネルギー供給は2.3%の増加にとどまる
・太陽光発電、風力発電、バイオマス発電は10%以上増、地熱発電は減少
・増加傾向にない再生可能エネルギー種(小水力、地熱、太陽熱)が再生可能エネルギー供給の77%を占める
・7県で再生可能エネルギー供給が域内の民生+農水用エネルギー需要の10%を超えている
・面積あたりの再生可能エネルギー供給量が最も多い都道府県は富山県

詳細は、以下を参照ください。
http://sustainable-zone.org/
http://sustainable-zone.org/docs/101022-sustainable-zone-2009-press-release.pdf
http://sustainable-zone.org/index.php?plugin=attach&refer=Sustainable%20Zone&openfile=sustainable-zone-mapping2009.pdf

2010/10/15 22:00
中国の建設計画:2020年までに2.3億kW
2009年末の累積導入量が世界3位で、2009年単年度導入量が世界1位の中国は、「中国風力発電報告2010」を発表しました。これによると、2020年までに風力発電設備容量は2.3億キロワットに上る予定です。

詳細は、以下を参照ください。
http://japanese.cri.cn/881/2010/10/14/162s165103.htm
2010/10/15 00:00
アメリカの風力関係情報(10月)
風力発電導入実績が、世界のトップであるアメリカの情報を、お知らせいたします。

1.融資保証
 アメリカのエネルギー省(DOE)は、世界最大級の風力発電プロジェクト(84万5千kW)に対して、13億ドルの融資保証を行うことを明らかにしました。(風車はGE製の2.5xl型338基)
http://www.ecool.jp/foreign/2010/10/doe14-941.html

2.20万kwの風力発電所運転開始
 デューク・エナジー(Duke Energy)社は風力発電所「トップ・オブ・ザ・ワールド(Top of the World)」を完成させ、事業を開始しました。
http://www.ecool.jp/foreign/2010/10/dukeenergy79-942.html

3.海底送電網
 丸紅は、米インターネット検索大手のグーグルなどと共同で、米国の大西洋岸で大規模海底送電線の開発に乗り出すと発表しました。
 開発する送電線は、ニュージャージー州などの大西洋岸の洋上に建設される風力発電設備と陸上に敷設された電力系統を結ぶもので、将来的には約600万kWの洋上風力電源を接続する見通しで、第1セグメント(150万kW)の開発を今後2年に亘り行う。
http://www.marubeni.co.jp/news/2010/101012.html

2010/09/29 00:00
「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブコメ募集中
9月28日「元気な日本復活特別枠」要望に関する政策コンテストが開始されました。
【予算編成にあなたの声を!】とパブリックコメントを10月19日締切で募集しております。

風力発電に関連する事業としては、分野別では「新成長戦略(デフレ脱却・経済成長)」、省庁別では「環境省」において、事業番号2408「地球温暖化対策技術開発事業」があります。
☆風力発電や地熱発電の導入の際の自然環境、生活環境への悪影響を克服するための技術開発を行うことにより、再生可能エネルギーの導入を加速化します。

詳細は、以下を参照ください。
http://seisakucontest.kantei.go.jp/

事業番号2408を例に、パブコメの提出方法を以下に記します。
分野別、または省庁別を選択し、「要望事業一覧を見る」をクリックすると、事業番号2408が表示されます。
http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/list2.php?t=24

「地球温暖化対策技術開発等事業」をクリックすると「この要望について意見を提出する」が表示されますので、ここに意見を記入します。
http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=2408

また、「各府省独自の説明資料を見る」をクリックすると、詳しい内容が表示されます。
http://www.env.go.jp/guide/budget/h23/h23-seisaku_pc/mat08.pdf
2010/09/25 00:00
英国 世界最大(300MW)の洋上風力運転開始
現在世界最大の洋上風力発電所「サネット洋上風力発電所(Thanet offshore wind farm)」が完成しました。
これは、スウェーデンの大手電力・エネルギー企業バッテンフォール(Vattenfall)社が、英国のForeness Pointから最短距離で12km、水深20~25mの海域で2008年から建設を進めてきたものです。
風車は、ヴェスタス社のV90(3,000kW)を適用し、設置台数が100台ですので、合計300MW(30万kW)となります。

詳細は、以下を参照ください

http://mainichi.jp/select/world/news/20100924k0000e030004000c.html

http://www.vattenfall.com/en/pressreleasedetailhidden.htm?newsid=D8E0D8883D044668BC1CA7BCE1F8D2FB&WT.ac=pressrel_inauguratesthanet_100923

http://mpr.creo.se/thanet_offshore_wind_farm_en/b-roll
2010/08/23 11:52
発電方式別ライフサイクルCO2排出量
電力中央研究所は、発電により排出される二酸化炭素(CO2)の量を10年振りに見直し公表しました。

今回の見直しは、2009年の時点で評価されています。
(前回は2000年時点で評価。但し、原子力は2001年時点)

風力発電は、25g-CO2/kWhで、これは火力(石油)の約1/30の排出量と算定されています。
なお、今回の公表値は2000年時点の29g/kWhとあまり差がない結果となっていますが、これは風車の大型化が進んだためと基礎のコンクリート使用量が増加したことによるものとされています。

ちなみに太陽光発電は38g-CO2/kWh、地熱は13g-CO2/kWh、水力(中規模ダム水路式)は11g-Co2/kWhと算定されています。

詳細は、以下を参照ください。
http://criepi.denken.or.jp/press/pressrelease/2010/07_22.html

2010/08/23 11:39
風力発電の発電コスト(発電原価)
NEDO技術開発機構は、太陽のエネルギーを使って発電する再生可能エネルギー技術に関する白書を取りまとめました。

陸上風力発電の発電コスト(発電原価)は現在9-15円/kWhを2030年までに5-8円/kWh、洋上風力発電では2020年に12-17円/kWh、2030年には8-11円/kWhと試算しています。

報告書は、以下を参照ください。
http://www.nedo.go.jp/library/ne_hakusyo/index.html
2010/06/25 00:00
2009年度風力発電導入実績:218万6千kW、1,683台
2009年7月20日に、2008年度の導入実績を掲載しましたが、2009年度の導入実績(JWPA調べ)をお知らせ致します。

2007年度は、改正建築基準法の影響などにより、導入量が2006年度の1/2以下に低下しましたが、これらの影響は徐々に回復傾向にあります。しかしながら、2010年度に300万kW達成は、絶望的といえます。

            累積        単年度導入量増加分
  2005年度  1,085MW 1,059台   159MW  139台
  2006年度  1,490MW 1,318台   406MW  259台
  2007年度  1,675MW 1,414台   184MW  96台
  2008年度  1,883MW 1,536台   209MW  102台
  2009年度  2,186MW 1,683台   303MW  147台

7月中に、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)より2009年度の導入実績が公表されると思いますが、JWPA調べの数値とは、新設機の運転開始月や撤去機の運転停止月の違いなどにより、極わずかに異なる可能性があります。

2000年からの導入実績グラフは、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/30-10dounyuujisseki2009graph.pdf

また、全発電所名などを記載した一覧表の「エクセルデータ」は、会員専用ページの「風力資料室」を
参照ください。
2010/06/19 00:00
6月18日『エネルギー基本計画』閣議決定
6月18日に、2030年までのエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」が閣議決定されました。

なお、日本風力発電協会のロードマップでは、2030年 2,700万kW(需要電力量の約5.4%を風力で供給)に設定しています。
  ・陸上風力   2,120万kW
  ・着床式洋上風力 290万kW
  ・浮体式洋上風力 290万kW

風力発電に関連する事項のみを以下にピックアップして示しますが、全文は、末尾に記載の資源エネルギー庁ホームページを参照ください。

第2章.2030 年に目指すべき姿と政策の方向性
第1 節.2030 年に向けた目標
1.資源小国である我が国の実情を踏まえつつ、エネルギー安全保障を抜本的に強化するため、エネルギー自給率(現状18%)及び化石燃料の自主開発比率(現状約26%)をそれぞれ倍増させる。これらにより、自主エネルギー比率を約70%(現状約38%)とする。
2.電源構成に占めるゼロ・エミッション電源(原子力及び再生可能エネルギー由来)の比率を約70%(2020 年には約50%以上)とする。(現状34%)

第3章.目標実現のための取組
第2節.自立的かつ環境調和的なエネルギー供給構造の実現
1.再生可能エネルギーの導入拡大
(1)目指すべき姿
再生可能エネルギーの導入拡大は、地球温暖化対策、エネルギー自給率向上、エネルギー源多様化、環境関連産業育成等の観点から重要である。今後、2020年までに一次エネルギー供給に占める再生可能エネルギーの割合について10%に達することを目指す。
(2)具体的な取組
①固定価格買取制度の構築
②系統安定化対策
③導入支援策
一層の普及拡大を図るべき太陽光発電、風力発電、バイオマス等について、支援措置の有効性等を検証しつつ、導入可能性調査や初期コストの低減や導入インセンティブを高める普及拡大のための措置等を実施する。また、再生可能エネルギーの導入拡大に向けた系統運用ルールの見直しを検討する。
④技術開発・実証事業等の推進
太陽光発電・洋上風力発電・バイオガス・海洋エネルギー・蓄電池に関する技術等の技術開発・実証事業を推進する。その際、産学官で適切に役割分担し、新たな技術シーズの発掘、コスト削減や性能向上等のための研究開発及び、実証事業を効果的に推進するとともに、それらに資する人材の育成を図る。
⑤規制の見直し・緩和

詳細は、以下を参照ください。

資源エネルギー庁ホームページ
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/kihonkeikaku/index.htm

エネルギー基本法本文(平成22年6月18日)
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/kihonkeikaku/100618honbun.pdf
2010/06/18 15:00
6月18日『新成長戦略』閣議決定
6月18日「新成長戦略」が閣議決定しました。

風力発電に関連する事項のみを以下にピックアップして示しますが、全文は、末尾に記載の首相官邸ホームページを参照ください。

第2章 新たな成長戦略の基本方針 -経済・財政・社会保障の一体的建て直し-
日本経済の成長力と政策対応の基本的考え方 (ⅱ)需要面からの成長戦略

特に、最大の需要が存在するのは、①社会保障・福祉分野(少子高齢化に対応した医療、介護、保育サービス等への需要、安心できる社会保障制度の構築や雇用情勢の改善等により顕在化される消費需要等)と、②環境分野(地球温暖化の防止に向けた再生可能エネルギーや製品への需要、森林の整備・活用等)である。

《21 世紀の日本の復活に向けた21 の国家戦略プロジェクト》
強みを活かす成長分野 
Ⅰ.グリーン・イノベーションにおける国家戦略プロジェクト
1.「固定価格買取制度」の導入等による再生可能エネルギー・急拡大

再生可能エネルギーの普及拡大のため、買取対象をこれまでの太陽光発電から風力、中小水力、地熱、バイオマス発電に拡大、全量買取方式の固定価格買取制度の導入を軸とする、以下の政策パッケージを導入する。
第一に、スマートグリッド導入、系統運用ルール策定、系統連系量の拡大施策等を通じて電力システムの高度化を図る。
第二に、風力発電・地熱発電立地のゾーニングを行い、建設を迅速化する。また、公有水面の利用促進、漁業協同組合との連携等による洋上風力開発の推進等への道を開く。
第三に、グローバルな新産業ベンチャー育成、リスクマネー補完、地域の事業・便益に繋がるファイナンスの仕組みを強化する。
第四に、木質バイオマスの熱利用、空気熱利用、地中熱・太陽熱の温水利用等の普及を推進する。

これにより、2020 年までに再生可能エネルギー関連市場10 兆円を目指す。

また、別表の成長戦略実行計画(工程表)においては、以下が記載されております。
Ⅰ 環境・エネルギー大国戦略
・基本施策:太陽光、風力(陸上・洋上)、小水力、地熱、太陽熱、バイオマス等の再生可能エネルギーの導入目標の設定、ロードマップの策定:2010~2012
・産業・エネルギー:海洋資源、海洋再生可能エネルギー等の開発・普及の推進:2010~2012
・技術開発・投融資:革新的技術開発の前倒し・重点化(CCS(二酸化炭素回収・貯留)、原子力、次世代自動車、バイオリファイナリー、洋上風力等):2011~2013

詳細は、以下を参照ください
首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/

~「元気な日本」復活のシナリオ~新成長戦略 (平成22年6月18日)
http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/sinseichou01.pdf
2010/06/08 00:00
規制・制度改革に関する分科会第一次報告書(案)が公表されました。
6月7日に開催されました、行政刷新会議「規制・制度改革に関する分科会(第3回)」において、【規制・制度改革に関する分科会第一次報告書(案)】が公表されました。

風力発電に関連する事項に関しては、以下が記載されております。

①建築基準法については「風力発電機の特徴を加味した評価基準の妥当性について、学識者、事業者等の意見を聞きながら検討を行う。」(報告書10ページ)

②自然公園法については「「自然公園法施行規則第11 条第11 項について、「展望する場合の著しい妨げ」「眺望の対象に著しい支障」となる技術的なガイドラインを定める。」(報告書12~14ページ)

③森林法については、「事業主体によらず同一の取扱いとすべきである」(報告書14ページ)

報告書(案)の全文は、以下を参照ください。
http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/meeting/2010/subcommittee/0607/agenda.html

2010/03/14 00:00
エコ・ウオーズ「低炭素社会への挑戦」が発刊
2009年4月から朝日新聞に掲載された連載企画「エコ・ウオーズ」と、前年の連載企画「環境元年」を再構成するとともに、その後の情報を加えて大幅に加筆を行った「エコ・ウオーズ 低炭素社会への挑戦」が朝日新聞出版社より発刊されました。

詳細は、以下を参照
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11323

2010/02/10 00:00
エネルギー基本計画見直しに関するパブコメ受付中
資源エネルギー庁は、総合資源エネルギー調査会総合部会基本計画委員会のエネルギー基本計画見直しの検討に当たり、意見を募集しておりますので、お知らせいたします。

受付期間は、2月28日(日)18時必着となっておりますが、論点として以下が記載されております

「2030 年をターゲットとして、国産・準国産エネルギーや海外権益等も含めた総合的なエネルギーセキュリティ指標を基軸となる政策目標として掲げ、環境保全、経済性も考慮しつつ、エネルギー需給構造の改革を大胆に進めるべきではないか。」

2030年更には2050年の姿も視野に、再生可能エネルギー導入促進を図るべく、意見提出をお願いいたします。

詳細は、以下を参照下さい。
<意見の受付>
http://www.meti.go.jp/topic/data/100209aj.html
<論点>
http://www.meti.go.jp/topic/downloadfiles/100209a02j.pdf
2010/02/07 00:00
2009年末:世界の風力発電設備容量は、1億5790万kW
世界風力エネルギー会議(GWEC)は、2009年末の風力発電導入量を発表しました。
昨年に比して約31%の増加率で、世界全体では1億5790万kWとなりました。

1年間の増加量は
 1位:中国 1300万kW(2008年比207%)
 2位:アメリカ 1000万kW(2008年比140%)
であり、日本は18万kW(2008年比109%)で世界の18位です。

累積設備容量でも
 1位:アメリカ
 2位:ドイツ
 3位:中国
となり、2010年末には、中国が世界の2位(または1位)になる勢いです。

日本の累積設備容量は、205.6万kWと200万kWを超えましたが、依然世界の13位であり、
設備容量も世界の1.3%に留まっていることから、今後の導入促進が望まれます。

尚、日本における2009年の導入量は当協会が事務局を努めているGWEC-Japanが独自に
集計し、世界風力エネルギー会議に提供しております。

2005年から2009年までの導入量推移は、以下を参照下さい。
http://jwpa.jp/pdf/70-01jisseki2009.pdf

GWECのレポートは、以下を参照
http://www.gwec.net/fileadmin/documents/PressReleases/PR_2010/Annex%20stats%20PR%202009.pdf
2009/12/12 00:01
地球温暖化問題に関する閣僚委員会 タスクフォース会合
タスクフォース会合は、2009年10月23日から開催され、11月19日の第5回会合を経て、2009年12月11日の『第4回 地球温暖化問題に関する閣僚委員会』で、中間取りまとめ行われました。

再生可能エネルギーの導入量に関しては、国立環境研究所が参考資料6-1にて
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/t-ondanka/chuukan/sankousiryou6_1.pdf

再生可能エネルギー導入量が一次エネルギー供給に占める比率の10%という目標は、削減率が小さいケースでは、再生可能エネルギー導入量が少ないだけでなく、目標値の分母となる一次エネルギー供給量の値も大きくなるため、目標の達成は困難である。

大規模水力を再生可能エネルギーに含めてよい場合には▲15%ケースにおいて目標を達成し、
大規模水力を再生可能エネルギーに含めない場合には▲20%ケースにおいて達成している。

と公表し、▲15%ケースで風力発電1100万kW、▲20%ケースで風力発電2000万kWと、これまでJWPAおよびWPDAが公表してきた導入目標値と同等な数値を示しています。

一方、日本エネルギー経済研究所は、参考資料6-2にて
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/t-ondanka/chuukan/sankousiryou6_2.pdf
▲15%では1100万kW、▲20%では2000万kWと想定されているが、
 ○日本は風況が悪く、陸上の導入ポテンシャルは約640万kW
 ○洋上風力に設置するためには、漁業権や多大なコストが必要といった課題を解決する必要
 ○さらに、自然公園法等の規制、バードストライクや低周波音等の立地問題が存在 

と公表し、2000年3月に算定された【統計解析手法による地上高30mにおける年間平均風速5m/s以上、1000kW風車適用】を基準とした『実際的潜在量』を維持し、『640万kWが日本の限界』との認識を変えていません。

風況解析手法の高度化(統計解析⇒数値シミュレーション)、最新の国土地理情報や風車の大型化を考慮した風力発電のポテンシャルは、JWPAおよびWPDAから公表しておりますが、公的機関による最新のポテンシャル算出または、JWPAおよびWPDAの解析結果の認知が望まれます。

詳細は、以下を参照

『地球温暖化問題に関する閣僚委員会 タスクフォース会合』
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/t-ondanka/

『中間取りまとめ:本文』
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/t-ondanka/chuukan/2009honbun.pdf

『中間取りまとめ:参考資料』
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/t-ondanka/chuukan/sanko_siryou.html
2009/09/14 00:00
10月16日、17日:風車の環境影響に関するセミナー開催
風力発電は、低炭素社会実現の切り札として、各国で大規模な導入が進められていますが、
国内においては、環境影響に関して様々な意見も出されています。

10月16日および17日に足利工業大学において【風車の環境影響】をテーマとして、様々な
分野の方によるセミナーが開催されますので、お知らせいたします。

セミナーの内容、講師などの詳細は、以下をクリック
http://www2.ashitech.ac.jp/crc/event/seminar200910.html
2009/07/20 00:00
2008年度風力導入実績:185.4万kW 1517台
2009年7月7日に、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は、2008年度の導入実績を
NEDOホームページにて公開しました。

2008年12月25日に、掲載しましたJWPA調べの数値とは、新設機の運転開始月や撤去機の
運転停止月の違いなどにより、極わずか数値が異なっています。

詳細は、以下をクリック
http://www.nedo.go.jp/library/fuuryoku/index.html

NEDO公表値に、JWPAにて調査・追記したデータを追記し、検索を容易にすると共に、
今後の建設予定を記載した「エクセルデータ」は、会員専用ページの「風力資料室」を
参照ください。

           累積      単年導入量増加分
  2004年末    812MW  842台   230MW  169台 
  2005年末  1,050MW 1,030台   237MW  188台
  2006年末  1,312MW 1,202台   262MW  172台
  2007年末  1,563MW 1,359台   251MW  157台
  2008年末  1,800MW 1,499台   237MW  140台

           累積      単年度導入量増加分
  2004年度    925MW  920台   245MW  179台
  2005年度  1,085MW 1,059台   159MW  139台
  2006年度  1,490MW 1,317台   405MW  258台
  2007年度  1,675MW 1,415台   185MW  98台
  2008年度  1,854MW 1,517台   179MW  102台


2009/07/08 12:00
「低炭素社会づくり推進基本法案」与党が国会提出
与党は7日、温室効果ガス排出削減の道筋を定めた「低炭素社会づくり推進基本法案」を
国会へ提出しました。

2050年までの温室効果ガス排出削減を2005年比マイナス60~80%とすること、2020年までに
最終エネルギー消費量に占める再生可能エネルギーの比率を20%とすることなどが明記されて
います。

詳細は、以下をクリック
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200907080093a.nwc
2009/06/28 00:00
NHK出版:グリーンニューディール 環境投資は世界経済を救えるか
3月19日にNHKで放送された「グリーンニューディール 環境投資は世界経済を救えるか」では、
日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会とが「日本における風力発電導入に向けて(要望)」
を、経済産業省に提出・説明している場面も放送されましたが、この番組が、本になりました。

時間の関係から、放送されなかったが、取材した種々の情報が記載されていますので、
一読される事を推奨いたします。

詳細は、以下をクリック
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00882922009
2009/06/11 00:00
総理記者会見:温室効果ガス排出削減の中期目標
6月10日に、麻生内閣総理大臣は、温室効果ガス排出削減の中期目標に関して記者会見を行いました。
このなかで、日本は2050年までに60%~80%の削減を目指すという長期目標につながる中期目標と
して、2005年比15%削減を決断したこと、またこれは2030年には約4分の1の減、2050年には
約7割減につながる道筋をつけるものだと述べました。
中期目標に関しては、6つの選択肢の内、③2005年比-14%、1990年比-7%をわずかに上回って
いますが、JWPAがパブコメで提出した ⑤2005年比-21%、1990年比-15%には、届いていません。

詳細は、以下をクリック
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/06/10kaiken.html
2009/06/02 00:00
系統安定化に向けた取り組みに関する欧州現地調査概要
2009年3月15日から22日に、日本風力発電協会および風力発電事業者懇話会も参加した、
【新エネルギー大量導入時の系統安定化に向けた取り組みに関する欧州現地調査】の
概要が、5月22日に開催された『低炭素電力供給システムに関する研究会(第7回)』
にて配布・説明されましたので、お知らせいたします。

資料3、参考資料3、参考資料3(付録)を参照願います。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g90522aj.html


2009/05/31 00:00
自然エネルギーと社会的合意シンポジウム「風車と鳥」問題のコンセンサスに向けた公開討議
5月16日に開催された【自然エネルギーと社会的合意シンポジウム「風車と鳥」問題の
コンセンサスに向けた公開討議】の当日資料が、公開されましたのでお知らせします。

日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会を代表して、橋川 小幸里さんが登壇しました。

詳細は、以下をクリック
http://www.isep.or.jp/event/090516sympo.html
2009/04/23 00:00
日本の新エネ百選:経済産業省が発表
経済産業省は、地域における新エネルギー導入のベストプラクティスの共有を図り、
新エネルギー導入を促進することを目的とし、全国の地域性を考慮した新エネルギー
等利用などの取り組みを評価して優れたものを「新エネ百選」として選定しました。

今回、選定された100件は、以下のアドレスで公表されております。
http://www.meti.go.jp/press/20090422002/20090422002.html
2009/04/18 00:00
内閣官房:中期目標に対するパブコメ募集集開始
内閣官房では、地球温暖化対策の中期目標に対する意見の募集(パブリックコメント)
を開始しました。

パブリックコメントの提出期限は、5月16日(土)ですが、政府は本年6月までに、地球
温暖化の中期目標(2020 年の温室効果ガス排出量についての削減目標)を決定する
こととしており、選択肢として6案を提示しております。

風力に関しては、エネルギー起源CO2を1990年比13%削減するために想定したエネ
ルギー技術として、JWPAの導入目標値でもある、1,000万kWがまた、対策ケースⅡ
:附属書Ⅰ国全体が25%削減する場合における我が国の分担についての仮分析結果
を踏まえ、90 年比▲15%ケースにおいて、1,100万kWがありますが、必要な対策費用
のあり方なども含めて、是非ご意見を提出願います。

パブリックコメントの提出方法、これまでの検討内容などは、以下をクリック

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07kankyo/tyuuki_iken_syousai.pdf
2009/02/20 00:00
脱温暖化2050プロジェクト:シンポジウム/ワークショップ資料
環境省と国立環境研究所(NIES)とが主催し、2009年2月12日に開催したシンポジウム
および2月13日に開催したワークショップのプログラムおよび当日発表資料をNIES殿の
ホームページで公開しました。

「低炭素社会への道筋:日本とアジア」:
「脱温暖化2050プロジェクト」の5年間に及ぶ研究の成果を、低炭素社会作りに影響力を
持つステークホルダーにお知らせするとともに、アジア諸国の低炭素社会シナリオ研究の
進展を紹介

「低炭素社会に向けて:日本の経験、アジアの挑戦」:
アジア各国での低炭素政策形成の基盤づくりに向けて「脱温暖化2050プロジェクト」で行
われてきた、5年間に及ぶ日本低炭素社会シナリオの研究成果が、アジア諸国に対してどの
ような適用可能性があるのか検討

詳細は、以下をクリック
http://2050.nies.go.jp/sympo/S-3_LCS_sympo_WS_2009/S-3_LCS_sympo_WS_2009.index_j.html


2009/02/11 00:00
環境省:低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及方策
2月10日に環境省は、低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及方策検討会における報告書
「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策について(提言)」を公表しました。

風力発電や太陽光発電に関しては、2020年および2030年の「長期エネルギー需給見通し」を
上回る導入目標値を提示すすと共に、系統連系対策費など追加的に必要となる費用に加えて、
具体的な効果に関しても記載されています。

風力発電に関する導入目標値は、これまでJWPAが提言してきた案の内、オルタナティブ案を
採用すると共に、系統連系対策の進め方も、JWPAの提言内容と同等となっています。
(JWPAビジョン:2050年までに2500万kWを最低値とし、5000万kWを目指す)

 2020年:1000万kW
 2030年:2000万kW
 2040年:2500万kW (JWPAオルタナティブ案)

詳細は、以下をクリック
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/conf_re-lcs/rcm.html

JWPAの提言(要望)は、協会活動レポートを参照下さい。
2009/02/04 00:00
2008年世界の風力発電12,079万kW、1位はアメリカ
GWEC(世界風力エネルギー協議会)は、2008年末の風力発電導入量の調査結果を発表しました。

単年導入量は 2,705万kWで、1位がアメリカの836万kW(31%)、2位が中国の630万kW(23%)

これにより累積導入量は、12,079万kWで、2007年まで1位をキープしてきたドイツを抜いて、
アメリカが1位になりました。

日本は、累積導入量が188万kWで、世界の13位です。

          累積導入量  2008年導入量
1位 アメリカ   2,517万kW   836万kW
2位 ドイツ     2,390万kW   167万kW
3位 スペイン   1,675万kW   161万kW
4位 中国     1,221万kW   630万kW
5位 インド      965万kW   180万kW
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13位 日本     188万kW    35万kW

詳細は、以下をクリック

http://www.gwec.net/fileadmin/documents/PressReleases/PR_stats_annex_table_2nd_feb_final_final.pdf

2008/12/25 00:00
2008年12月末の風力発電導入量は、1,745MW(JWPA調べ)
日本風力発電協会は、各ホームページにて公表されている
「地域新エネルギー等導入促進事業」採択事業、「新エネルギー事業者支援対策事業」採択事業
「各電力会社の契約者・連系候補者」決定事業および「風力発電事業者の工事開始」決定事業に
主要風力発電事業者やJWPA会員からの情報を加えて、2008年12月末、2008年度末および2010
年度末の風力発電導入量(含む推定値)を集計しました。

集計に使用したエクセルデータは、会員専用ページの「風力資料室」を参照ください。

               累積      単年導入量増加分
  2004年末    812MW  842台   230MW  169台 
  2005年末  1,050MW 1,030台   237MW  188台
  2006年末  1,312MW 1,199台   262MW  169台
  2007年末  1,563MW 1,354台   251MW  155台
  2008年末  1,745MW 1,449台   182MW   95台

               累積      単年度導入量増加分
  2004年度    925MW  920台   245MW  179台
  2005年度  1,085MW 1,058台   159MW  138台
  2006年度  1,490MW 1,312台   405MW  254台
  2007年度  1,675MW 1,409台   185MW   97台
  2008年度  1,863MW 1,521台   188MW  112台

 但し、2008年度の数値は、建設中プラントの工期延期が無い事、撤去機が無い事が条件の
数値です。

              累積
  2010年度  2,729MW 1,963台 
  
 但し、2010年度の数値は、建設予定プラントの工期延期が無い事、撤去機が無い事および
連系候補者決定事業などの計画中止が無い事が条件であり、実際には上記数値を、下回る
可能性があります。
2008/11/20 00:00
各電力会社殿の連系可能量と募集状況(11月19日時点)
本情報の更新は、11月のみで4回目となりますが、各電力会社殿は、それぞれのホームページで風力連系可能量と募集要項を公表しています。

2008年11月に公表しました、東北電力殿、中国電力殿、北陸電力殿および九州電力殿を含め、最新状況を一覧表に纏め、経緯もわかり易くしましたので、会員専用ページへログインし【風力資料室】のデータを参照下さい。(このデータも更新済みです)

一覧表のデータは、以下の情報に基づきます。
なお、短周期変動と長周期変動による制約値の何れを連系可能量とするかは、各電力殿にて異なっています。

( )内の数値は、各電力殿所有発電設備容量に対する、募集容量の比率です。

 北海道電力殿: 31万kW (4.8%) : 平成20年 3月
 東北電力殿 :  85万kW (5.1%) : 平成20年11月
 中国電力殿 :  62万kW (5.3%) : 平成20年11月
 北陸電力殿 :  25万kW (3.1%) : 平成20年11月
 四国電力殿 :  25万kW (3.7%) : 平成20年 1月
 九州電力殿 : 100万kW (5.1%) : 平成20年11月
 沖縄電力殿 : 2.5万kW (1.3%) : 平成18年 2月
  合 計   :  330.5万kW (長周期変動対策を実施後は、391.5万kW)

☆東京電力殿、中部電力殿および関西電力殿は、現時点での系統連系制約がありません。

2008/11/19 00:00
九州電力殿:風力発電連系可能量の再評価結果を公表
九州電力殿は、11月18日に風力発電連系可能量の再評価結果を公表しました。
連系可能量は、長周期変動による制約値が100万kWで、短周期変動による制約値が130万kWであった事から、連系可能量は100万kWと、これまでに比して全ての値が30万kW増加しました。

平成21年度の受付規模やスケジュールは、今後公表されます。

詳細は、以下をクリック
http://www.kyuden.co.jp/press_h081118-1.html
2008/11/17 19:00
11月25日:第29回新エネルギー部会が開催されます
11月25日(火)15時から、経済産業省本館で、第29回新エネルギー部会が開催されます。

議題は、「太陽光発電について」「風力発電について」「その他」であり、傍聴申込みは、11月20日12時までです。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0005466/0005466.html
2008/11/14 00:00
東北電力殿:風力発電連系可能量と20年度募集内容を公表
東北電力殿は、11月13日に風力発電連系可能量再評価結果と20年度の募集概要を公表しました。
連系可能量は、長周期変動による制約量が85万kWで、短周期変動による制約量が88万kWであったことから、従来の52万kWから85万kWへ増加しました。

平成20年度の募集概要は、
 ・解列条件付入札枠:5万kW
 ・解列条件付抽選枠:5万kW
 ・解列条件付蓄電池枠(出力変動緩和制御方式):5万kW
 ・解列条件付抽選枠(中規模風力):1万kW
の合計16万kWです。

詳細は、以下をクリック
http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1178815_1049.html
2008/11/12 00:00
日本電力取引所にて、グリーン電力等の卸電力取引を開始
経済産業省は、有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)において、11月17日(月)より、「グリーン電力等の卸電力取引」(略称:グリーン電力卸取引)を開始することを公表しました。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/press/20081111002/20081111002.html
2008/11/06 00:00
九州電力殿:風況観測データ・風車干渉のガイドラインを設定
九州電力殿は、2008年11月5日に「風況実観測データ及び風車干渉のガイドライン」を新規設定し、公表しました。

これは、平成20 年度風力発電連系受付において、風況観測地点が風車設置予定地点より大きく離れた観測データでの申込みがあった為、観測地点の条件を設定したものです。
また、、プロジェクトに必要な用地が他のプロジェクト敷地と重複する事態が発生した場合に備え、敷地重複のガイドラインを制定したものです。

詳細は、以下をクリック(風力発電電力購入について)
http://www.kyuden.co.jp/company_liberal_bid_wind_index.html
2008/11/05 00:00
北陸電力殿:連系可能量と平成21年度募集要綱を発表
北陸電力殿は、2008年11月4日に風力発電からの連系可能量を10万kW拡大して25万kWとし、平成21年4月から追加募集する事を公表しました。(解列枠:解列時間≒年間の20%、随時受付)

詳細は、以下をクリック
http://www.rikuden.co.jp/konyu/wind_4.html
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/081104001.pdf
2008/08/04 00:00
8月1日に総合資源エネルギー調査会総会が開催されました。
8月1日に、総合資源エネルギー調査会総会が開催されました。
総合資源エネルギー調査会は、6つの分科会と14の部会によって構成されており、風力など再生可能エネルギー(新エネルギー)は、「需給部会」と「新エネルギー部会」およびその下部委員会である各種小委員会が関連しています。

今回の、総会では、「需給部会」「新エネルギー部会」での審議内容・結果の報告が行われましたので、新たな情報はありませんが、配布資料はより判りやすくなっていますので、一読下さい。
JWPAは、風力の導入拡大に向けて更なる努力を致しますので、皆様のご支援・ご協力をお願い致します。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004372/index03.html

http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g80801bj.html
2008/07/31 00:00
九州電力:平成20年度風力発電系統連系における受付状況を発表
九州電力㈱殿は、2008年7月30日に実施した、平成20年度風力発電系統連系優先順位決定会における受付意状況を発表しました。
今年度は、募集17万kWに対して、83万kW強の応募があり、応募倍率は約4.9倍でした。
昨年度は、募集13万kWに対して、187万kWの応募があった事から、風力発電機の価格高騰などによる事業性悪化などが影響していると考えられます。

詳細は、以下をクリック
http://www.kyuden.co.jp/press_h080730-1.html
2008/07/30 00:01
8月8日:第2回低炭素電力供給システムに関する研究会が開催されます
7月8日に第1回研究会が開催されましたが、第2回研究会は、8月8日に開催されます。
議題は、以下の通りです。
1.長期エネルギー需給見通しにおける再生可能エネルギーの導入見通しと導入コストについて
2.新エネルギーの大量導入に対応した系統安定化対策について
3.新エネルギー大量導入に伴う系統安定化対策・コスト負担検討小委員会(仮称)の設置について

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0005228/0005228.html
2008/07/30 00:00
7月29日:低炭素社会づくり行動計画の閣議決定
2008年6月9日の福田総理のスピーチ(福田ビジョン)と6月19日の地球温暖化問題懇談会の提言を受けて、「低炭素社会づくり行動計画」を地球温暖化対策推進本部の了承を経て閣議決定しました。

風力に関しては、既存先進技術の普及に関する具体的な取組みとして、「風力発電、水力発電、地熱発電、廃棄物発電等の一層の推進」としか記載されておらず、具体的な数値目標などは示されておりませんが、JWPAは、JWPAが策定した長期導入目標値(2050年:2,500万kWを最低値とし、5,000万kWの導入を目指す)達成に向けて、今後も種々の活動を行います。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/press/20080729003/20080729003.html
2008/07/12 00:00
NASA:世界の洋上風力エネルギー量の画像を公開
世界的に洋上風力の開発が進められていますが、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory:JPL)は米国時間7月9日、世界における沖合風力エネルギーの潜在容量を表した画像を発表しました。

JPLで技術責任者を務めるPaul Dimotakis氏は、風力エネルギーで世界の電気需要の10~15%を供給できると述べています。

日本では、今年度にF/Sがスタートしましたが、日本の国土条件を考えると洋上風力(着床式および浮体式)の開発が急務と言えます。

詳細は、以下をクリック
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080711nt0f.htm

http://www.jpl.nasa.gov/news/news.cfm?release=2008-128
2008/07/08 00:00
第1回低炭素電力供給システムに関する研究会開催
経済産業省・資源エネルギー庁は、7月8日に「第1回低炭素電力供給システムに関する研究会」を開催しました。これは2020年までに、発電時の二酸化炭素排出量がゼロの電源(原子力、水力・太陽光・風力などの再生可能エネルギー)の比率を50%以上に引き上げる目標を達成するための具体策を議論するものです。
第1回は、自由討議で「技術のタイムフレーム、導入のタイムフレームを明確にし議論すべき」「2020年の目標は、通過点とし、もっと長い時間軸で検討すべき」などの意見が出ました。
今後は、2009年3月まで、ほぼ毎月研究会を開催し、具体策を研究する予定です。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/k_9.html
2008/06/30 00:02
新エネルギー部会:中間取りまとめ案に対する意見募集中
経済産業省は、6月27日に「総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会中間取りまとめ(緊急提言)案に対する意見募集(パブリックコメント)を開始しました。
意見受付締切日は、7月29日ですので、新エネルギー導入促進に向けて、建設的・具体的な意見を提出願います。

詳細は、以下をクリック
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=620208010&OBJCD=&GROUP=
2008/06/30 00:01
経済産業省:グリーンエネルギーパートナーシップを設立
経済産業省は30日、太陽光・風力などグリーンエネルギーの普及拡大を目指す「グリーン・エネルギー・パートナーシップ」(会長:中鉢良治ソニー代表取締役社長)を設立しました。製造・小売業者、グリーン電力発電事業者、グリーン電力証書発行事業者、消費者代表など関係者が連携し、国民運動としてグリーン・エネルギーの導入普及を促進する事を目的としています。

詳細は、以下をクリック
http://www.meti.go.jp/press/20080630008/GEP.pdf

2008/06/30 00:00
太陽光や風力発電費用:経産省が新料金制度の検討に入る
経産省は、太陽光や風力など新エネルギーによる発電単価の増分を、電気料金に転嫁する新料金制度の検討に入る事が、YOMIURI ONLINE(読売新聞)から報道されました。
日本風力発電協会の企画部会および系統部会では、風力発電導入量とこれに対応した系統連系対策費の試算を完了しておりますが、今後これらを含めた発電単価や適切な制度に関しても検討・提言を行う予定です。

詳細は、以下をクリック
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080629-OYT1T00156.htm?from=navr
2008/06/25 00:00
NEDO:日本型風力発電ガイドラインを発行、ダウンロード可能
NEDOにて平成17年度から平成19年度までの3ヵ年事業として実施してきました「日本型風力発電ガイドライン策定事業」の報告書が発行されました。
台風・乱流対策編と落雷対策編の2分冊で構成されており、いずれもダウンロードが可能です。

詳細は、以下をクリック
http://www.nedo.go.jp/informations/press/200625_1/200625_1.html
2008/06/23 00:00
2008年3月末現在の風力発電導入量:167.5万kW
2008年6月23日にNEDOから、2008年3月末現在の国内風力発電導入量が、公表されました。設備容量で約167.5万kW、設置基数で1409台となっています。
2007年度の単年度導入量は、約18.5万kWであり、2006年度の約40.5万kWに比して、約1/2となります。

また、電力協議済み風力は、80~120万kWと推定されていますが、2010年度に300万kWを達成する為には、今年度・来年度の風力発電募集量の増大、電力協議済み風力の導入加速(前倒し)などを行う必要があると言えます。

JWPAにて他の区分データ追加などを行い、容易に連系電力会社別、風車メーカー別、都道府県別などの集計を行うことを可能としたエクセルデータは、会員専用ページの風力資料室からダウンロードする事ができます。

詳細は、以下をクリック
http://www.nedo.go.jp/library/fuuryoku/index.html
2008/06/17 00:00
RPS:平成20年度各電気事業者の調整後基準利用量決定
平成20年6月16日に、平成20年度の各電気事業者の調整後基準利用量が、決定・公表されました。
平成20年度の合計値は、約74.7億kWhであり、平成19年度の約60.7億kWhに比して、23%増加しています。

詳細は、以下をクリック
http://www.rps.go.jp/RPS/new-contents/top/h20_chouseigo_kijunriyouryou.html
2008/05/14 00:00
米国エネルギー省:2030年に風力により電力の20%供給可能
米国エネルギー省は、2030年に、風力により全電量の20%を供給可能との報告書を発効しました。これまで各国で公表してきた導入目標値は、「再生可能エネルギーによる供給」ですので、風力のみで20%は、画期的な数値と言えます。

詳細は、以下をクリック
http://www.doe.gov/news/6253.htm
http://www1.eere.energy.gov/windandhydro/pdfs/41869.pdf
6月5日更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000002-wvn-sci
2008/05/08 00:00
風力発電導入ガイドブック2008がダウンロード可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)殿が、2008年2月に改定・発行した、風力発電導入ガイドブック2008のダウンロードが可能となりました。
風力発電に関するバイブルともいえる本書は、風力に関する疑問点などの回答を提供してくれます。

詳細は、以下をクリック
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/pamphlets/bunya/08_4ene.html
2008/04/30 00:00
国土交通省:改正建築基準法の運用緩和
建築基準法改正に伴う風力発電事業への影響回避に関する要望書を、2007年8月9日および2008年4月24日に、国土交通省へ提出し内容の説明および意見交換を実施してきましたが、2008年4月28日に「風力発電に関する改正建築基準法の運用を緩和する方針を固めた」との報道がありました。
日本風力発電協会および風力発電事業者懇話会を中心とした風力関係主要4団体の活動成果の一つと言えますが、JWPAは今後も情報収集・提言などを行い、風力発電導入促進に向けての活動を継続します。

詳細は、下記をクリック
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200804290018a.nwc
2008/04/04 00:00
平成20年度「新エネルギー等事業者支援対策事業」公募開始
資源エネルギー庁は、4月4日に平成20年度の「新エネルギー等事業者支援事業」の公募要領を公表しました。
応募受付期間は、4月7日から5月16日です。また公募説明会は、4月10日の川崎市をはじめ、4月16日まで、全国5箇所で開催されます。

詳細は、下記をクリック
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/0804/080404b/080404b.htm

2008/03/31 00:00
九州電力:10年後を目処に新エネを300万kWまで拡大
九州電力殿は、10年後を目処に太陽光発電や風力発電など新エネルギーによる供給能力を、200万から300万kWまで拡大する事を表明しました。
九州は、太陽光発電や風力発電適地が多く、新エネルギーの積極的な利用を具体化させるものです。
この嬉しいニュースに対して、JWPAは、更なる情報収集、提案などを行ってゆきます。

詳細は、下記をクリック
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803310011a.nwc
2008/03/26 00:00
スペインの風力発電、全電力供給比40%超を記録
3月22日にスペインで国内電力需要に占める風力発電の発電電力(kW)の比が一時40.8%と過去最高を記録したと、スペイン風力発電協会が発表しました。
22日夕刻の強風による986.2万kWの発電電力は、イースター休暇の週末で全需要電力量が少なかった事から、風力発電による電力供給比は、40.8%となりました。また21日から23日の全電力供給比平均値は28%でした。
過去最大は、3月4日の1,003.2万kWですが、電力需要の多い昼間であったため、風力の電力供給比は今回ほど多くなかった。
スペインの風力発電導入量は、2007年末で1,514.5万kWで世界第3位、2007年単年度の導入量は、352.2万kWで世界第2位です。
国際間連系線の活用、発電設備の種別構成などの違いが有りますが、JWPAは、日本の長周期変動対策(下げ代不足対策)検討に際して、更なる情報収集を行います。

詳細は、下記をクリック
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2369724/2775558
2008/03/19 00:00
長期エネルギー需給見通し(案)を公表
経済産業省は、2008年3月19日に、「長期エネルギー需給見通し(案)」を取りまとめ、公表しました。
2007年4月より総合資源エネルギー調査会需給部会にて、2030年までのエネルギー需給とエネルギー起源CO2排出量について審議を行ってきたものです。
風力関しては、2005年3月公表値と同じく、最大導入ケースで269百万klで、2005年実績値から正比例計算を行うと約660万kWとなります。これは、JWPA試算の導入目標値の約1/3であり、今後も意欲的な導入目標値を設定すべく、国への要望・提言を行います。

詳細は、下記をクリック
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080321.htm
2008/03/06 00:00
低炭素社会に向けて-欧州の戦略的エネルギー技術計画-
2007年11月22日に欧州委員会が発表した「欧州エネルギー技術戦略計画」の紹介です。2020年目標および2050年目標の達成に向けた技術課題と提案が記載されています。出典:NEDO

NEDO情報は下記をクリック 
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1018/1018-06.pdf?nem



2008/03/05 00:00
「Cool Earth エネルギー革新技術計画」を策定
「美しい星50(クールアース50)」実現の為には、革新的な技術開発が不可欠であり、2007年8月31日から有識者会議を開催してきましたが、重点的に取り組むべき革新技術として「21」技術を選定し、技術ロードマップを公表しました。
残念ながら、風力本体の技術開発は含まれておりませんが、「高性能電力貯蔵」「水素製造・輸送・貯蔵」分野が、風力発電設備と関連します。

詳細は、下記をクリック
http://www.meti.go.jp/press/20080305001/20080305001.html
2008/02/08 00:00
新エネルギー部会 第1回グリーンエネルギー利用拡大小委員会開催
【グリーン電力証書等の信頼性・公平性の確保について】、【グリーン電力証書の認知度向上・利用拡大策について】、【グリーンエネルギーの利用拡大策について】報告と協議が行われました。



リンク先はこちらをクリック  http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/8.html
2008/02/08 00:00
総合資源エネルギー調査会 第6回需給部会開催
2005年3月に提示された2010年および2030年の長期エネルギー需給見通しを改訂し、2010年および2030年の見通しを策定している需給部会の第6回が開催されました。2008年3月~5月を目処に最終取りまとめが行われます。

情報リンク先はこちらをクリック http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/5.html
2008/02/01 00:00
総合資源エネルギー調査会 第22回新エネルギー部会開催
【新エネルギーの現状と平成20年度新エネルギー対策予算案等について】、【新エネルギーの導入加速化について(フリーディスカッション)】報告と協議が行われました。


リンク先はこちらをクリック http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/8.html