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2014/01/24 14:37
2013年末風力発電導入実績:266.1万kW、1,922基
2013年12月末の導入実績と、2013年度(2014年3月末)推定導入量をお知らせ致します。(JWPA調べ)

2013年12月末  累積導入量=2,661MW(266.1万kW) 1,922基 414発電所
2013/1-12月   単年導入量=47MW(4.7万kW) 23基 11発電所

2014年3月末   推定累積導入量=2,715MW(271.5万kW) 1,948基 419発電所
2013/4-2014/3月  推定単年度導入量=73MW(7.3万kW) 35基 13発電所

2010年度に風力発電設備に対する助成金制度が廃止されたことにより2011年度は大幅に下落しました。そして2012年7月にFIT制度が施行されましたが、助成金制度廃止の影響が尾を引いていることや系統連系の問題などがあり、2012年度も引き続き低調に推移しました。2013年度は、2012年10月から1万kW以上の風力発電設備が環境影響評価法(法アセス)の対象となったことの影響も加わり、2001年度以降最低の水準となる見込みです。
2013年度の推定値を含めて、年度別の導入量を以下に示します。

         (累積)        (単年度) 
 2008年度 1,882MW  1,533基   208MW  120基
 2009年度 2,186MW  1,681基   304MW  148基
 2010年度 2,475MW  1,829基   289MW  148基
 2011年度 2,556MW  1,867基    81MW   38基
 2012年度 2,641MW  1,913基    86MW   46基
 2013年度 2,715MW  1,948基    73MW   35基 (推定)

2001年からの年別、年度別導入実績推移のグラフは、以下をクリックしてください。

http://jwpa.jp/pdf/30-12dounyuujisseki2013graph.pdf


2013/09/29 00:00
JWPA協会誌第9号を発行しました。

8月に発行しました「JWPA協会誌第9号」を、ホームページにアップしました。

第9号の特集は「風力発電と電力系統との融和」であり、「抜本的な系統連系対策の実施=電力需給システムの確立」を取り上げ、再生可能エネルギー導入先進国の事例や国内外における課題と対策手法などを紹介する事により、今後の進むべき道を示唆すると共に、早期に「系統連系可能量」という単語の「死語」化を図る為に、日頃、電力需給システムや社会学および環境関連の研究や業務に携わっておられる大学や法人の方々に、また、気象予測システムや風力発電システムのメーカーの方々に原稿をお願い致しました。

トップページの右上にあるバナー「風の達人・風の仲間」をクリックし、それぞれの項目に対応した「詳細ページへ」をクリックして下さい。
2013/04/01 00:00
JWPAによる『日本の自然エネルギー白書(風力編)2013』

日本の自然エネルギー白書(風力編)は、2009年9月26日発行のV2.0、2012年2月22日発行のV3.2と定期的に最新データへの更新を図っておりますが、最新の風況解析結果やポテンシャル算出結果および導入実績などをフォローしましたので『日本の自然エネルギー白書(風力編)2013』として公表いたします。

なお、2012年度の風力発電導入実績は、JWPA調べの推定値ですので、6月頃にNEDOから公表される数値と若干異なる可能性があります。

白書の内容は、以下をクリック願います。
http://jwpa.jp/pdf/hakusyo2013.pdf
2013/01/08 11:00
2012年末風力発電導入実績:261.4万kW、1,887基
2012年5月30日に、2011年度の導入実績を掲載しましたが、2012年12月末の導入実績(JWPA調べ)と、2012年度(2013年3月末)推定導入量をお知らせ致します。

2012年12月末  累積導入量=2,614MW(261.4万kW) 1,887基 431発電所
2012年1月-12月 単年導入量=78MW(7.8万kW) 32基 12発電所:例年の新設比で約30%

2007年度に改正建築基準法の影響により低下した導入量は、2008年度、2009年度と徐々に回復してきましたが、2010年度に助成制度が廃止されたことにより2011年度は大幅に下落しました。そして2012年7月にFIT制度が施行されましたが、助成制度廃止の影響が尾を引いていることや系統連系の問題などがあり、2012年度は引き続き低調に推移するものと思われます。
2012年度の推定値を含めて、年度別の導入量を以下に示します。

           累積           単年度 
 2006年度 1,490MW  1,316基   405MW  257基
 2007年度 1,674MW  1,413基   184MW   97基
 2008年度 1,882MW  1,533基   208MW  120基
 2009年度 2,186MW  1,682基   304MW  149基
 2010年度 2,472MW  1,826基   286MW  146基
 2011年度 2,557MW  1,855基    85MW   27基
 2012年度 2,649MW  1,904基    92MW   49基(推定値:例年の新設比で約1/3)

2001年度からの導入実績グラフは、以下をクリックしてください。

http://jwpa.jp/pdf/30-12dounyuujisseki2012graph.pdf
2012/09/26 00:00
再生可能エネルギーの固定価格買取制度におけるモデル契約書が公表されました
経済産業省 資源エネルギー庁より、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、
再生可能エネルギーを利用した発電事業を行う事業者が、電気事業者と契約を締結する
際に活用可能なモデル契約書が公表されました。


◆経済産業省 報道発表
 http://www.meti.go.jp/press/2012/09/20120926002/20120926002.html


◆なっとく!再生可能エネルギー(資源エネルギー庁ホームページ内)
 http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/legal_keiyaku.html#nav-kaitori-detail

2012/07/26 10:23
日本の洋上風力発電
 環境省、NEDO、及び資源エネルギー庁の国家プロジェクトである着床式あるいは浮体式の洋上風力発電に係る実証研究計画が目白押しです。一部の施設は、既に設置が完了し、今後、最終的な検査が行われる予定です。一方、民間企業による着床式洋上風力発電施設も建設中です。今年は日本における洋上風力発電導入のエポックと呼ばれるかもしれません。

 日本の洋上風力発電導入計画に関して、既設も含めて取りまとめました。詳細は以下をご参照下さい。

   http://jwpa.jp/pdf/92-01offshore.pdf
2012/05/30 00:00
2012年3月末 風力発電導入実績:255.7万kW、1,855基
2012年1月10日に、2011年末の導入実績と2011年度の導入推定値を掲載しましたが、2011年度導入実績(10kW以上、JWPA調べ)をお知らせ致します。

新たに情報を得た発電所があり、2012年1月10日に公表しました2008年度~2010年度の実績値も、変更になった事をご了承ください。
特に、2010年度の累積値は、約31MW増加しております。

また、20kW未満の小型風力に関しては、若干の調査漏れが有る可能性が有る事を、ご了承ください。

  2012年3月末 累積=2.556.8MW(255.7万kW) 1,855基
         単年度= 85.1MW(8.5万kW) 27台 

年度別の導入量を、以下に示します。(撤去機は、減算しております)

            累積        単年度導入量増加分
  2006年度  1,490.1MW  1,316台   405.3MW  257台
  2007年度  1,674.4MW  1,413台   184.3MW  97台
  2008年度  1,882.1MW  1,533台   207.7MW  120台
  2009年度  2,185.7MW  1,682台   303.6MW  149台
  2010年度  2,471.7MW  1,828台   286.0MW  146台
  2011年度  2,556.8MW  1,855台    85.1MW  27台

2000年度からの導入実績グラフは、以下をクリックしてください。
http://jwpa.jp/pdf/30-14dounyuujisseki2011graph.pdf

また、全発電所名などを記載した一覧表の「エクセルデータ」は、会員専用ページの「風力資料室」を
参照ください。
2012/04/10 15:08
九州電力~風力発電系統連系受付に関する説明会の開催~
本年7月1日の固定価格買取制度の導入を踏まえ、今後の風力発電系統連系受付に関する説明会
が開催されます。

■ 日 時 : 平成24年4月23日(月曜日) 13時30分から

■ 場 所 : 電気ビル本館地下2階8号会議室(福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号)

 詳細につきましては、下記をご参照ください
 http://www.kyuden.co.jp/press_h120404-1.html

2012/02/23 00:00
風力発電長期導入目標とロードマップ V3.2
日本風力発電協会は、2010年1月15日に、【風力発電の賦存量とポテンシャルおよびこれに基づく長期導入目標とロードマップの算定 Ver1.1】を、2010年6月30日に、殆ど全ての社会的制約条件を考慮した【V2.1】を公表しましたが、2010年、2011年に環境省で実施した「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」また、2011年に経産省で実施した「風力エネルギーの導入可能量調査」により、解析精度の向上とポテンシャル算出のための制約条件の精緻化が図られた事に加えて、最近の洋上風力技術開発動向や実証試験計画などをフォローした【風力発電導入ポテンシャルと中長期導入目標V3.2】を公表いたします。

1.長期導入目標
  2050年までに、風力発電による電力量供給比率を日本の全需要電力量の10%以上とする。
  ⇒ 風力発電設備容量:5,000万kW(50GW)
   キャッチコピー【フィフティー・フィフティー】

3.ロードマップ
  2020年:1,130万kW
  2030年:2,880万kW
  2040年:4,620万kW
  2050年:5,000万kW

詳細は、以下をクリックしてください。
http://jwpa.jp/pdf/50-32roadmapV3.2.pdf
2012/02/22 00:00
JWPAによる『日本の自然エネルギー白書(風力編)V.3.2』
2009年9月26日に、日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会とで【日本の自然エネルギー白書(風力編)V.2】を公表しましたが、2010年、2011年に環境省で実施した「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」また、2011年に経産省で実施た「風力エネルギーの導入可能量調査」により、解析精度の向上とポテンシャル算出のための制約条件の精緻化が図られた事に加えて、最近の洋上風力技術開発動向や導入実績などをフォローしましたので【日本の自然エネルギー白書(風力編)V.3.2】として公表いたします。

なお、2011年度の風力発電導入量は、JWPA調べの推定値ですので、6月頃にNEDOから公表される数値と若干異なる可能性があります。

白書の内容は、以下をクリック願います。
http://jwpa.jp/pdf/hakusyoV3.2.pdf
2012/01/10 00:00
2011年末風力発電導入実績:250.1万kW、1,832基
2011年6月17日に、2010年度の導入実績を掲載しましたが、2011年12月末の導入実績(JWPA調べ)と、2011年度(2012年3月末)推定導入量をお知らせ致します。

  2011年12月末 累積=2.501MW(250.1万kW)1,832基 417発電所
         単年= 166MW(16.6万kW) 78基 6発電所 :例年の新設比で約60% 

2007年度は、改正建築基準法の影響などにより、導入量が2006年度の1/2以下に低下しましたが、これらの影響は徐々に回復傾向にあります。しかしながら、FITへの移行を考慮した新規ウインドファームへの助成制度中止などに伴い、残念ながら国の目標である2010年度に300万kW達成は、実現できませんでした。

一方、補助金交付が決定している継続事業も僅かですので、このままでは2013年度でも260万kW程が想定され、FITと中長期導入目標の早期決定が望まれます。

2011年度の推定値を含めて、年度別の導入量を、以下に示します。

            累積        単年度導入量増加分
  2006年度  1,490MW 1,316台   405MW  257台
  2007年度  1,674MW 1,413台   184MW  97台
  2008年度  1,880MW 1,533台   206MW  118台
  2009年度  2,184MW 1,681台   304MW  148台
  2010年度  2,440MW 1,807台   256MW  128台
  2011年度  2,522MW 1,840台    82MW  33台:例年の新設比で約30%

6月中に、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)より2011年度の導入実績が公表されると思いますが、JWPA調べの数値とは、新設機の運転開始月や撤去機の運転停止月の違いなどにより、極わずかに異なる可能性があります。

2000年度からの導入実績グラフは、以下をクリックしてください。
http://jwpa.jp/pdf/30-12dounyuujisseki2011graph.pdf

また、全発電所名などを記載した一覧表の「エクセルデータ」は、会員専用ページの「風力資料室」を
参照ください。
2011/12/21 20:00
12月21日:JWPA会員数が200社を超えました。

日本風力発電協会は、2001年12月17日に任意団体を設立以来、通算で11年目に入りましたが、12月21日の理事会にて、新規入会会員を承認し、会員数は200社(団体)となりました。

2012年7月1日には、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が開始されますが、
 ・エネルギーセキュリティー(自給率の向上)
 ・地球温暖化防止
 ・産業としての経済・雇用効果
を果たすべく、更なる努力を行いますので、皆様のご指導・ご支援をよろしくお願い致します。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に関しては、以下を参照ください。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201110/4.html
2011/05/31 00:00
風力発電環境影響評価規程V1.1を発行しました
日本風力発電協会は、約1年半前から検討を開始し4回にわたる会員への説明および意見聴取会を開催するとともに、学識経験者の指導を仰いだ、風力発電環境影響規程(V1.1)を、5月30日に開催した社員総会後の成果発表会で公表するとともに、ポイントの説明を行いました。

この規程は、主に手順の明確化を図ったものですが、今後は実際に適用した結果により、更に明確化すべき事項などが生じた時点や、現在環境省にて検討中の「風力発電施設に係る環境影響評価委の基本的考え方に関する検討会」の最終報告書との整合が必要と判断された時点などにおいて、バージョンアップを図ります。
また、今後は、モデルケースによる方法書などの具体例や判定基準の考え方などを拡充する予定です。

JWPA会員のみならず会員外の方々からも、本規程の適用結果に基づき、更に明確化すべき事項などのご意見をお願いいたします。
(本ホームページの「お問い合わせ」を利用願います)

本規程のポイントは、以下を参照願います。(203kB)
http://jwpa.jp/pdf/51-01kankyouV1.1.pdf

本規程の全文は、以下を参照願います。(1,440kB)
http://jwpa.jp/pdf/51-02kankyouV1.1.pdf


2011/03/25 00:00
東北関東大震災復興支援
このたび、東北関東大震災において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

(社)日本風力発電協会は、被災された皆様の復興に役立てていただくため、東北関東大震災義援金として1百万円を日本赤十字社へ寄付を行いました。

一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

2011/03/07 00:00
風車と健康:オーストラリア政府国立保健医療研究評議会の報告
2010年1月19日付けのトピックスで、アメリカ風力エネルギー協会およびカナダ風力エネルギー協会が発表した、風車音と健康影響に関する世界の権威によるレビュー報告書(要約と結論部分のみ)にJWPAの責任による和訳を付加した資料を、公開いたしましたが、2010年6月に、オーストラリア政府では本文献を含めて様々な文献をレビューした結果を発表しましたので、同様にJWPAの責任による和訳を付加した資料を、公開いたします。

両面コピーを行うと、左ページが英語、右ページが日本語となります。

以下を参照願います。
 http://jwpa.jp/pdf/50-26australia.pdf

アメリカ風力エネルギー協会およびカナダ風力エネルギー協会の資料は、以下を参照願います。
 http://jwpa.jp/pdf/50-19.pdf


2010/06/30 00:00
風力発電長期導入目標とロードマップ V2.1
日本風力発電協会は、2010年1月15日に、【風力発電の賦存量とポテンシャルおよびこれに基づく長期導入目標とロードマップの算定 Ver1.1】を公表しておりますが、ここに、殆ど全ての社会的制約条件を考慮した【V2.1】を公表いたします。

概要は、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/50-24roadmapV2.1ppt.pdf

また、算定の前提条件などの詳細を記載した「ワードファイル」は、会員専用ページの『風力資料室』を参照ください。

<算定結果>
 ☆算定条件を記載しておりますので、結果の数値のみが一人歩きしないよう、ご注意下さい。
 ☆今後の社会条件変化に伴い、算定条件も変わることが予想されますので、それに応じて各数値も変わります。
 
1.ポテンシャル
①各電力会社の設備容量による制約を無しとした場合
  陸 上 風 力 :16,890万kW
  着床式洋上風力: 9,383万kW
  浮体式洋上風力: 51,949万kW
  合  計    :78,222万kW(国内全発電設備容量の3.87倍)

②各電力会社の設備容量を上限とした場合
  陸 上 風 力 : 6,457万kW
  着床式洋上風力: 3,510万kW
  浮体式洋上風力: 10,244万kW
  合  計    :20,230万kW(国内全発電設備容量の1.00倍)

2.長期導入目標
  2050年までに、風力発電による電力量供給比率を日本の全需要電力量の10%以上とする。
  ⇒ 風力発電設備容量:5,000万kW(50GW)
   キャッチコピー【フィフティー・フィフティー】

3.ロードマップ
  2010年: 300万kW
  2020年:1,131万kW
  2030年:2,700万kW
  2040年:4,430万kW
  2050年:5,000万kW 
2010/05/27 00:00
5月26日 第5回 定時総会を開催しました。
日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会は、4月1日に合併すると共に、新規に加入いただいた会員を加えて、新しい日本風力発電協会として活動を開始しておりますが、5月26日に、社員総会を開催し部会の活動報告などを行うと共に、理事の選出を行いました。

社員総会終了後に開催しました理事会にて、代表理事、副代表理事を決定し、新しい体制による新しい日本風力発電協会がスタートしました。
会員数162社(5月26日現在)

代表理事  : 永田 哲朗 (株式会社ユーラスエナジーホールディングス)
副代表理事 : 高山 栄太郎(三菱重工業株式会社)
副代表理事 : 塚脇 正幸 (日本風力開発株式会社)
副代表理事 : 赤羽 博夫 (株式会社日本製鋼所)
2010/04/26 00:00
JWPA事務所移転のお知らせ
日本風力発電協会は、4月1日に風力発電事業者懇話会と合併すると共に、新規に加入いただいた会員を加えて、新しい日本風力発電協会として活動を開始しております。
(2010年4月21日現在:152社)

これに伴い、5月6日および7日に事務所を「〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目15番3号 上地ビル3階」に移転いたします。
また、電話番号は03-5733-2288 に、FAX番号は03-5733-2511 に変わります。

従って、5月6日および7日は、皆様にご不便をお掛けしますが、10日から通常通りの活動を行いますので、宜しく御願い致します。
・6日および7日は、事務所での面談・応対などができません。
・旧電話とFAXは6日15時から不通となります。
・メールは受信いたしますが、対応が遅れます。

以上
2010/04/20 17:10
引続き『低周波音の人への影響評価に関する研究』に協力します。
4月20日にプレスリリースしました。

環境省より3月29日に「風力発電施設から発生する騒音・低周波音の調査結果(平成21年度)について(お知らせ)」(*)が発表されました。http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12319

環境省は平成22年度も、国内のより多くの風力発電所で詳細な調査・解析を行い、風車からの騒音・低周波音と人への影響との関係に関して、その実態の解明に努めていかれるとの事であります。

弊協会は、本調査・研究に対して現地における計測の際に必要となる風速や発電電力のデータ提供に加えて、風車および風車構成機器単体の運転・停止制御を行うなど、同省の研究に引き続き協力することとしました。

本調査・研究を、より多くの風力発電所を対象として実施することにより、風力発電からの低周波音が、人へ影響を与えていると言った懸念が妥当かどうか判断できる様になると考えています。

(*)調査結果からは、以下の3点が明らかになりました。
なお、一部の新聞報道におきまして、「発電用風車から健康に影響する低周波音が確認された」という趣旨の記述がありましたが、今回の発表は、低周波音と健康被害のこうした因果関係に関する結果や事実については言及しておりません。

1.20Hz以下の超低周波音は、4箇所の計測地点すべてが感覚閾値に比べて十分に小さい値であると確認さ れた。
20Hz以下の周波数成分が、超低周波音の感覚閾値(人が感じ取ることのできる最小レベル)よりも
20dB程度小さく(百分の一)、個人差(5~10dB)を考慮に入れても十分に小さい値である。

2.風車から発生していると見られる可聴音領域の騒音値変化が測定されたケースがあった。
豊橋市を除く3箇所の計測地点では、風車の運転/停止により、可聴音領域の騒音値変化が測定
された。
豊橋市の計測地点では、風車の運転/停止による可聴音領域の騒音値変化が測定されなかった。

3.今回の測定結果については、更なる調査・検討が必要である。
風が騒音計(マイク)に当たることで生じる風雑音により、強風時に計測値が高くなる問題がある
ため、風雑音の影響を更に除去することが必要である。
風車近傍において特徴的な周波数成分が見られ、この音源を特定する必要がある。

[添付参考資料]
<参考-1> 騒音・低周波音の基礎情報
<参考-2> 騒音・低周波音の調査方法概要

プレスリリース本文および参考資料は、以下を参照
http://jwpa.jp/pdf/50-17press100420.pdf


2010/02/20 00:00
「Global Wind Day 2009」の報告書が発表されました

毎年、6月15日は「Global Wind Day」として、世界で様々なイベントが開催されております。

昨年は「Global Wind Day」にちなんだイベントが、神奈川県横浜市と三菱重工業(株)
横浜製作所、北海道苫前町、足利工業大学、秋田県秋田市の各地で開催されました。

今般、世界各地の状況をまとめた「Global Wind Day 2009」の報告書が、
GWEC(Global Wind Energy Council :世界風力会議)から発表されました
ので報告いたします。

冒頭に横浜市の写真が取り上げられています。日本風力発電協会国際部会では
日本風力エネルギー協会と協同して、本年もより多くの場所でより多くの方々の
参加が得られるよう支援活動を計画しています。

詳細は、以下を参照下さい。
http://jwpa.jp/pdf/50-16GWD2009report.pdf
2010/01/19 00:00
JWPAは、低周波音の人への影響評価研究に協力します。
1月19日にプレスリリースしました。

先般環境省より、2010年度から風力発電等から発生する低周波音の人への影響を明らかにすることを目的とする研究を実施する旨の発表がありました。

日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会は、本研究の実施を歓迎するとともに、現地における計測の際に必要となる風速や発電電力のデーター提供を行うなど、本研究に対して協力することとしました。

本研究により。一部の報道に有るような風力発電からの低周波音が、人へ影響を与えていると言った懸念が妥当かどうか判断できる様になると考えています。

プレスリリース本文は、以下を参照ください。
 http://jwpa.jp/pdf/50-12press100119.pdf

添付資料-1は、以下を参照下さい。
中央環境審議会総合政策部会環境影響評価制度専門委員会において2009年12月11日に開催された『今後の環境影響評価制度の在り方について』に関するヒアリングにおいて、日本風力発電協会が発表した資料
 http://jwpa.jp/pdf/50-13press100119.pdf

添付資料-2は、以下を参照下さい。
アメリカ風力エネルギー協会およびカナダ風力エネルギー協会が発表した、風車音と健康影響に関する世界の権威によるレビュー報告書(要約と結論部分のみ)
両面コピーを行うと、左ページが英語、右ページが日本語となります。

なお、翻訳は日本風力発電協会の責任にて実施したものです。
 http://jwpa.jp/pdf/50-19.pdf

2010/01/15 00:00
風力発電長期導入目標とロードマップ V1.1
日本風力発電協会は、2007年12月に、風力の長期導入目標とロードマップを公表しておりますが、新たに、利用可能な面積選定方法や、利用可能な土地利用区分の見直しなどを行った【風力発電の賦存量とポテンシャルおよびこれに基づく長期導入目標とロードマップの算定 Ver1.1】を公表いたします。

現在でも一部の検討会・委員会で利用されている「新エネルギー等導入基礎調査(2000年3月)」やJWPA2007年版との算定条件比較は、17ページに記しておりますが、Ver1.1は最新のGISデータを利用するとともに、主に以下の算定条件を変更しています。
 ・利用可能な面積算定方法を、従来の1kmメッシュから100mメッシュに変更
 ・利用可能な土地利用区分に「森林(保安林を除く)」を追加
 ・洋上風力の適地範囲を従来の離岸距離50kmから30kmに変更
 ・着床式洋上風力の適用範囲を、従来の水深30m未満から50m未満に変更

<算定結果>
 ☆算定条件を記載しておりますので、結果の数値のみが一人歩きしないよう、ご注意下さい。
 ☆今後の社会条件変化に伴い、算定条件も変わることが予想されますので、それに応じて
  各数値も変わります。
 ☆☆☆ 環境省で実施中の「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査委託業務」では、
      自然保全地域、住宅からの距離、土地傾斜角など、殆ど全ての社会条件を考慮した
      ポテンシャルを算定中ですので、今回のJWPA Ver.1.1も、4月以降にver.2.0として
      発表いたします。 ☆☆☆ 

1.ポテンシャル
  陸 上 風 力 : 6,500万kW
  着床式洋上風力: 2,900万kW
  浮体式洋上風力: 3,900万kW
  合  計     :13,300万kW

2.長期導入目標
  2050年までに、風力発電による電力量供給比率を日本の全需要電力量の10%以上とする。
  ⇒ 風力発電設備容量:5,000万kW

3.ロードマップ
  2010年: 300万kW
  2020年:1,130万kW
  2030年:2,690万kW
  2040年:4,420万kW
  2050年:5,000万kW 

詳細は、以下を参照
 http://jwpa.jp/pdf/50-15roadmap100115.pdf


2009/12/12 00:00
中央環境審議会総合政策部会環境影響評価制度専門委員会
環境影響評価制度専門委員会は、2009年9月4日から開催されていますが、2009年12月11日に
開催された『今後の環境影響評価制度の在り方について』に関するヒアリングにおいて、日本
風力発電協会(JWPA)と風力発電事業者懇話会(WPDA)との意見を、WPDA祓川清代表が
発表し、質疑応答を行いました。

<JWPAおよびWPDAの意見>
☆環境影響評価法の対象事業に、風力発電を含めない
 事業者の解釈差などに起因すると思われる事項による、問題(騒音など)は、風力発電団体にて
  作成中の【風力発電の環境影響評価規程】制定、実施による自主規制の徹底を図ることにより、
  改善可能
 風力発電団体による自主規制ルールを公開し、事業者に対して風力発電団体として指導を行うと
  共に、必要に応じて改善するように指示する
☆民間事業においてSEA実施は、受け入れ難い
 公共事業とは異なり、事業の位置・規模等の検討段階において、経営情報に関わる複数案の
  比較評価は困難
 意思決定プロセスの途中における計画の公表により、投資計画・資金計画の不確実性が増加
  する

詳細は、以下を参照
『JWPAおよびWPDAの意見』
 http://jwpa.jp/pdf/50-11kankyou091211.pdf
『全てのヒアリング資料』
 http://www.env.go.jp/council/02policy/y0210-hearing01.html

『中央環境審議会総合政策部会環境影響評価制度専門委員会』
 http://www.env.go.jp/council/02policy/yoshi02-10.html
 

2009/12/01 00:00
再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム
【再生可能エネルギーの全量買取りに関するプロジェクトチーム】は、2009年11月から会合およびヒアリングを実施しており、2010年22年3月を目途に中間とりまとめ(制度のオプション(選択肢))を提示する予定です。
2009年11月30日の第1回ヒアリングにおいて、日本風力発電協会(JWPA)と風力発電事業者懇話会(WPDA)との要望を、JWPA赤羽博夫代表理事が発表し、質疑応答を行いました。

<JWPAおよびWPDAの要望>
FIT制度が実際に風力発電の導入拡大に結びつくためには、以下の条件が満たされることが必要
買取期間・価格が事業採算性を満たす水準に設定されること
抜本的な系統連系対策が実施されるまでは、系統連系を申請順に認めるルールが適用されること

詳細は、以下を参照
『JWPAおよびWPDAの要望』
 http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g91130d10j.pdf

『再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームの動き』
 http://www.meti.go.jp/topic/data/091027aj.html

『資源エネルギー庁 審議会・研究会』
 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/k_9.html
2009/10/14 00:00
【風力発電の環境影響評価規程】制定に関して(中間報告)
 風力発電所の建設に際しては、殆ど全ての(*1)事業者は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)殿発行の「風力発電のための環境影響評価マニュアル」または地方公共団体の条例に基づき環境影響評価を実施し、2009年3月末現在で376風力電所(風車1517台)が運転しておりますが、特にNEDOマニュアルによる場合、事業者の解釈違いなどに起因すると思われる事項により、一部の風力発電所に関して地域住民の方からクレームを受けております。
 *1:環境影響評価制度総合研究会報告書(資料編 資料30 環境影響評価等の実施状況)
  :平成21年7月30日
   有効回答数130のうち、環境影響評価を実施していなかったのは、1万kW未満の2発電所のみ 

 この問題を解決するために、日本風力発電協会(会員数128社)と風力発電事業者懇話会(主要風力発電事業者7社)とは、本年3月に『環境騒音WG』を設立し、国内の環境影響評価手法などの見直しを図ると共に、海外の風力発電協会から各国の法・規制値・実情などの情報を得て来ましたので、ここに中間報告を致します。

1.国内の環境影響評価手法の見直し【風力発電の環境影響評価規程を制定】
 両団体のいずれかに加盟している風力発電事業者は、2009年3月末現在の総設備容量(185万kW)の約70%を占めており、更に来年度の両団体合併に合わせて新規会員の加入を促す事により、民間の風力発電事業者のほぼ100%加入が見込める事から、風力発電業界として自主規制を行ないます。

 これは、現在NEDO殿のマニュアルをベースに策定中ですが、有識者などの意見を踏まえて今年度中に、JWPAホームぺージへの公開を含め、会員内外へ提供したします。

以下に主要ポイントを示します。
①「・・・・する事が望ましい」の表現を「・・・・する事」に変更(事業者の解釈差や実施内容差などをなくする) 
②具体的な手法や基準の明確化を図ると共に、各記述の解釈や具体例を追加(事業者の解釈差や実施内容差などをなくする)
③地域住民への環境影響評価方法書、環境影響評価書(案)の閲覧情報提供手法の改善と地域住民説明会の開催(地域住民への事前の案内と意見聴取の改善)
④環境影響評価方法書、環境影響評価書(案)に対る意見を聴取する有識者は、自治体から推薦・選定していただく。(公平性の担保)

2.最終報告
 今年度中の極力早い時点に、海外の調査結果を含めて、ホームページに公開いたします。また環境影響評価方法書、環境影響評価書(案)の閲覧中情報もホームページに掲載いたします。
2009/09/26 00:00
JWPA/WPDAによる『日本の自然エネルギー白書(風力編)V.2』
日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会は、「2008年度の風力発電導入実績」、「風力発電のポテンシャル」、両団体が提言・要望してきた「中・長期導入目標と目標達成に向けたシナリオ」さらに「風力発電による産業・雇用効果」を【日本の自然エネルギー白書(風力編)Ver.2】として纏めましたので、公開いたします。(9月20日公表版からは、部分的に表現の修正を行っております)

白書の内容など詳細は、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/2008fuuryokuhakusyo2.pdf

自然エネルギー白書は、自然エネルギー政策プラットフォーム(JREPP)から、風力発電以外の自然エネルギーである『小水力発電』『地熱発電』などを含めて、記載フォーマットの統一化などを図り、近々に公表されます。

JREPPの活動内容など詳細は、以下をクリック
http://www.re-policy.jp/
2009/09/15 00:00
10月27日:IEC61400-26 関連風力セミナー開催のお知らせ
国際電気標準会議(IEC: International Electrotechnical Commission)の風力発電システム標準化委員会の専門プロジェクト部会のひとつ、IEC 61400-26 (通称 PT26)の第8回会議が来る10月28 – 30日に東京で開催されます。

同部会には、欧州、米国および日本から、風車メーカー、事業者、コンサルタント等総勢約20名のプロフェッショナルが参加し、風力発電機および風力発電所の稼働率の技術仕様書を作成しております。

東京会議の機会に、広く日本の風力発電業界の発展に資するテーマでの講演を同部会メンバーに要請したところ、日本風力発電協会主催にて「IEC風力発電専門プロジェクト部会 (PT26)セミナー」を開催する運びとなりました。

また、講師・受講者各位の交流を深めていただけますよう、セミナー後にレセプションを開催しますので、併せてご参加お願い申し上げます。

セミナーの内容、講師、申し込み方法は、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/IEC61400-26seminar.pdf

参加申込書のワードファイルは、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/IEC61400-26seminar2.doc


2009/06/03 00:00
世界の風力発電機メーカと単年毎の供給量など
毎年3月に、デンマークのBTM Consult Aps社が発行している World Market Update から
19996年から2008年までの、単年毎の供給量とメーカーシェアなどを、お知らせします。
但し、シェアの数値は、JWPAにて再計算したものです。

2008年は、2007年に比して約140%の供給量となりましたが、シェア上位6社の順位は
変わらず、この6社で世界の約70%を供給しております。

また、この数年で中国メーカーのシェアが上昇しているのも特徴的といえます。

詳細は、以下をクリック
http://jwpa.jp/xls_data/30-01Asiryou.pdf
2009/04/10 00:00
4月9日:自由民主党再生可能エネルギー供給拡大PT にて説明
4月9日に、日本風力発電協会と風力発電事業者懇話会は、自由民主党 地球温暖化対策推進
本部 再生可能エネルギー供給拡大PTにおいて、「風力発電の現状と導入量拡大に向けて」
を説明しました。

川口順子座長をはじめ、多くの議員の方々や関係省庁の方々の出席を得て、2005年以来、
各所で説明してきた要望事項を最近の情報と共に説明し、風車の耐用年数、メンテナンスや
建設コストなどに関する質疑応答も行いました。

説明資料のモノクロ版は、以下をクリックしてください。
【カラー版】
http://jwpa.jp/pdf/50-08teigen090409.pdf
【モノクロ版】
http://jwpa.jp/pdf/50-09teigen090409mono.pdf

また、川口順子座長のホームページには、第11回会合開催様相が掲載されております。

http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/archives/2009/04/-pt-49.php



2009/03/10 00:00
大臣および省庁関係部署へ要望書提出
2009年3月10日に、風力発電事業者懇話会との連名で、「日本おける風力発電導入拡大に向けて(要望)」を、経済産業省、環境省、農林水産省および国土交通省の大臣をはじめ関係部署に提出しました。
これは、2008年2月20日に提出した「要望書」をベースに最近の情勢を加味したもので、要望書提出の様相は、NHKのテレビでも報道されました。

詳細は、以下を参照
http://jwpa.jp/pdf/50-07youbou090310.pdf
2009/02/18 00:00
民主党
2009年2月17日に、民主党地球温暖化対策本部の勉強会にて、「日本と世界の風力発電の現状と導入拡大に向けた要望」を、岡田克也本部長、福山哲郎事務総長をはじめ、多くの議員や秘書の方に説明しました。

イギリスが洋上風力に移行開始した理由や日本で必要な対策などに関して質疑応答が行われました。

【説明資料は、以下を参照ください】
http://jwpa.jp/pdf/50-06youbou090217.pdf

2009/02/08 00:00
スペインにおける風力発電と電力系統制御
2008年3月26日に、ホームページで「スペインの風力発電、全電力供給比40%超を記録」を
照会しましたが、JWPAの部会活動の一環として、その概要レポートを纏めましたので、
報告いたします。

スペインは、2008年の世界の風力発電導入量調査結果、世界第3位となりましたが、
   面積は51 万km2(日本比134%)
   人口は4,412 万人(日本比35%)
   発電設備容量は89,944MW(日本比45%)
   年間発電電力量は、287,088GWh
   国内向け送電端電力量は、263,961GWh(日本比29%)
です。

風力発電による、年間発電電力量は、31,102GWh(全需要の10.8%を供給)しています。

気象予測、国際連系、再生可能エネルギー制御センターなどの、概要は、以下を参照下さい。

ファイル容量が約1.5MBありますので、ダウンロードに若干時間を要す場合があります。

http://jwpa.jp/pdf/50-05spain090130.pdf
2009/01/01 00:00
2008年フォトコンテスト入賞作品発表と2009年カレンダー

2008年8月30日から募集しました「2008年フォトコンテスト」の入賞作品が決定しました。
最優秀賞は、鈴木 修吉朗氏が、長崎県平戸大島村(的山大島)で撮影された「朝の光景」です。

全入賞作品は、本ホームページ「PHOTOコンテスト~審査発表~」⇒「PHOTOコンテスト2008 審査発表」をご覧下さい。

応募いただいた多くの皆様に感謝致します。

2007年入賞作品と2008年入賞作品を使用した「風力発電のある風景カレンダー2009」は、JWPA会員を始め風力関係省庁や風力関係団体などへ配布しました。

今年は、8月から「2009年フォトコンテスト」の作品募集を行う予定ですので、宜しくお願いいたします。
2009年入賞作品は、「風力発電のある風景カレンダー2010」などに使用させていただきます。
2008/09/01 00:00
9月1日現在:JWPA会員は、127社になりました。
日本風力発電協会は、2001年12月17日に任意団体を設立後、2005年7月4日に有限責任中間法人日本風力発電協会を設立し、風力発電利用技術の確立と導入普及の促進に資すると共に、風力発電に関する国民意識の向上と関連産業の健全な発展を図り、我国経済の繁栄と国民生活の向上および地球環境の保全に寄与することを目的として、種々の活動を行っております。

2008年9月1日現在の会員数は、正会員が61社、賛助会員が66社 合計127社となりました。
本ホームページの「会員リスト」も更新いたしましたので、会員各社の事業内容や取組みを、是非ご覧下さい。

また、新規のご入会は、いつでも大歓迎ですので、本ホームページの「入会案内」を、ご参照願います。
2008/08/02 00:00
2008年8月1日:国際フォーラムで江口代表理事が「要望」を発表
2008年8月1日に、東京ビッグサイトで開催した第3回新エネルギー世界展示会の国際フォーラム
にて、【風力発電長期導入目標値と風力発電導入拡大への要望】を、江口代表理事が発表しました。
これは、2月21日に開催した【グリーンパワーキャンペーン】
また6月3日に開催した【G8エネルギー大臣会合に向けて 自然エネルギー政策会議】
で発表した内容を、より詳しく述べたものです。

発表資料は、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/50-04teigen2008.pdf

2008/07/25 00:00
協会誌「JWPA」第4号を発行しました。

特集「風力発電に係わる基準化などの動き」をはじめ、第三回定時総会報告、理事会・部会・事務局の活動報告、ウインドウズ オブ Wind(最新技術紹介)、ウインド Etc.(旅行記など)、会員企業紹介などを掲載しております。会員紹介記事は、本ホームページの【会員リスト】で、特集記事などは【会員専用ページ】にも掲載しております。
2008/07/01 00:00
国際部会ニュース第19号発行:Wind Day in Yokohama 開催
世界風力エネルギー会議(GWEC)の主要メンバーである欧州風力エネルギー協会(EWEC)は、昨年から6月15日を”欧州ウインドデイ”としてイベントを行っています。JWPAは、GWECのメンバーでも有り、JWEA,GIAC,横浜市と共同で「風力発電親子見学会」を横浜で開催しました。

詳細は、以下をクリック 
http://jwpa.jp/pdf/kokusai-news-19.pdf

また、過去18回の国際部会ニュースは、「日本風力発電協会インフォメーション」⇒「活動内容のご紹介」⇒「国際部会ニュース」で参照できます。ショートカットをご希望の場合は、以下をクリック
http://jwpa.jp/info04_03.html#02

2008/03/01 00:00
2008年2月26日:要望書を内閣総理大臣へ提出
2008年2月26日に、風力主要4団体連名の「日本おける風力発電導入拡大に向けて(要望)」を、
内閣総理大臣に提出しました。
提出しました要望書は、会員専用ページ内の風力資料室を参照下さい。
2008/02/22 00:00
グリーンパワーキャンペーンにて「風力導入拡大に向けた提言」発表
2008年2月21日に、【グリンパワーキャンペーン】の分科会【再生可能エネルギー展望会議】にて、江口副代表理事が「風力発電長期導入目標値と目標値達成に向けた提言」を発表しました。

詳細は、以下をクリック
http://jwpa.jp/pdf/50-02teigen2008.pdf
2008/02/20 00:00
風力発電導入拡大に向けた要望書を関係省庁へ提出
2008年2月20日に、風力主要4団体連名の「日本おける風力発電導入拡大に向けて(要望)」を、経済産業省、環境省、農林水産省、国土交通省、外務省の各大臣を始め33名の方に提出しました。会員専用ページ内の風力資料室を参照下さい。

2008/01/25 00:00
協会誌「JWPA」第3号を発行
特集「風力発電の普及・啓発」を始め、約半年間の理事会・部会活動報告、会員紹介を掲載しました。会員紹介記事は、本ホームページの【会員リスト】から該当会員を選択すると、表示されます。
2007/12/10 00:00
風力発電のある風景カレンダー2008を製作

【風力発電のある風景Photoコンテスト2006】の入賞作品による卓上カレンダーを製作し、全会員企業および部会活動を行っている委員などへ送付しました。
2007/11/30 00:00
風力発電のある風景Photoコンテスト2007入賞作品発表
風力発電のある風景Photoコンテスト2007の入賞作品を発表しました。
2008年夏頃に募集予定のPhotoコンテスト2008の入賞作品とあわせて、2009年のカレンダーにも使用します。
2007/08/05 00:00
協会誌「JWPA」第2号を発行
特集「風力発電と環境保全」「第二回通常総会報告」を始め、約半年間の理事会・部会活動報告、役員紹介を掲載しました。
2007/06/12 00:00
風力発電施設と自然環境保全に関する研究会」に鹿野理事が参画
2007年3月30日から6月12日まで開催された環境省と資源エネルギー庁主催の「風力発電施設と自然環境保全に関する研究会」に鹿野理事が参画し、第1回および第2回研究会で風力発電事業者懇話会と共に、資料を発表しました。

詳細は、以下をクリック
http://www.env.go.jp/nature/yasei/sg_windplant/
2006/12/25 00:00
協会誌「JWPA」創刊号を発行
会員同士のの連携を深めると共に、情報の共有化を図る手段の一つとして、当面は2回/年の発行を行います。最新技術情報のみならず会員各社の紹介や苦労話、嬉しかった話、旅行記なども掲載予定ですので、思いついた時に原稿を送付願います。
2006/11/29 00:00
RPS法評価検討小委員会(第2回)で、森代表理事が発表
2006年11月29日に開催された、第2回新エネルギー部会RPS法小委員会にて、有識者として森代表理事が「風力発電のポテンシャルと費用対効果」を発表しました。

詳細は、下記をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/materials/g61129bj.html
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0003936/
2005/06/06 00:00
2005年度風力発電系統連系対策小委員会に柴村代表理事が参画
2005年4月26日から6月23日まで開催された「風力発電系統連系対策小委員会」に柴村代表理事が参画し、6月6日に開催された第8回小委員会では、JWPAの提案資料を発表しました。

詳細は、下記をクリック
http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/8.html
http://www.meti.go.jp/committee/materials/g50606aj.html