2020/08/05 23:00
GWEC が Global Offshore Wind Report 2020 を発行しました

(↑ 目次と世界の洋上風力の市場予測)

世界風力会議(GWEC)が洋上風力発電の報告書を発行しました。

各国の洋上風力の進捗状況が、102ページに渡って紹介されています。
前半は世界の各地域(欧州、アジア、北米)の市場動向、
後半は各国政策、技術動向(浮体式を含む)、COVID-19の影響が載っています。

新興市場の、台湾、日本、韓国、ベトナム、米国、フランス の6ケ国は、
国毎に数ページかけて詳しく説明されています。
(日本は、7月17日の官民協議会まで最新の情報を載せています。)


Global Offshore Wind Report 2020
https://gwec.net/global-offshore-wind-report-2020/

2020/07/30 19:00
報道関係者向けに、風力発電に関する勉強会を開催しました

 JWPAは30日、風力発電に関する第1回報道関係者向け勉強会を都内で開催しました。

 加藤仁代表理事は「日本では原発再稼働が遅れ、2030年には電源が不足する恐れがあります。代替は再生可能エネルギー」と述べ、風力発電の重要性を訴えました=写真左

 勉強会には全ての全国紙、放送各局、主要内外通信社などから約25人が参加しました。


【発表資料】

 日本で洋上風力発電を導入する意義 JWPA代表理事 加藤仁
 http://jwpa.jp/pdf/20200730_No1_OffshoreWind_JinKato.pdf

 日本の風力発電には大きな発展余地がある JWPA国際部長 上田悦紀
 http://jwpa.jp/pdf/20200730_No1_JapanWindPwerCanProgress_YUeda.pdf

2020/07/26 23:22
WindFloat Atlantic 浮体式洋上風力(8.4MW×3基=25MW)がポルトガル沖で運転開始

(↑ 写真提供:Principal Power社)

ポルトガル沖で WindFloat Atlantic(セミサブ式、V164 8.4MW×3基=25MW)浮体式洋上
風力が運転を開始しました。
事業者の EDP と Princiapl Power がプレス発表しています。
複数台による浮体式洋上風力は、日本の福島沖、英国のHywind Scotland に続く3例目です。

The first floating wind farm in continental Europe is now fully operational
7月26日 EDP、PrincipalPower発表
https://www.edp.com/en/news/2020/07/26/first-floating-wind-farm-continental-europe-now-fully-operational
https://www.principlepowerinc.com/en/news-press/press-archive/2020/07/27/the-first-floating-wind-farm-in-continental-europe-is-now-fully-operational


【参考1】 WindFloat Atlantic には日本の三菱商事&千代田化工建設も出資しています。

 ポルトガル共和国における浮体式洋上風力発電事業に参画
 2015年11月17日 三菱商事・千代田化工建設 発表
 https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2015/html/0000028943.html
 https://www.chiyodacorp.com/media/file/pressrelease/2015/151117.pdf


【参考2】

 浮体式洋上風力発電の最近の動向 2019年11月13日 JWPA
 http://log.jwpa.jp/content/0000289689.html


【参考3】 国内プロジェクトでは東京ガスが Princiapl Power に20億円出資しています。

 米国プリンシプル・パワー社への出資について 2020年5月27日 東京ガス発表
 ~ウインドフロート技術による浮体式洋上風力発電事業の展開に向けて~
 https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200527-01.html

2020/07/21 22:12
秋田・銚子の4海域が洋上風力の「促進区域」に選定されました
秋田県 能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県 由利本荘市沖 北、秋田県 由利本荘市沖 南、
千葉県 銚子沖、の4海域が 長崎県 五島沖 に続いて洋上風力の「促進区域」に選定されました。
今回は、2019年7月の一般海域の第1回:2019年度に選定済の海域で入札準備が整ったものです。


【出典】

◆経済産業省&国土交通省
・再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定を行いました(2020年7月21日)
 https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200721005/20200721005.html
 https://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000203.html

◆秋田県由利本荘市
・「由利本荘市沖(北側、南側)」について、再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定がなされました
 https://www.city.yurihonjo.lg.jp/kurashi/eco/10242

◆千葉県銚子市
・銚子市沖が洋上風力発電の促進区域に指定されました
 https://www.city.choshi.chiba.jp/osirase/2020/yojo_sokushinkuiki.html


【関連報道】

・千葉県銚子市沖など4区域を促進区域に指定 7月21日 Logistics Now
 https://www.logi-today.com/387872

・洋上風力発促進区域に本県沖2カ所 「能代市・三種町・男鹿市沖」「由利本荘市沖」
 7月21日 秋田魁新報
 https://www.sakigake.jp/news/article/20200721AK0026/


【参考】経産省&国交省の昨年(2019年)の第1回の「有望な区域」の指定の発表。

・再エネ海域利用法における今後の促進区域の指定に向けて有望な区域等を整理しました
 (2019年7月30日)
 https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190730001/20190730001.html
 https://www.mlit.go.jp/common/001301089.pdf

2020/07/17 15:30
JWPA、2040年の洋上風力30GW以上の導入主張 官民協議会初会合

↑↑↑
官民協議会に臨む梶山弘志経産相(前列右)と赤羽一嘉国交相(前列左)

 経済産業省と国土交通省は17日、「洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会」の初会合を東京都港区の三田共用会議所で開催しました。洋上風力発電の導入拡大、関連産業の競争力強化を官民一体で進めることが目的です。

 梶山弘志経産相は協議会で洋上風力発電について「導入拡大、競争力強化、コスト低減を同時に実現する好循環を形成するために官民が対話をします。投資拡大にチャレンジする事業者に対し全力で応援したいと思います」、赤羽一嘉国交相は「知恵を出すのが得意な経産省と、汗をかくのが得意な国交省が力を合わせれば最強のパートーナーになります」と述べ、ともに導入促進を図る考えを表明しました。

 これに対し、民間側の日本風力発電協会の加藤仁代表理事は「洋上風力は、国の根幹の安全保障です。気候変動対策、風力発電の新産業、中長期の導入目標のコミットを示し、内外に向けて本気で洋上風力を導入するというメッセージの発信が重要です。協議会の下に作業部会を置いて各分野の代表が実行プランを作成し達成評価サイクルを回していくという活動を継続的に続けていくことが重要です」と主張しました。

 協議会では今後、中長期的な洋上風力発電の導入課題、風車製造・海洋土木工事・メンテナンスの分野別課題、系統、港湾・コンビナートなど計画的導入に向けたインフラ環境整備課題、事業者の投資やコスト削減の課題を協議します。

 JWPAは2030年の国内洋上風力発電導入量を10GW(投資判断に最低限必要な市場規模)、40年は30~45GW(世界各国と肩を並べる競争環境を醸成できる規模)などを求めています。
政府は今後、協議会の議論を受け、導入拡大に向けた具体的な方向性を示す「洋上風力産業ビジョン」を作成します。


【資料】

第1回 洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会 2020年7月17日 経産省&国交省
https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/yojo_furyoku/001.html
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk6_000059.html

洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会 資源エネルギー庁
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/yojo_furyoku/kassei_sangyou.html

【関連報道】

洋上風力「再エネ拡大の切り札」強化目指す 政府が官民協議会 2020年7月17日 SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/business/news/200717/bsc2007172324005-n1.htm

10年で原発10基分軸に検討=洋上風力推進へ目標―官民協議会 7月17日 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071701024&g=eco

洋上風力、年100万kwを目安 再生エネ普及で、経産省 7月17日 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/43231/

洋上風力普及へ長期目標、官民協議会が初会合 7月18日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61661020X10C20A7EA4000/

洋上風力発電の導入拡大へ 官民の協議会が新設 7月17日 NHK(ニュース動画)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200717/k10012520991000.html

洋上風力発電の導入拡大に向けた官民協議会を初開催 7月18日 TBS(ニュース動画)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4031620.html

経産省、国交省/洋上風力発電関連産業の競争力強化へ/官民連携協議会で議論スタート
7月20日 建設工業新聞
https://www.decn.co.jp/?p=115102

発電コスト8~9円、市場価格実現が鍵/洋上風力導入拡大 7月21日 電気新聞
https://www.denkishimbun.com/archives/68006

「洋上風力発電」に普及の波、“脱炭素”と政府後押しで拡大へ 7月22日 株探
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202007221367

【参考】

日本政府が洋上風力の官民協議会の開催を発表しました 7月9日 JWPA
http://log.jwpa.jp/content/0000289745.html

2020/07/09 23:30
大直径のハイタワー基部をコンクリの3Dプリントで現地施工する新技術
世界では、風車のハブ高の増大(100mを超す高高度タワー化)が進んでいます。
しっかり踏ん張るためには、タワー基部の直径が、通常の輸送制限の4mを越えることになります。
大直径タワーには、コンクリート製(プレキャスト・現地打ち の両ケースあり)が使われることが多いです。
今回、GE、COBOD、LafargeHolcimの3社が共同で、3Dプリンターによるタワー基部の現地製造を発表しました。
最近は何でも3Dプリンタで作れるようになってきました。

【日本語記事と動画】
風力発電の風車タワーの巨大な基部をコンクリートで3Dプリントする動画(GE)
2020年7月9日 DNA(含む動画)
https://dailynewsagency.com/2020/07/09/towers-with-3d-printe-1oy/
https://www.youtube.com/watch?v=P2gZN9v6jlk

【出典】
GE Renewable Energy, COBOD and LafargeHolcim co-develop record-tall wind turbine towers with 3D-printed concrete bases
2020年6月17日 各社発表
https://www.ge.com/news/press-releases/ge-renewable-energy-cobod-and-lafargeholcim-co-develop-3D-printed-concrete-bases-wind-turbines
https://www.lafargeholcim.com/lafargeholcim-record-wind-turbine-towers-3d-printed-concrete
https://cobod.com/press/

2020/07/09 23:00
日本政府が洋上風力の官民協議会の開催を発表しました
日本政府が洋上風力の官民協議会の開催を発表しました。

来年の長期エネルギー需給計画の見直しに向けて、
色々な電源の現場の産業界の声をすくい上げる仕組みです。
(英国やポーランドの Sector Deal(下リンク) と似た構想です。
 http://log.jwpa.jp/content/0000289665.html
 http://log.jwpa.jp/content/0000289743.html   ) 

最近、政府の洋上風力に関する重大発表が続いています。
日本もいよいよ本格的な洋上風力の時代を迎えようとしています。

【出典】洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会を開催します。2020年7月9日
経産省: https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200709002/20200709002.html
国交省: https://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000195.html

○日時:7月17日(金)13:00~15:00
○場所:三田共用会議所 第4特別会議室(東京都港区三田2-1-8)
○議題(予定):
 - 中長期的な洋上風力発電の導入のポテンシャルと課題の分析
 - 分野別課題分析(風車製造及び設置、海洋土木工事、メンテナンス等)
 - 計画的導入に向けたインフラ環境整備の在り方(系統、港湾・コンビナート等)
 - 事業者(業界)の投資やコスト削減等に関する取組


【報道】
 経産・国交両省が「ビジョン」策定へ/洋上風力を海外展開/官民協議会 7月17日立上げ
 2020年7月13日 建設通信新聞
 https://www.kensetsunews.com/archives/471546

2020/07/03 23:00
青森・秋田・長崎の4海域が新たに洋上風力の「有望な地域」に選出されました
一般海域での洋上風力開発について、経産省と国交省が令和2年度(第2回)の選定結果を発表しました。

◆経済産業省・国土交通省
・再エネ海域利用法における今後の促進区域の指定に向けて有望な区域等について、
 今年度の整理を行いました。(7月3日)
 https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200703001/20200703001.html
 https://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000193.html
 ・昨年の長崎県五島沖に続いて、以下の4海域が「協議会の組織等の準備に着手する
  有望な区域」に指定されました。青森県沖日本海(北側)、青森県沖日本海(南側)、
  秋田県八峰町及び能代市沖、長崎県西海市江島沖
 ・秋田県由利本荘市沖(出力規模70万kW程度)については、競争性確保等の観点から、
  区域を分割して促進区域として指定し、両区域において同時に公募することとした。


【報道:青森・秋田・長崎で歓迎の声があがっています。】

(青森県が)洋上風力 有望地域に(動画) 7月3、6日 
日テレNews、NHK、ABB News)、RAB青森放送、青森朝日放送
https://www.news24.jp/nnn/news87620719.html
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20200706/6080009028.html
https://www.aab-tv.co.jp/news/detail.php?e=20070620085033
https://news.yahoo.co.jp/articles/fee99488baadd0641536fdbd98e91342ac2bf3b7
https://this.kiji.is/652815736744936545?c=581736863522489441

青森県日本海北・南側、洋上風力有望区域に 7月3日 東奥新報
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/374131

洋上風力発電有望区域、青森県「陸奥湾」2年連続で選外 7月3日 デーリー東北
https://www.daily-tohoku.news/archives/38537

八峰・能代沖、洋上風力整備の「有望区域」に 国が選定 7月4日 秋田魁新報
https://www.sakigake.jp/news/article/20200704AK0012/

洋上風力発電「地元の活性化を」(秋田県) 7月6日 ABB News(動画)
https://www.aab-tv.co.jp/news/detail.php?e=20070620085033

洋上風力発電の「有望な区域」に長崎県西海市江島沖など4区域を選定 7月6日 環境ビジネス
https://www.kankyo-business.jp/news/025503.php

経産省と国交省、4区域を洋上風力「有望区域」に追加選定。他にも6区域が一定の段階
7月7日 Sustainable Japan
https://sustainablejapan.jp/2020/07/07/japan-offshore-wind-3/51676


【参考】経産省&国交省の昨年(2019年)の第1回の「有望な区域」の指定の発表。

再エネ海域利用法における今後の促進区域の指定に向けて有望な区域等を整理しました(2019年7月30日)
 https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190730001/20190730001.html
 https://www.mlit.go.jp/common/001301089.pdf

2020/07/02 10:25
ポーランド政府と産業界が洋上風力推進で合意(Sector Deal)
2020年7月1日にポーランド政府と同国の洋上風力産業界が、
洋上風力の導入促進で合意しました(Offshore Wind Sector Deal)。
2019年3月7日の英国に続く動きです。
 英国政府と産業界が「2030年に洋上風力30GW」で合意(Offshore Wind Sector Deal)
 http://log.jwpa.jp/content/0000289665.html

政府の気候大臣、国防大臣、海事経済大臣、内陸航海大臣、国有資産大臣、
投資家・産業界代表が覚書に署名しました。
Iberdrola、Equinor、Ørsted、RWE Renewables が主な事業者です。
今後は石炭から脱却して洋上風力を伸ばすそうです。

・2025年に最初の洋上サイトを運開
・2030年までに3.8GWを導入
・2040年までに10 GWの洋上風力を建設。
  6万人以上の雇用と540億ズロチ(1.46兆円)の経済効果を達成。
・2050年までに28GWを開発。潜在的な投資額は約1,300億ズロチ(327億ドル・3.5兆円)

ポーランド政府、洋上風力発電で業界と合意
2020年7月3日 NNA
https://europe.nna.jp/news/show/2064630

The birth of offshore wind energy in Poland
7月2日 WindEurope発表
https://windeurope.org/newsroom/press-releases/the-birth-of-offshore-wind-in-poland/

Polish Government inks cooperation agreement with wind industry
7月2日 4C Offshore
https://www.4coffshore.com/news/polish-government-inks-cooperation-agreement-with-wind-industry-nid17695.html

Polish Gov't and Industry Agree to Jointly Develop Baltic Wind Power
7月2日 OE Digital
https://www.oedigital.com/news/479863-polish-gov-t-and-industry-agree-to-jointly-develop-baltic-wind-power

Polish government and industry agree to jointly develop Baltic wind power
7月2日 Energy Economic Times
https://energy.economictimes.indiatimes.com/news/renewable/polish-government-and-industry-agree-to-jointly-develop-baltic-wind-power/76740637


2020/07/01 10:00
2020年 風力発電のある風景 フォトコンテストのお知らせ

応募はこちらから



■募集期間


2020年7月1日~2020年9月30日

■ 応募写真について

  • 10MB以内のデジタルデータ
  • 写真データは、JPG形式、GIF形式もしくはPDF形式
  • デジタル加工、合成写真は不可。原版(RAWデータ)を提出していただくことがあります。
  • プリント写真、スライドでのご応募はできません

■ 応募作品について

  • 写真内に風車または風力発電機があることが条件で、応募者が全ての著作権を有しているオリジナル作品。
  • 他のコンテスト等で入賞、採用歴のある作品、及び他のコンテスト等に応募中の作品は応募不可。
  • 人物が入る場合、肖像権について注意して下さい。肖像権侵害の責任は負いません。
  • 入賞作品の使用・著作権は主催者に帰属し、主催者及び会員企業・団体による、出版物、宣伝広告、 プリント展示、インターネット等へ無償で使用させていただきます。 また、主催者がその掲載趣旨に賛同する場合は、報道機関などへ入賞作品を無償で提供させていただきます。
  • 立入禁止の区域へ入ったり、一般の人に迷惑がかかる場所を占拠しての撮影はご遠慮下さい。
  • お一人様三作品までご応募いただけますが、お手数ですが一作品づつ応募ページよりご応募ください。四作品以上の応募はすべての応募が無効となりますのでご注意願います。 
  • 応募作品のデータは返却いたしません。


■賞

  • 最優秀賞(1作品)  ギフトカード5万円分
  • 優秀賞 (2作品)  各ギフトカード3万円分
  • 佳作 (9作品)   各ギフトカード2万円分


☆入賞作品による「2021年カレンダー」を作成いたします。

■ 審査員


一般社団法人 日本風力発電協会

■ 審査発表

  • 2021年1月頃に日本風力発電協会ホームページ(http://jwpa.jp)にて審査結果を発表します。
  • 審査結果は、入賞者のみに直接通知させて頂きます。(2020年11月頃)


■ 応募票の個人情報について


応募フォームに記載いただく個人情報は、入賞の通知など本コンテストを運営するために必要な範囲および主催者からのお知らせにのみ使用させていただきます。
入賞発表、作品集、作品展に展示、広告に使用する作品などには撮影者の氏名や都道府県名を明示させていただく場合があります。

応募はこちらから