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2017/03/17 08:16
風力発電設備の定期安全管理検査に関する講習会(博多)の開催
本年4月から、風力発電設備の定期安全管理検査制度が施行されます。この制度は、風力
発電設備のメンテナンスに新たに導入されることから、日本風力発電協会(JWPA)では
定期安全管理検査が的確かつ円滑に実施されるように、定期事業者検査及び定期安全管理
審査の実務的な対応について、わかりやすく解説する講習会(有料)を開催することと
しましたので、ご案内申し上げます。

              記
1.日時・場所
 ・日時:2017年4月17日(月)15:00~17:30(受付開始:14:30)
 ・場所:アスクビル福岡会議室 4A+4B会議室
  〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-25 アスクビル4F
  http://www.fukuokakaigishitsu.com/kaigi/fo0004/ JR博多駅筑紫口徒歩約4分

2.プログラム
 風力発電設備の定期事業者検査及び定期安全管理審査について
 ①風力発電設備の定期点検指針(民間規格)の解説 75分(質疑含む)
 (定期点検指針は定期事業者検査において参照することができる民間規格)
 ・定期点検指針の概要
 ・定期点検の方法
 ②風力発電設備の定期安全管理審査受審の手引き(JWPA)の説明 75分(質疑含む)
 ・定期安全管理審査試行の結果(2015年度実施)
 ・定期安全管理審査において必要となる書類
 ・定期安全管理審査における審査基準(法定審査6項目)の解説

3.参加費
 ・JWPA会員:15,000円(テキスト代含む)
 ・JWPA会員以外:25,000円(テキスト代含む)
 ・使用テキスト:「風力発電設備の定期点検指針JEAG5005-2017」(日本電気協会)他

4.定員
 ・100名(定員になり次第締め切り)

5.申込み方法
 ・ホームページからの事前申込み、振込み【別紙】
 ・申込み期限:4月12日(水)

6.問合せ先
 ・一般社団法人 日本風力発電協会(http://jwpa.jp/) 技術部:上田純、海津信廣
  E-mail:office@jwpa.jp TEL:03-5733-2288(代表) FAX:03-5733-2511

7.その他
 ・本講習会の前に、九州産業保安監督部主催の定期安全管理検査制度(省令、解釈、内規)
  に関する説明会が下記のとおり計画されています(参加者数制約の場合あり)。
   ・開催日時:4月17日(月)10:30~14:00
   ・プログラム:管内風力発電の安全確保への取組み、風力発電の安全管理に関する講演、
           風力発電設備の定期安全管理検査制度説明
   ・開催場所:福岡合同庁舎新館3階供用会議室A~C(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
   ・問合せ先:九州産業保安監督部電力安全課 担当 江﨑、小山
         (kyushu-denanka@meti.go.jp)、℡:092-482-5520
                                  以 上
=====【別紙】=====
ホームページからの事前申込み、振込み

【ホームページからの申込方法】
 ・下記申込フォームをお使いいただき送信して下さい。
  http://jwpa.jp/attendance/form.php?k=170417-hakata

【振込み先】
 ・参加費は、申込み後に下記銀行口座へお振込み下さい。
  -----------------------------------------
 ・口座名義:(一社)日本風力発電協会
       シヤ)ニホンフウリヨクハツデンキヨウカイ
 ・銀行名:みずほ銀行 東京中央支店
 ・口座番号:普通 1770334
  -----------------------------------------
 ・ご入金は4月14日(金)までにお願い致します。
 ・振込みの際には、振込み名と共に、必ず受付No(登録完了のメールに記載)又は氏名を
  併せてご記入下さいますようお願い申し上げます。
 ・振込み手数料は申込者負担でお願い致します。
 ・お支払いいただいた受講料は返金致しかねますが、代理の方の参加は差し支えありません。
 ・参加費を間違ってご入金された場合のご返金振込み手数料は、申込者のご負担になります。
 ・領収証は銀行振込みの控えをもって代えさせていただきます。別途ご入用の場合はお申し
  付けください。
==============

【追記】
・風力発電設備の定期安全管理検査に関する講習会は、札幌、仙台、東京、大阪でも開催します。
 日程が決まり次第、案内致します。
2017/03/15 14:02
ウィンドデイ企画を募集します
ウインドデイ(6月15日)は世界的な風車のお祭りです。欧州で2007年に始まり、日本では2008年横浜開催から今年で10周年になります。今年の開催まで後約3ヶ月です(日本では梅雨時なので、4~8月に時期を拡げて開催)。

過去の開催報告 : http://jwpa.jp/activities/info05_01.html

そこで従来に加えて何か華のある(マスコミ受けする)企画も実施できればと思っています。

イベント案の例:
1) テレビ番組に取材を申し込む。
2) 出前授業の大量実施 http://www.eco-akita.org/topics/568/
3) 工作教室 http://jwpa.jp/pdf/PetbottleWindmillCraftwork.pdf
4) スポーツイベント(例:ボルダリング)の誘致

従来のグッズ提供・説明員派遣に加えて、今年は+αの協力も可能です。
ご賛同頂ける風力発電関係者の方々や、アイデアをお持ちの方、有名人に伝手のある方は、JWPA事務局 office@jwpa.jp まで連絡を頂きたく、宜しくお願い致します。
2017/03/07 23:00
GWEC Sawyer事務局長交流会とREvision2017専門家会議発表
自然エネルギー財団主催のREvision2017(3月8日イイノホール)にJWPAも参加しました。

まず3月7日に同イベントで来日したGWEC Steve Sawyer事務局長と交流会を開催しました。
 Sawyer氏の発表資料
 http://www.renewable-ei.org/images/pdf/20170308/Steve_Sawyer_REvision2017_Session2.pdf

同日午後のREvision2017専門家会合(招待制・一般非公開)では、中村専務理事が日本の状況を発表しました。
 中村専務理事の発表資料
 http://jwpa.jp/pdf/JWPA_REvision2017_ExpertMTG.pdf


2017/02/27 17:10
WindExpo2017 でのJWPAの活動予定(更新)
JWPAは2016年3月1日~3日に東京ビッグサイトで開催されるWindExpo2017を共催します。
同展示会でJWPAは次の2組の発表を予定しています。
また、同展示会でのJWPAの展示ブースの場所は E4-20 です。

WindExpo2017
http://www.windexpo.jp/

1.洋上セミナーでの発表
 日時:3月1日(水)13:00-13:40
 場所:東京ビッグサイト 東1ホール 特設会場
 内容:洋上風力開発における日本とオランダの相互協力
 発表資料:
  JWPA http://jwpa.jp/pdf/20170301_WINDEXPO2017_JWPAHHWE.pdf
  HHWE http://jwpa.jp/pdf/Short_Presentation_Arjen_Schutten_JWPA_seminar.pdf
  GustoMSC社 http://jwpa.jp/pdf/GustoMSC_WindExpo_INTRO_20170226.pdf
  Vryhof社 http://jwpa.jp/pdf/HHWE_Tokyo_Windexpo_2017_Vryhof.pdf
  Huisman社 http://jwpa.jp/pdf/Huisman.pdf
紹介記事(英文)
  Dutch offshore wind experience shows Japan way forward、Offshorewind Biz
  http://www.offshorewind.biz/2017/03/13/dutch-offshore-wind-experience-shows-japan-way-forward/

2.JWPAウィンドビジョンの紹介
 日時:3月1日(水)16:00-17:00
 場所:東1ホール 小形風力発電セミナー会場
 内容:日本風力発電協会(JWPA)は、我が国における風力発電の本格的な導入拡大を
    実現するために、2016年2月に発表した「JWPAウィンドビジョン」の諸施策を
    具体的に進めています。その活動状況を紹介します。
 発表資料: http://jwpa.jp/pdf/20170301_JWPA_WindVision_followup2017.pdf

3.各国訪日企業団との洋上セミナー開催
・なお、WindExpo2017開催前後に、オランダ、デンマーク他から企業団が来日します。
 こうした企業団とのセミナー・レセプション等も開催します。

 スペイン(2月28日午前) http://log.jwpa.jp/content/0000289483.html

 デンマーク(2月28日午後) http://log.jwpa.jp/content/0000289485.html

 台湾(3月2日午前) http://log.jwpa.jp/content/0000289484.html

 オランダ(3月2日午後):資料は公開不可。JWPA事務所内でのみ閲覧OK。
  14:00 – 14:15 Project Design (Independent eXperts(IX))
  14:15 – 14:45 Project Development (Boskalis/VBMS, SBM Offshore t.b.c.)
  14:45 – 15:15 Technology Supply & Development (GustoMSC, Royal IHC, Huisman
    / Fistula, Trelleborg, VDL Klima, SBM Offshore t.b.c., Sif Group t.b.c.)
  15:15 – 15:45 Transport & Installation (Royal IHC, Trelleborg, Huisman / SMST)
  15:45 – 16:15 Operation & Maintenance (Huisman)
  16:15 – 16:30 End-of-Life Solutions / decommissioning (IX)

4.洋上風力セミナーでのJWPA関連企業の発表
  http://www.r-expo.jp/wsew2017/exhiSearch/FC/jp/seminar_list.php?area=Offshore_Wind_Power_Seminar

 3月1日(水) 13:00-13:40 JWPA、 15:00-15:40 東洋建設、 16:00-16:40 東京汽船
 3月2日(木) 14:00-14:40&1500-15:40 オランダ訪日企業(HHWE)
 3月3日(金) 11:00-11:40 日本気象、 14:00-14:40 特殊高所技術

5.オランダとデンマークのWindExpo展示ブースでの軽食&Drinkの提供

 オランダ展示ブース(E1-15): 3月1日(水)11:30~13:00 と 2日(木)11:30~13:30
                http://jwpa.jp/pdf/InvitationHollandPavilion.pdf

 デンマーク展示ブース(E5-10): 3月3日(金)14:00~

以上

2017/02/26 18:29
デンマーク洋上風力セミナー(2月28日虎ノ門ヒルズ裏)
日時:2月28日(火) 13:00~16:25、16:30~18:00(開場12:30)

場所:開催場所:スタンダード会議室虎ノ門ヒルズフロント店 3階中ホール 
   港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル (入口は桜田通り側。JWPAから徒歩3分)
   ※当初案内から変更・訂正されているので注意してください。

地図:http://spaceuse.net/wp-content/uploads/2015/04/toranomon_hills_front_map.pdf

1.概要:デンマークから来日する洋上風力関係企業団によるセミナーです。
 ・同国経団連(DI)主催の訪日団による洋上風力セミナー(前半)と、
 ・同国大使館投資部と海外コンサルMAKE社による風力投資セミナー(後半)の2部構成。
 ・来日企業との個別面談も可能です(希望者は事前申請を推奨)。
 ・原則はJWPA会員企業向けです。

2.洋上風力セミナー(13:00~16:25)
  http://jwpa.jp/attendance/form.php?k=28Feb2017_DenmarkOffshore

 ・訪日洋上風力企業団11社との情報交換会。
   企業リスト: http://jwpa.jp/pdf/ParticipantsList_Danish_delegation.pdf
          http://jwpa.jp/pdf/DenmarkOffshoreWindMission2017_CompanyProfiles.pdf
 ・10社から発表があります。(英語ですが、通訳が入ります。
 ・個別面談の申込先 デンマーク大使館 田中泉女史 E-Mail:izutan@um.dk

 1) ALL NRG Skive A/S :風車の設計、建設、O&Mのコンサル
    http://jwpa.jp/pdf/2_ALL_NRG.pdf
 2) COWI A/S :事業性評価、許認可、デューデリジェンス等のコンサル
    http://jwpa.jp/pdf/4_COWI.pdf
 3) DAFA Sealing Technology (Tianjin) Co., Ltd :風車輸送時の梱包用発泡剤のメーカ
    http://jwpa.jp/pdf/5_DAFA.pdf
 4) DONG Energy :洋上風力開発の最大手の事業者
    http://jwpa.jp/pdf/6_DONG.pdf
 5) EKF :デンマーク政府の輸出信用与信機関
    http://jwpa.jp/pdf/7_EKF.pdf
 6) HjulmandKaptain Law Firm :デンマーク最大手の法律事務所
 7) Rambøll A/S :洋上風力開発の計画、設計、施工、O&M、撤去のコンサル
    http://jwpa.jp/pdf/9_Ramboll.pdf
 8) Windpal (Okpas Invest Aps) :投資コンサル
    http://jwpa.jp/pdf/10_Windpal.pdf
 9) Copenhagen Infrastructure II K/S :インフラと再生エネのコンサル。Dongの支援者
    http://jwpa.jp/pdf/3_CIP.pdf
10) State of Green :再生エネ推進団体
    http://jwpa.jp/pdf/1_State_of_Green.pdf
11) Confederation of Danish Industry(同団体は発表はせず):デンマークの経団連

3.デンマークにおける風力発電セミナー(16:30~18:00)
  http://jwpa.jp/attendance/form.php?k=28Feb2017_DenmarkInvest

 ・デンマーク外務省投資局が主催。
 ・同国及び欧州の風力発電に関する最新情報と事業機会の可能性について説明致します。
 ・デンマーク側の参加者(発表者)
   デンマーク外務省投資局 環境技術部門長 Peder Bo Sorensen
   MAKE Consulting Partner Steen Broust Nielsen(もう一名アナリストが追加参加の可能性あり)
 ・デンマーク大使館 投資部 中島健祐

 1) デンマークの最新エネルギー戦略と風力事業での事業機会 by Peder Bo Sorensen(30分)
   http://jwpa.jp/pdf/20170223_Japan_Wind_Windpower_Opportunities_in_Denmark_ed.pdf
 2) 欧州風力発電事業の最新動向、競合他社分析、M&A事業機会、各種規制動向他(40分)
   http://jwpa.jp/pdf/20170228_AP_MAKE-IDK_Japan_Roadshow.pdf
 3) 質疑応答他(20分)

※上記のプレゼン資料は後日にこのWebサイトで公開予定です。
 当日、セミナー参加者には紙で配布されます。

4.その他

 ・デンマークはWindExpo2017②展示ブースを出しています。
  同同国技術の紹介: http://jwpa.jp/pdf/2017_Wind_Expo_Japan_A5_brochure_v3.pdf
 ・3月3日(金)14:00から同展示ブースで簡単なスナックと飲み物が無料提供されます。

以上
2017/02/16 17:29
台湾洋上風力交流会(3月2日お台場)
Rev. 発表資料の Down Load用リンク を追記しました。
   当日の会場での紙での配布はありませんので、事前に Down Load してください。

日時:3月2日(木) 09:30~12:00

場所:ホテルサンルート有明 会議室 花明-桜 (東京ビッグサイトから徒歩5分)
   アクセス http://www.sunrouteariake.jp/access/index.html

概要:台湾から来日する洋上風力関連の11社との交流会を開催します。
 主催は台湾風車工業会(TWTIA:Taiwan Wind Turbine Industry Association)。
 プレゼンは英語/中国語ですが、適時、通訳が入ります。

プログラム
 http://jwpa.jp/pdf/TaiwanSchedule.pdf

3月2日(木)
 09:30 開会挨拶(JWPA、TWTIA)
 09:37 TWTIAからの記念品授与
 09:40 日本の洋上風力の状況(JWPA)
     http://jwpa.jp/pdf/20170302_OffshoreWindPower_inJapan_forTWTIA.pdf
 10:10 台湾の洋上風風力の状況と投資機会(TWTIA)
     http://jwpa.jp/pdf/Taiwan_offshore_wind_industry_introduction_for_JWPA.pdf
 10:40 台湾における洋上風力開発事例(Sinotech Engineering Consultants, Ltd.)
     http://jwpa.jp/pdf/SinotechPresentation.pdf
 11:20 質疑・討議
  Topic 1:洋上風車の選定基準(仮)
   - 洋上向けの標準・ガイドライン
   - 特殊な要求仕様(Corrosion、台風、地震等)
  Topic2:洋上風車の建設とO&M(仮)
   - 日本の経験(台風・地震)
   - 漁業・環境保護団体との協調
 11:40 交流会(Business Networking)
 12:00 閉会

来日する台湾企業11社
 http://jwpa.jp/pdf/TaiwanMembersList.pdf
 http://jwpa.jp/pdf/TaiwanCompanyProfiles.pdf

・Metal Industries Research & Development Centre(風力発電の研究所)
・Kuang Tai Metal Industrial Co., Ltd. (溶接)
・Fortune Electric Co., Ltd.(変圧器・開閉器)
・Delta Electronics, Inc.(重電機器/ABS/UPS)
・Taiwan Cheng Sheng Metal Co., Ltd.(鋳物)
・Boltun Corporation(ボルト)
・Sinotech Engineering Consultants, Ltd.(コンサル)
・Allis Electric Co., Ltd. (変圧器・開閉器・UPS)
・Mastertech Enterprise Co.,(鋳物)
・Hong Tai Electric Industrial Co., Ltd.(ケーブル)
・Tatung Co., Ltd.(Power Management・風車)

定員:40名(原則はJWPA会員) 事前に下記URLから事前登録してください。
新規受付は2月20で停止しました。ほぼ満席です。

  台湾洋上風力交流会
  http://jwpa.jp/attendance/form.php?k=2Mar2017_TaiwanOffshore

2017/02/14 21:37
日本・スペイン洋上風力発電に関する意見交換会(2月28日スペイン大使館)
Rev2. 発表資料の Down Load用リンク を追記しました。コンサルEstyco社分も追加。
   当日も同じ資料が紙で配布される予定です。

日時:2月28日(火) 09:00~12:15

場所:スペイン大使館(南北線六本木一丁目駅と日比谷線神谷町駅の中間。
   ホテルオークラの隣。JWPAから徒歩10分)

   アクセス図:http://jwpa.jp/pdf/Spain_map.pdf

   正門守衛所に「xx社のyyです。洋上風力交流会に来ました。」と伝えてから、
   地下1階に進み、受付机で社名&氏名を伝えて、名札を受取って、会議室に入って下さい。

概要:スペインからの訪日洋上風力企業団(11社)との情報交換会です。
 スペイン政府・産業技術開発センター(CDTI)、日本のNEDO、JWPAの共同開催です。
 4社が最新技術(着床1,浮体3)を発表、他7社は簡単な自己紹介、その後は立食形式の交流会。
 発表は英語です(発表数が多いので通訳はありません)。

 ELISA projectはGamesa 5MW風車を重力式基礎(中空)ごと現地まで浮かべて運んでから、
 注水沈下して着床させた実証研究です。輸送中はタワーを縮めて重心を下げて運んでいます。
 一見の価値あり。
  http://www.luk3.org/elisa/elisa.html
  http://www.ariesnaval.com/en/elisa-project-esteyco

 この実証試験をしたカナリア諸島のPLOCAN試験サイトはCDTI経由で頼めば訪問可能です。
  http://jwpa.jp/pdf/Ayoze_Castro_PLOCAN.pdf

訪日するスペイン企業の紹介
 http://jwpa.jp/pdf/SpanishCompanyBrochure.pdf

プログラム:
 http://jwpa.jp/pdf/20170228_Spain_OWPT_Presentation_and_Dialogue_DV.pdf

 08:30 受付開始
 09:00 開会挨拶、日本の現状のプレゼン(JWPA)
     発表:http://jwpa.jp/pdf/20170228_OffshoreWindPower_inJapan_r1.pdf

 09:15 スペインの現状のプレゼン(スペイン風力発電協会AEE)
     発表:http://jwpa.jp/pdf/AEE_Alberto_Cena_REOLTEC.pdf

 09:30 EUの ELISA project(着床式。浮遊重力基礎&伸縮式タワー)(コンサルEstyco社)
     発表:http://jwpa.jp/pdf/ESTEYCO_20170228_Long.pdf
      http://www.luk3.org/elisa/
      http://www.luk3.org/telwind/

 09:45 双胴式浮体式洋上風力(コンサルSaitec Offshore Technologies社)
     発表:http://jwpa.jp/pdf/Saitec_OT_SATH_JWPA.pdf
      http://www.saitec-offshore.com
      http://www.sath-platform.com/
      http://www.demowind.eu/pages/home-5.html

 10:00 WIP10+浮体式洋上風力(EneOcean社)
     発表:http://jwpa.jp/pdf/W2Power_and_WIP10_EnerOcean_JAPAN_SHORT.pdf
      http://wip10plus.eu/
      http://www.plocan.eu/index.php/en/portfolio-proyectos/1563

 10:15 Nautilus浮体式洋上風力(Nautilus社)
     発表:http://jwpa.jp/pdf/NAUTILUS_Presentation.pdf
      http://www.nautilusfs.com/en/

 10:30 Q&A

 10:45 他の8社の自己紹介(各社3分)
 発表資料:
  CENER:http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_CENER.pdf
  Ditrel Industrial:http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_DITREL.pdf
  Ingeniería:http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_INCOM_SSH.pdf
  Vicinay Marine:http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_VICINAY.pdf
  CT Ingenieros:
   http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_CT_INGENIEROS.pdf
   http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_CT_INGENIEROS_NORTE.pdf
  Isati:http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_ISATI.pdf
  APPA Marina(スペイン再生可能エネルギー協会):
   http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_APPA_Marina.pdf
  Adwen:http://jwpa.jp/pdf/Brief_introduction_of_Adwen.pdf
   http://jwpa.jp/pdf/CDTI-AEE_Mission_2017_Presen_ADWEN.pdf

 11:15 JSIP研究プログラムの紹介(NEDOとCDTI、日本語)

 11:25 閉会挨拶(NEDO)

 11:30~12:15 立食式の交流会(Networking)、サンドイッチ&コーヒーを無料提供。

定員:100名(原則はJWPA会員) 受付は締切りました。
  事前に下記URLから事前登録してください(無登録だと大使館に入れません)。

  スペイン洋上風力セミナー
  http://jwpa.jp/attendance/form.php?k=28Feb2017_SpainOffshore

NEDO国際部による開催報告
 「スペイン洋上風力発電に関する意見交換会」の開催報告 3月8日 NEDO
  http://www.nedo.go.jp/events/report/ZZAT09_100008.html

2017/02/14 20:40
世界の風力発電は487GWになりました(GWEC発表)
世界風力協会(GWEC)が背愛の風力発電の統計速報を発表しました。
2016年末で累計487GW、新規54.6GW/年です。新規は2015年の63.6GW/年からは -14%。

国別では、
累計は、1位:中国168.9GW(35%)、2位:米国82.1GW(17%)、3位:ドイツ 50GW(10%)。
新規は、1位:中国 23.3GW(43%)、2位:米国 8.2GW(15%)、3位:ドイツ5.4GW(10%)。

日本は、累計 3234MW(世界19位・0.7%)、新規196MW/年(世界25位・0.4%)です。
新規では、チリ(12位・513MW)、南アフリカ(15位・418MW) 、アイルランド(16位・384MW)、ウルグアイ(17位・365MW)、
パキスタン(19位・282MW)、ギリシア(239MW・21位・Restof Europe内)、韓国(24位・201MW)、にも負けています。

世界の洋上風力は、累計14,384MW、新規2,219MW/年。新規は2015年の3,398MW/年からは -35%。
ドイツが累積4,108MW(世界2位)・新規813MW/年(1位)、中国は1,627MW(3位)・592MW/年(3位)、
オランダが1,118MW(5位)・691MW/年(2位)、日本が60MW(8位)・7MW/年(7位)、
韓国が35MW(9位)・30MW/年(5位)、米国が30MW(10位)・30MW/年(5位)。

Global Wind Statistics 2016 2月10日 GWEC発表
http://www.gwec.net/global-figures/graphs/
http://www.gwec.net/wp-content/uploads/vip/GWEC-PRstats-2015_LR.pdf


2017/01/24 15:55
新春賀詞交歓会2017 開催

新春賀詞交歓会2017開催
一般社団法人日本風力発電協会は2017年1月19日、第一ホテル東京にて新春賀詞交歓会を開催しました。
当日は会員ご来賓を合わせて500名を超える方々にお越しいただき盛大に開催されました。
ご来賓としては日ごろ風力発電拡大のためにご尽力いただいている国会議員、自治体、省庁の方々の他多くの方々にお越しいただき、ご挨拶をいただきました。

ここでは冒頭の髙本代表理事のご挨拶を掲載させていただきます。
以下をクリックしてご覧ください。
http://jwpa.jp/pdf/gasikoukan2017takamoto.pdf
2017/01/24 14:56
2016年末 風力発電累積導入実績:323.4万kW、2,175基
2016年12月末の実績導入量と2017年3月末の推定導入量(いずれも速報値)を発表いたします。

2016年12月末   累積導入量=3,234MW (323.4万kW)、2,175基 446発電所
2016年1月~12月 単年導入量=195MW (19.5万kW)、98基 13発電所

2017年3月末       推定累積導入量=3,378MW (337.8万kW)、2,245基 453発電所
2016年4月~2017年3月 推定単年度導入量=300MW (30.0万kW)、147基 16発電所

昨年12月13日に開催された調達価格等算定委員会において、FIT制度による風力発電(20kW以上)の買取価格が、制度導入以来初めて改定(低減)される案が示され、了承されました。今回の委員会では、将来の買取価格の算定に際して勘案する一要素として2030年を目途とする長期の価格目標が設定され、あわせて事業者の予見性を高めることを目的として複数年度(3年間)にわたる買取価格も新たに設定されました。かような状況の下、陸上風力発電(20kW以上)については、発電コスト低減や国民負担の抑制の観点も踏まえて、FIT制度の導入以来初めて買取価格が改定され、かつ2017年度以降毎年1円/kWhずつ低減する案が提示されました。これらにより、風力発電も経済的な自立が強く求められることになりました。同時に、運転開始以来20年近くが経過した設備が増加している現状に鑑み、今回設備の建て替えを前提としたリプレースの区分が新たに設定されることになりました。尚、リプレースについては実績がないため想定に基づく買取価格の設定であり、今後実績値に基づく検証を実施する方向が示されています。

2016年単年の導入量は195MWで前年の導入量244MWを下回りました。これは日本全体の導入量が小さいために、プロジェクトの数と規模に全体の導入量が大きく影響を受けることを示しています。また2016年度累計での導入量は、前年度から300MW増加し3,378MWとなることを見込んでいます。一方で、昨年末現在で環境影響評価法に基づく環境アセスメント手続きを開始した段階以降にある案件は1,000万kWを超える状況にあります。これらの案件が順調に完成していけば、2020年代の早い段階での1,000万kWの導入達成は十分可能であると期待されます。また環境アセスメント段階以降にある案件の90%近くが風況の良い北海道と東北地方に集中していることもあり、両地域における系統接続に関わる制約も顕在化しています。昨年10月~11月に開催された系統ワーキンググループにおいてもこの制約への対応方策が議論され、一定の方向性が示されました。現在北海道電力及び東北電力と電力広域的運営推進機関において、具体的な対応方策の検討が進められていますが、早期に結果が公表されることが期待されます。
尚、昨年は港湾法の一部が改正され港湾区域における占用許可の期間と手続が明確になりました。
また福島浮体式洋上プロジェクトでは、7MWが2016年4月に本格運転を開始、一方5MWについても、今年3月の運転開始が予定されています。これらの動きが後押しし、2017年が日本の
洋上風力発電の元年となることを期待しています。

2016年度(2017年3月末)の推定値を含めて、年度別の導入量を以下に示します。(JWPA調べ)

       (累計)         (単年度)
2010年度 2,475MW 1,829基    289MW 148基
2011年度 2,556MW 1,867基     81MW 38基
2012年度 2,642MW 1,911基     86MW 44基
2013年度 2,701MW 1,931基     59MW 20基
2014年度 2,921MW 2,025基    220MW 94基
2015年度 3,078MW 2,098基    157MW 73基
2016年度 3,378MW 2,245基    300MW 147基(2016年度は推定)

2006年からの年別、年度別導入実績推移等のグラフは以下をクリックしてください。
http://jwpa.jp/pdf/30-15dounyuujisseki2016graph_r1.pdf