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2015/06/04 14:35
第10回定時社員総会を開催

一般社団法人日本風力発電協会は、平成27年5月29日 芝パークホテルにて第10回定時社員総会を開催しました。
総会は午後1時に開始され、高本代表理事が議長を務め、平成26年度活動報告、決算案などが審議されました。提案された3つの議案はすべて可決承認され午後1時40分に終了しました。
総会に引き続き各部会から成果発表を行いました。この成果発表会には300名を超える会員、ご来賓の方々が参加され盛況のうちに午後5時に終了しました。
その後午後5時半から懇親会が開催され、国会議員をはじめ多くのご来賓の方々と会員を合わせ、こちらも300人を超える大盛況となりました。高本代表理事の挨拶の後、国会議員及び所轄官庁の方々から風力発電拡大に向けた力強いお言葉を賜り、次に風力発電推進全国市町村協議会会長の森利男様のご発声により乾杯をし、その後歓談となりました。中締めは祓川副代表理事による一本締めでお開きとなりました。
2015/05/01 10:10
2015年 風力発電のある風景 フォトコンテスト 受付開始しました
~2014年 風力発電のある風景 フォトコンテスト~ 受付開始!
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□■  募集期間 : 2015年 5月 1日~2015年 9月30日 (当日消印有効)
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  ■□ 各 賞 
    
   最優秀賞 (1作品)    5万円
   優秀賞  (2作品)  各3万円
    佳  作  (9作品)   各2万円

 
  
   入賞作品による「2016年カレンダー」を作成します。
   その他、協会及び会員企業・団体による、出版物、宣伝広告、ホームページ等へ
   使用させていただくこともあります。

   募集要項詳細に関しましては下記をご覧ください。
      http://jwpa.jp/photo/2015-photocontest.pdf

   本年もたくさんのご応募をお待ちしております。
2015/04/27 11:33
風力発電導入拡大に関する緊急提言
最近、政府・与野党においてエネルギーミックスの議論が盛んに行われていますが、JWPAとしても風力発電導入拡大に関する緊急提言を発表しました。趣旨は昨年5月に発表した2030年の風力発電の導入目標3,620万kWを再度強く表明したものです。全文は以下のPDFをご覧ください。

http://jwpa.jp/pdf/2015.04.27kinkyuuteigen2030.pdf
2015/04/01 00:00
JWPA環境アセスガイドを発行しました
日本風力発電協会は、自主的な環境アセスメント(自主アセス)を実施するために必要な規程として、2011年5月に「風力発電環境影響評価規程(JWPA自主規制Ver.1.1)」を発行しましたが、2011年4月の環境影響評価法改正に伴い、同法に基づく環境アセスメント手続が必要となったこと、及び都道府県等における環境影響評価条例の改正を受けて、JWPA自主規制Ver.1.1の改訂を行い、自主アセスの実施に際してのガイドとなる「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック(JWPA環境アセスガイド)」を新たに作成・発行しました。

JWPA環境アセスガイドの対象となる風力発電所の規模は小さいものの、地域や住民の理解が得られるよう円滑なコミュニケーションを図るためにも効果的・効率的な環境アセスメントは必要であることから、以下の方針に基づいて改訂を行いました。
 ○ 小規模風力発電事業のための環境アセスメントを実施するためのガイドブックであることを明示
 ○ 法令や条例、自主アセス等の対象となる規模を明確化
 ○ 目次や記載内容、掲載情報、図表及び資料を見直し、適切な内容に更新

また、本ガイドにおける主なポイントを以下に紹介します。
(1)対象規模の明確化:法令や条例の対象規模未満となる発電出力で1,000kW以上の風力発電所
(2)法令に規定されている配慮書手続及び報告書手続については原則として不要
(3)環境影響評価項目の絞り込みによる効果的・効率的な環境アセスメントの実施
 ・必須項目として選定することが望ましい評価項目:騒音・超低周波音、動物(特に、鳥類)、景観
 ・但し、地域特性等に配慮しつつ事業者の判断で必要な評価項目を追加
 ・工事に伴う環境要因に対する評価項目は基本的に除外(必要に応じて追加を検討)
(4)洋上風力発電事業については対象外

本ガイドの全文は以下を参照願います。
http://jwpa.jp/pdf/JWPA-EIAguide_March2015.pdf

2015/02/15 00:00
2014年12月末導入実績:世界1位は中国、日本は19位
GWEC(世界風力エネルギー会議)は、2014年12月末時点における世界の風力発電導入量が3億6,955万kWとなり、1年間の建設量は5,148万kW(単年の純増量は、5,096万kW)であったと公表しました。
2014年の伸び率は約16%ですが、10年前に比して約6.3倍となりました。

日本の累積導入量はは278.9万kWで、ルーマニアに抜かれて、昨年の世界18位から19位に低下しました。

JWPAは、早急に日本が世界のトップテン入りを果たすすべく、導入促進に向けた活動を継続いたしますので、関係各位のご指導、ご協力をお願い致します。

詳細は、以下を参照ください。
http://www.gwec.net/wp-content/uploads/2015/02/GWEC_GlobalWindStats2014_FINAL_10.2.2015.pdf

過去11年間の動向は、以下を参照ください。
http://jwpa.jp/pdf/30-15dounyuujisseki2014graph.pdf
2015/02/02 00:00
2月16日:「電力広域的運営推進機関」発足にあたっての事前説明会
国の電力システム改革第1ップとし広域的運営推進機関が、本年4月1日より業務を開始します。
広域機関は、電気事業法に基づいて設立される認可法人であり、全ての電気事業者は広域機関の
会員となる義務を負います。(風力発電事業者は、第2ステップから義務を負います)

そこで、関連する事業者を対象とした説明会が以下の要領で開催されますので、お知らせいたします。
  ○日時:平成27年2月16日(月)
      第1回 10:30~12:30
      第2回 14:00~16:00
  ○場所:江東区東陽4-11-3 江東区文化センターホール
  ○参加方法、次第は、以下を参照願います。
   http://www.koiki-kikan.jp/contents/20150128_briefing.pdf

2015/01/23 15:53
新春賀詞交歓会2015開催
一般社団法人日本風力発電協会は2015年1月21日、芝パークホテルにて新春賀詞交歓会を開催しました。
当日は約350名の会員と70名のご来賓にお越しいただき盛大に開催されました。ご来賓としては日ごろ風力発電拡大のためにご尽力いただいている国会議員、町長、そして省庁の方々の他多くの方々にお越しいただき、ご挨拶をいただきました。
ここでは冒頭の高本学代表理事の挨拶と、鈴木和夫副代表理事の中締めの挨拶を掲載させていただきます。
以下をクリックしてご覧ください。

高本代表理事挨拶
http://jwpa.jp/pdf/gasikoukan2015takamoto.pdf

鈴木副代表理事挨拶
http://jwpa.jp/pdf/gasikoukan2015suzuki.pdf

2015/01/22 16:33
再エネ特措法施行規則の改正に関する意見表明
JWPAは1月9日「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案」に対する意見を提出しました。その内容を以下のPDFに取りまとめましたのでご覧ください。

http://jwpa.jp/pdf/saienepabukomeiken2015.pdf

2015/01/21 11:29
2014年末 風力発電累積導入実績:278.8万kW、1971基
2014年12月末の導入実績と、2014年度(2015年3月末)推定導入量をお知らせします。
(JWPA調べ)

2014年12月末 累積導入量=2,788MW(278.8万kW)  1,971基 418発電所
2014/1~12月  単年導入量=119MW(11.9万kW) 47基 2発電所

2015年3月末  推定累積導入量=2,922MW(292.2万kW) 2,031基 428発電所
2014/4~2015/3 推定単年度導入量=215MW(21.5万kW) 97基 14発電所

2012年7月にFIT制度が導入され大型風力発電は22円/kWhという買取価格が設定されました。2013年度、2014年度とこの価格が維持され、2014年度からは新たに洋上風力が別途区分され36円/kWhという価格設定がされました。
一方今年度の導入量を見ると、過去3年間毎年10万kWに達しないという超低水準の導入量から脱却したとはいえ、世界の水準や日本の全発電量に占める比率を見るとまだまだ微々たる水準であると言えます。
2014年11月現在この法アセス手続き中の風力発電所案件は北海道・東北を主体に623万kWにも達します。しかし、法アセスの手続きが完了するには3~5年が掛かり、従ってこれらの案件が実現(運開)するまでには今後2~7年かかると思われます。
次に問題となるのは系統連系問題です。現在各電力会社が公表している風力発電の系統受け入れ可能量では、法アセス手続きをしているすべての案件を受け入れるのは難しい状況にあります。早急に制度面、インフラ面からの系統連系拡大のための施策が必要となります。
2014年度の推定値を含めて、年度別の導入量を以下に示します。

        (累計)        (単年度)
2009年度 2,186MW  1,681基   304MW  148基
2010年度 2,475MW 1,829基   289MW 148基
2011年度 2,556MW  1,867基    81MW 38基
2012年度 2,641MW 1,913基   86MW 46基
2013年度 2,707MW  1,934基    66MW 21基
2014年度 2,922MW  2,031基   215MW 97基 (推定)

2005年からの年別、年度別導入実績推移等のグラフは以下をクリックしてください。

http://jwpa.jp/pdf/30-12dounyuujisseki2014graph.pdf


2015/01/06 00:00
1月28日:グリーン投資促進のための情報開示に関するフォーラム
環境省は、平成27年1月28日(水)に「グリーン投資促進のための情報開示の在り方に関するフォーラム」を開催します。

これは、「平成26年度グリーン投資促進のための情報開示及び評価の在り方に関する検討会」における、中間取りまとめを踏まえ開催するものであり、再エネファンドに関する情報開示の在り方について、今後の検討会での議論の参考にさせていただくべく、皆様からのご意見をいただくためのものです。

1.日時:平成27年1月28日(水) 13:00~17:00 (開場:12:30)
2.場所:東京都千代田区大手町1-8-1 TKP東京駅大手町カンファレンスセンター
     22階22E会議室
3.傍聴:傍聴可能人数等 100名 電子メールにて御登録ください。
     登録締切は、平成27年1月21日(水)17時
     メールアドレス: green-inv@jp.kpmg.com.
4.詳細:http://www.env.go.jp/press/18617.html を参照ください。。